ネオモバでの保有銘柄を公開【高配当銘柄を中心に業界を分散させてます】

こんにちは、『サラリーマン+副業+資産運用』で40歳までに資産1億円(毎月の不労所得30万円)を目指しているなるラク@naruraku_asset)です。

日々いろいろな投資方法を勉強しながらアーリーリタイアを目指しています。

そんな私が取り組んでいる資産運用方法の中でも、運用額TOP3に入るのが”ネオモバ”を使った1株投資です。

通常は株式投資では100株単位、数十万円の資金が必要になってきますが、1株投資では1株単位で株が買えるので、数百円でも投資を始められます。

 

なるらく

ネオモバを使った1株投資は、安定性抜群。サラリーマンの方にオススメなのでぜひ試してみてください。

 

目次

ポートフォリオの選択方針

私はいろいろな資産運用を試していますが、短期的に稼ぐための投資手法と長期的に稼ぐための投資手法を完全に分けています。

その中で、ネオモバの1株投資は長期視点での資産運用として完全に割り切っています。

長期では安定性と高配当を重視しています。

なので、

  • 東証1部上場企業(もしくは時価総額が大きい企業)
  • 配当が4%以上

 

これを満たした上で、業種がなるべく違う銘柄を選んでいます。

株式投資の基本は分散投資。同じ業界の株式ばかりを持っていると、一つの業界で一大事件が起きたときに大打撃を受けてしまいます。

コロナにおいて旅行業界や航空業界が大打撃を受けたのがいい例です。

特にANAなどは、安定した業績&そこそこの配当&換金しやすい株主優待がもらえるという優良銘柄だったので、この株を持っている個人投資家も少なくありませんでした。

優良株だからといって資産の50%をANA株に費やしていた場合と、資産の10%をANA株に費やしていた場合で比較すると、

資産1,000万円の場合、ANAの株はコロナ禍で半額になったので、

50%:250万円のマイナス

10%:50万円のマイナス

というように分散投資をしていると、一大事件があった場合に損失を少なくすることができます。

逆に、コロナ禍で株価が上昇した業界もありますが、仮に分散投資をすることでその業界に投資していた場合、株価が上昇して50万円のプラスになっているということも起こります。

つまり、分散投資をすることで、一つの業界のマイナスを他の業界のプラスで相殺することができるので、資産がマイナスになるリスクを減らすことができるというわけです!

 

なるラクのネオモバポートフォリオ

それでは私のネオモバポートフォリオを紹介します。

先ほど紹介した配当金が4%以上の銘柄のみを選んでいます。

安定して4%以上の配当を出せるとなると、やはり安定した業績を出している大企業が多くなりました。

運用方法番号株数平均取得単価
JT(日本たばこ産業)2914
三菱商事8058
武田薬品工業4502
日本郵政6178
ENEOS5020
ソフトバンク9434
GMO FHD7177
野村HD8604
関西電力9503
オリックス
三井住友FHD
住友商事
合計

今後も分散効果を狙って多少銘柄を増やす可能性はありますが、15銘柄前後に絞る予定です。

安定して一定以上の業績を上げることができて、株主還元を重視している優良企業というのは多くないので、保有銘柄が20銘柄を超えることはないと思います。

ネオモバでのこれまでの累計配当金額

これまでの累計配当は0円です。

毎月の不労所得30万円を目指したい人へ

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