ウーバーイーツとは|特徴・評判・メリット・デメリット

さまざまな副業がありますが、インターネットでさまざまなサービスが提供できることで新しいタイプの副業が続々と誕生しています。中でも注目なのがウーバーイーツ。
海外でスタンダードになっている配車サービスである「Uber(ウーバー)」から派生したビジネスなのですが、ウーバーイーツとは一体どのような副業なのか。
またウーバーイーツが持っているメリットやデメリット、どのような方に向いている副業なのかを詳しく掘り下げていきます。
 

ウーバーイーツに登録する


 
もっと別の副業も知りたいという方は下の記事からどうぞ。
[副業 序文]
 

目次

ウーバーイーツの基本情報


日本国内でも配達や物流業界は大きな人手不足になっており、ドライバーの確保に躍起になっています。しかし残業代の未払いやブラック企業のレッテルを貼られ、見通しが悪い現状は変わりません。
そこで注目されているのが、主にアメリカで大成功を収めている人や物の移動に関する革新的なテクノロジー。2010年にサンフランシスコでスタートしたウーバーというサービスは聞いたことがある方もいることでしょう。
一般ユーザーが登録をするだけで自家用車を使ってタクシー代わりのサービスを提供するというアレです。ウーバーイーツはこのウーバーをスタートさせた株式会社ウーバーが展開するビジネスになります。
 
[副業2]
 

ウーバーイーツにはどんな特徴があるの?


ウーバーイーツは「イーツ」の名前のとおり、フードデリバリーサービスを登録者が行うというサービスです。
ピザやラーメン屋、おソバ屋さんなどはお馴染みですがそういった飲食店ばかりではありません。
例えばオシャレなレストランタイプの飲食店でもウーバーイーツと提携をしていればデリバリーサービスが利用できます。
他にもデリバリーサービスを提供していなかった大手外食チェーン店などとも続々と提携している状況です。
また従来のデリバリーサービスを利用する場合には、商品の引き渡しの際に現金での支払いを行うスタイルでしたが、ウーバーイーツの場合にはアプリの登録時にクレジットカードの登録をしておくとキャッシュレスでの支払いが可能になります。
ウーバーイーツを副業にするためには、公式サイトにアクセスをしてアプリをインストールします。名前や電話番号など基本情報を入力し、身分証のアップロードと銀行口座の登録を行うだけです。
ただしウーバーが開催する説明会に参加することが必須条件になりますから、覚えておきましょう。説明会の時間は5時間程度でこれが終了すれば、ウーバーイーツの配達員として副業をスタートさせることが出来ます。
選べる配達ツールは自転車か125CC以下のバイクのみということも、ウーバーイーツの特徴と言えるでしょう。
 
[副業3]
 

ウーバーイーツのメリットは?

  • 初期費用が低く始められるし高額な報酬獲得が可能

 

初期費用が低く始められるし高額な報酬獲得が可能

初期費用がほとんどかからないで始めることができるというのが、ウーバーイーツのメリットの一つです。具体的に掛かる費用といえば、レンタルバッグのレンタル料8,000円くらい。
自転車がない方ならレンタルできますし、自転車や原付きを持っているならコストはゼロでスタートすることができます。
給料報酬は基本料金にブーストを上乗せしたものからサービス手数料として35パーセントが引かれたものになります。
不定期で開催される特別キャンペーンなどがあれば、その金額もプラスされるという仕組み。
基本料金は受け取り料金と受け渡し料金、そして配達距離から算出されます。
・受け取り料金=300円
・受け渡し料金=170円
・配達距離=150円×距離
・手数料=基本料金の35%
 
ブーストというのは、夕食時などの忙しくなる時間帯の特別ボーナスのようなもので1.5から1.8前後が加算されます。
例えば配達距離2.5kmでブーストが1.7で仕事をした場合、300円+170円+375円(150円×2.5km)となり基本料金が845円になります。
そこにブーストの1.7がかけられて1,436円が報酬額。そこから845円の35%である295円が引かれることになり、手取りは1,141円となるわけです。
初期費用がほぼなく短時間の一度の配達でこのくらいの報酬が得られますので、時給では1,500円を上回ることも可能です。
実際に月30万円程度の収入を得ている方もいます。
そう言った方は、電動自転車や電動バイクのレンタルサービスを利用して、配達速度を上げるなどの工夫を取り入れています。
 
[副業4]
 

ウーバーイーツのデメリットは?

  • 活動エリアを考慮しないと思ったように稼げない
  • 利用可能エリアが狭く一部の方しか働けない

 

活動エリアを考慮しないと思ったように稼げない

他にも活動エリアを細かくリサーチして設定したり、ウーバーイーツで働く時間を考えないと思ったように稼げない可能性があるというのがデメリットと言えるでしょう。
例えば利用頻度が高いファストフード店などを見つけておくべきですし、自宅などから近い活動エリアなどと選り好みをしても、登録している飲食店の絶対数が少なければ、当然に仕事は少なくなります。
更にランチの時間帯や夕食の時間帯など需要が高いタイミングで働かないと、待ち時間だけが長くなり効率の良い副業とは呼べなくなってしまいます。
自分の都合に合わせ、自由に働くことができるとはいえ、配達エリアや働く時間を考慮しないと副業と言えるほど満足に稼げない状態になるというのはデメリットと言えるでしょう。
 

利用可能エリアが狭く一部の方しか働けない

2018年時点になりますが、まだまだ全国的な展開は行われておらず、まだビジネスとして成立するのかどうかの実験段階と言って良いでしょう。
本家のサービスであるウーバーに関しても、日本では既得権益を持つタクシー業界からの猛反発によって、人を運ぶというサービスは実現できていない状況です。
利用可能エリアは東京、横浜、京都、大阪、神戸、淡路島となっていますから、ウーバーイーツをこれらのエリア以外で副業として行いたいと思っても、残念ながら実現させることができません。
全国どこでもというのではなく、一部の都市でしか利用ができないということは、副業と考えると大きなデメリットと言わざるを得ませんね。
 
[副業5]
 

まとめ


新しい物流や配達テクノロジーで世界を驚かせているウーバーが提供する飲食配達サービスウーバーイーツは、まだまだ発展途上の段階ではあります。
しかし初期投資がほとんどなく、しかも気軽に空いた時間で働くことができるため、副業としては何気に優秀で真っ当なものとは言えないでしょうか。
自転車を選べば、日々の運動不足の解消にも繋がりますし、一石二鳥。エクササイズついでにお小遣いを稼いでみてはいかがでしょうか。
 

ウーバーイーツに登録する


 
[副業1]
 
[副業用ボタン]
 
[副業 まとめ]
 
[オススメ副業]
 
[副業関連]
 
[副業 ラスト]

よかったらシェアしてね!

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次
閉じる