ネオモバ(SBIネオモバイル証券)のメリットやデメリットから口コミ・評判まで徹底解説

新しくできた証券会社”ネオモバ”について解説します!

ネオモバは、今流行りのポイント投資に特化した証券会社で、日本初のTポイントを使って投資ができるという会社です。

これからの時代、年金だけでは足りないと金融庁が認めないといけないほど、老後資金の問題が深刻になっています。

「自分の老後は自分で守る」ためには、少しでも若いうちから投資を始めておく方が有利。

とはいえ投資って難しそうな印象がありますよね?

ポイント投資であれば、普段の買い物で貯まったポイントを使って、数クリックするだけで投資できるのでとても簡単。

この機会にぜひ投資を始めてみましょう。

ネオモバの正式名称は、SBIネオモバイル証券で、ネット証券会社でNo.1のSBI証券が新しく始めた

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は、SBI証券とCCCマーケティングの共同出資で誕生した証券会社です。

Tポイントを使って株式投資ができ、ロボアドバイザーのウェルスナビにも対応しています。

今回は、SBIネオモバイル証券の特徴や注意点、キャンペーン情報などについて解説します。

目次

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)とは

SBIネオモバイル証券とは、ネット証券口座開設数No.1のSBI証券と、「Tポイント」を展開するCCCマーケティングが共同出資して誕生した証券会社です。

取扱商品は国内株式とロボアドバイザーのみで、シンプルな商品ラインナップとなっています。

Tポイントを使って株が買えるのが特徴で、貯まっているTポイントを使って気軽に株式投資を始められます。

SBIネオモバイル証券は、Tポイントで国内株式に投資できるのが最大の特徴です。

通常の株式投資は取引単位が100株なので、株を買うためにまとまった資金を用意する必要があります。

しかし、SBIネオモバイル証券では1株単位で株が買えるので、銘柄によっては数百円から購入可能です。

株式手数料は定額制で、1か月の約定代金合計額が50万円以下の場合、月額200円(税抜き)で取引し放題になります。

また、ロボアドバイザーのウェルスナビにも対応しており、1万円からおまかせで資産運用を始められます。

SBIネオモバイル証券は、国内株式・ロボアドバイザーともに最低投資金額が小さく、Tポイント投資もできるため、投資経験がない方でも利用しやすい証券会社です。

口座開設後にTポイント利用手続き(ID連携)を行うと、現在保有中のTポイントがSBIネオモバイル証券の口座に反映され、1ポイント=1円で株の購入資金として利用できます。

SBIネオモバイル証券では1株から株を買えるため、数百円から株式投資を始められます。

ヤフーやみずほフィナンシャルグループなど、日本を代表する有名企業にも500円以内で投資できます。※株価による

最低投資金額が小さいので、現金を使わずにTポイントだけで株を買うことも可能です。

また、Tポイントの使い道がない場合、株を買うことでポイントを現金化できるメリットもあります。

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の口コミ・評判は?

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の口コミを見ていると、少額から株式投資をスタートできることに好意的な意見が多かったです。

ただデイトレードや本格的な株式投資をするにはアプリがやや使いにくいという声がいくつかありました。

https://twitter.com/budoukamail/status/1288002581852119040?s=20

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)のメリット

証券会社で株取引を行う場合、一般的には取引ごと、または1日の約定代金合計に対して手数料がかかります。

しかし、SBIネオモバイル証券の手数料は定額制になっており、毎月定額のサービス利用料で何度でも取引できます。

サービス利用料の詳細は以下の通りです。※1

ネオモバのメリット

  1. 貯めたTポイントを使って投資ができる
  2. 毎月Tポイントを200ptもらえる
  3. 50万円までは月額利用料のみで取引できる
  4. 1株から買えるのでワンコインで投資を始められる
  5. 投資がよくわからない人でも全自動で運用できる
  6. 1株IPOができる
  7. 1通貨からFXも!

ネオモバのメリット①:貯めたTポイントを使って投資ができる

ネオモバでは、Tポイントを使って株を買うことができます。日本で1番使われているのがTポイント。食べログだったりガストなどのファミレスやその他ショッピングの際など生活のあらゆる場面でTポイントは貯まります。そのTポイントを使って投資をすることができるのがネオモバの最大の特徴です。

普段使う機会があまりないTポイントをネオモバで投資に使うことで、有効活用することができます。

ネオモバのメリット②:毎月Tポイントを200ptもらえる

ネオモバでは、取引手数料の代わりに、サービス利用料として200円(税抜き)かかります。しかしこのサービス利用料200円相当の期間固定Tポイントを200ptもらえます。

それをそのまま投資に使えばいいので、投資に回すお金がないという人も半ば強制的に投資を始めることができます。

月間の約定代金合計額(国内株式) サービス利用料(月額)
50万円まで 200円(税込216円)
300万円まで 1,000円(税込1,080円)
500万円まで 3,000円(税込3,240円)
1,000万円まで 5,000円(税込5,400円)
以下+100万円ごと 1,000円(税込1,080円)加算
たとえば、月間の約定代金合計額が50万円以下なら、月額216円で何回でも株式を売買できます。

SBI証券で単元未満株(1株単位)の取引を行う場合の手数料は、1回あたり約定代金の0.54%(税込)、最低手数料54円(税込)です。

SBIネオモバイル証券は、単元未満株の取引としてはお得な手数料体系となっています。

ネオモバのメリット③:50万円までは月額利用料のみで取引できる

ネオモバのメリット④:1株から買えるのでワンコインで投資を始められる

ネオモバのメリット⑤:1万円からロボアドバイザーも始められる

SBIネオモバイル証券は「WealthNavi for ネオモバ」を提供しており、1万円からロボアドバイザーのウェルスナビで資産運用を始められます。

通常のウェルスナビで運用を始めるには、最低でも10万円用意しなくてはなりません。

しかし、SBIネオモバイル証券なら最低投資金額が1万円なので、少額から無理なく投資を始められます。

ウェルスナビは最初に簡単な質問に答えて口座に入金するだけで、運用プランの設定から金融商品の売買、リバランス(資産配分の調整)まで、資産運用をおまかせできるのがメリットです。

自動積立にも対応しており、「WealthNavi for ネオモバ」なら月々5,000円から積立投資も可能です。

手数料は預かり資産の年率1%(税抜)のみで、他の費用はかかりません。

ネオモバのメリット⑥:1株IPOができる

ネオモバのメリット⑦:1通貨からFXも!

ネオモバで1通貨からFXをやってみる

 

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SBIネオモバイル証券の注意点

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)のデメリット

続いて、SBIネオモバイル証券の注意点について解説します。

ネオモバのデメリット

  1. NISA・iDeCoに対応していない
  2. 投資信託や債券などを買えない
  3. Tポイントがやや貯めにくい
  4. 大きいの資産運用には向かない

ネオモバのデメリット①:NISA・iDeCoに対応していない

SBIネオモバイル証券は、税制優遇が受けられるNISA・iDeCoに対応していません。

投資で得た利益には、通常約20%の税金がかかります。

たとえば、投資で100万円の利益を得ても、税金が約20万円(100万円×20%)かかるので、手取りの利益は約80万円(100万円‐20万円)になります。

一方、NISA・iDeCoなら非課税で運用できるので、株式や投資信託を購入して利益が出ても、利益に対して税金はかかりません。※上限額設定あり

利益がそのまま手元に残るので、効率的に資産を増やせます。

非課税で運用したい場合は、NISA・iDeCoに対応しているネット証券を選ぶほうがよいでしょう。

ネオモバのデメリット②:投資信託、債券などには投資ができない

SBIネオモバイル証券の取扱商品は、国内株式とロボアドバイザーのみです。※2019年5月時点

他の金融商品は取り扱っていないため、投資信託や債券などには投資できません。

株式やロボアドバイザーに少額から投資したい場合は、SBIネオモバイル証券の利用を検討してもよいでしょう。

しかし、投資信託や債券など、他の金融商品への投資も考えているなら、SBI証券や楽天証券のような取扱商品が豊富なネット証券を利用するほうがいいでしょう。

ネオモバのデメリット③:Tポイントが貯めにくい

ネオモバのメリットでもあるTポイント投資ですが、肝心のTポイントを貯めるのが少し大変だったりします。

昔からTポイントをよく使っているヘビーユーザーならいいですが、これからTポイントを貯めようと思っている人にとっては、どこでTポイントが貯まるのか覚える必要があるので少しハードルが高いかもしれません。

食べログやYahooのサービスをよく使っている人なら問題ないです!

ネオモバのデメリット④:クレジットカードの登録が必要

SBIネオモバイル証券で国内株式の取引をするには、クレジットカードの登録が必要です。

月間の約定代金合計額に応じて決まるサービス利用料は、クレジットカード決済になります。

サービス利用料の支払いは、サービス利用料の支払い方法を登録した日の属する月から発生します。※2

たとえば、4月の後半に支払い方法を登録した場合でも、サービス利用料は4月分全額を支払う必要があり、月割りはありません。

株取引を行わない場合はサービスの一時停止が可能で、一時停止手続きをした翌月から一時停止となります。

一時停止をしないとサービス利用料が決済されてしまうため、取引をしないときは忘れずに一時停止手続きを行いましょう。

2019年5月31日までに資産運用を開始し、2019年6月28日まで一度も出金を行わないことが条件となります。

もれなく現金がもらえる大変お得なキャンペーンなので、「WealthNavi for ネオモバ」で資産運用を検討しているなら、この機会に運用を始めましょう。

SBIネオモバイル証券の口座開設はこちら

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の口座開設方法

最後に、SBIネオモバイル証券の口座開設方法について解説します。

基本情報を入力して本人確認書類をアップロード

SBIネオモバイル証券のホームページにアクセスし、「口座開設はこちら」をクリックします。

メールアドレスを登録するとメールが届くので、メールに記載されている口座開設申込画面へのリンクから申込手続きを行います。

氏名、住所、特定口座の選択、投資方針などの基本情報を入力し、約款等を確認して同意しましょう。

マイナンバーカードなどの本人確認書類のアップロードも行うので、書類を用意しておくとスムーズに手続きを進められます。

振込先口座などの初期設定をして完了

口座開設の申し込みが終わったら、初期設定を行います。

SBIネオモバイル証券の口座から出金するときの口座を決めて、振込先口座として登録しておきましょう。

配当金受取方法は、SBIネオモバイル証券の口座で受け取る設定になっているので、問題がなければそのままで構いません。

また、勤務先や世帯主、インサイダー登録なども行います。

初期設定後、SBIネオモバイル証券から「口座開設完了のご案内(はがき)」が届いたら、口座開設は完了です。

実際に取引をする場合は、サービス利用料を支払うためのクレジットカード登録を行いましょう。

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)の手数料

まとめ|お試しで投資を始めたい人にぴったりのサービス

以上、ネオモバについて紹介しました。

SBIネオモバイル証券は、Tポイントを使って株式投資ができるのが魅力です。

1株から株を買うことができ、ロボアドバイザーのウェルスナビも1万円から運用できるので、投資初心者の方でも気軽に投資を始められます。

Tポイントで投資できるサービスは2019年5月時点では他にないため、Tポイントを貯めているならSBIネオモバイル証券の利用を検討してみましょう。

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