クラウドバンク(Crowd Bank)は怪しい?稼げるか実績公開!メリット・デメリット・口コミ評判から口座開設方法まで紹介

この記事では、令和時代の資産運用方法として注目されているクラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスとして人気を誇る、クラウドバンクについて紹介しています。

✔︎ 老後に備えて投資を始めたい
✔︎ クラウドファンディングに興味がある
✔︎ 何かいい投資方法ないかなぁ

という悩みを持っているサラリーマンや会社員のためにオススメの投資方法を紹介していきます。

融資型クラウドファンディングサービスで人気No.1を誇るクラウドバンク(Crowd Bank)の推しは、なんといっても、元本回収率100%という点!

投資の勉強に時間を割けないサラリーマンにとって、資産運用するときに一番気にするのが「投資したお金が戻ってくるの?」という点。クラウドバンクは元本は100%回収しているというほかのクラウドファンディングサービスにはない特徴があるので、投資はちょっと危ないかも…と考えている人にこそオススメのサービスです。

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ワタシも普段はサラリーマンをしながら、老後資金を貯めるためにクラウドファンディングで楽チン資産運用をしています。

ワタシの資産運用術と運用状況を見てみたい方はこちらからどうぞ♪

 

目次

クラウドバンク(Crowd Bank)とは|特徴を紹介

クラウドバンク(Crowd Bank)は、クラウドファンディングサービスの一種です。

業界初のクラウドファンディング専業証券会社が運営するサービスで、バリエーションに富んだファンドに特徴があります。

クラウドファンディングにはいくつか種類がありますが、クラウドバンク(Crowd Bank)は”融資型”に該当します。

厳密にいうと、資金を融資する形になるためクラウドファンディングではなく、”ソーシャルレンディング”と呼ばれています。

クラウドバンク(Crowd Bank)は、融資型クラウドファンディングとは、クラウドファンディングの一種です。

 

 

融資型クラウドファンディングは、お金を運用したい個人の資金を集めて、ファンドを通じてお金を借りたい企業に貸付けるサービスです。個人のお金をもとに企業に貸付けを行い、企業から支払われた利息から個人はリターンとして分配金を得ることができます。

2013年10月にサービスを開始し、2020年4月時点で融資元本回収率100%を誇っている安心度の高いサービスです。

その信頼度の高さから、2020年7月時点でファンドへの応募金額1,000億円を超える人気ぶりを見せつけています。平均利回りも7.09%(※2020年3月末までの3年間に運用したファンド実績)ととても好調で、ローリスクミドルリターンの投資先となっています。

代表者の信用調査や連帯保証人の有無などの厳格な審査、不動産や売掛債権などの担保設定、資金重要者の代表者が債務を連帯保証することなどで資産保全を図っています。


厳格な審査・担保設定・代表者の連帯保証による資産保全
1万円・2ヶ月から運用可能、口座開設・販売手数料0円

会社名クラウドバンク(Crowd Bank)
URLhttps://crowdbank.jp/
運営会社名日本クラウド証券株式会社
本社所在地東京都港区六本木七丁目4番4号 六本木Artshell 5F
会社の設立日1993年
資本金100,000,000円
参考利回り7.09%(2020年7月時点)
投資金額1万円から
運用金額4ヶ月~24ヶ月程度(案件により異なる)
累計応募金額1,000億円超(2020年7月時点)

クラウドバンク(Crowd Bank)のメリット

クラウドバンク(Crowd Bank)のメリット

クラウドバンク(Crowd Bank)4つのメリット

  1. 未成年者の口座開設が可能
  2. 元本回収率100%
  3. 実績平均7.09%
  4. 業界初のクラウドファンディング専業証券会社が運営するサービス

メリット①:未成年者の口座開設が可能

クラウドバンク(Crowd Bank)では、いろいろ手続きが必要にはなりますが、未成年者の口座開設が可能です。

 

メリット②:元本回収率100%

クラウドバンク(Crowd Bank)では、これまでの投資案件で元本割れを起こしたことはありません。

その理由は、融資先毎に融資額を上回る評価額の担保等を設定しているためです(一部案件は除く)。

融資先企業からの返済が困難になった場合でも、担保等を処分することで、資金の回収の可能性が高く見込める仕組みとなっています。例えば、5,000万円の融資を行う場合には、5,000万円以上の評価額がある担保を設定することで、投資がうまくいかなった場合でも、担保を処分すれば融資額分を回収することができるのです。

投資する際には、損をしないかという点はとても重要なので、元本割れがないというのは、投資する上でとても心強いですね。

 

メリット③:実績平均7.09%

Crowd Bank(クラウドバンク)で2020年3月末までの3年間に運用したファンド実績は、利回りが7.09%になっています。

株式投資をして配当利回りをもらう場合、よくても大体3〜4%しかもらえないので、ソーシャルレンディングに投資する方がお得な結果となっています。

ほかのソーシャルレンディングサービスに比べてもかなり高い利回りとなっており、それだけでも投資する価値があると言えるでしょう。

 

メリット④:業界初のクラウドファンディング専業証券会社が運営するサービス

Crowd Bank(クラウドバンク)は業界初となる、専業の証券会社が運営するサービスです。

何が違うかというと、国から登録を取得するための基準が、より厳しい一種業者を取得している点です。準備する資金や、投資先に対する規制などが厳しく設定されているため、より投資家にとっては安全な投資が可能になります。

 

クラウドバンク(Crowd Bank)のデメリット

クラウドバンク(Crowd Bank)のデメリット

クラウドバンク(Crowd Bank)の2つのデメリット

  1. 案件の運用期間が長い
  2. 元本割れの可能性もある

 

デメリット①:案件の運用期間が長い

クラウドバンク(Crowd Bank)の案件は全般的に運用期間が長いものが多くなっています。

これはメリットと捉える人もいますが、人によっては資金を引き出せない期間が長いのをデメリットに感じる人もいます。

クラウドバンクで出資するのであれば、生活に必要のない余裕資金で投資することを心がけましょう。

 

デメリット②:元本割れの可能性もある

クラウドバンク(Crowd Bank)は、投資家が損をしないように最大限に工夫して努力していることもあり、これまで元本割れを起こしたことはありません。

ただ将来的に100%元本割れを起こさないというわけではありません。

投資案件である以上、損失リスクが0になることはないので、その点は把握した上で投資を行いましょう。

 

クラウドバンク(Crowd Bank)の評判・口コミ

クラウドバンク(Crowd Bank)の評判・口コミ

クラウドバンク(Crowd Bank)の評判を紹介します。

Twitterは本音の口コミをピックアップしました。

https://twitter.com/TwinTKchan/status/1281177041237274624?s=20

クラウドバンク(Crowd Bank)は稼げるの?運用実績・収入を公開

クラウドバンク(Crowd Bank)は稼げるの?運用実績・収入を公開

「クラウドバンクで本当に稼げるか怪しくない?」と思っている人も多いでしょう。

厳格な審査・担保設定・代表者の連帯保証による資産保全
代表者の信用調査や連帯保証人の有無などの厳格な審査、不動産や売掛債権などの担保設定、資金重要者の代表者が債務を連帯保証することなどで資産保全を図っています。

クラウドバンク(Crowd Bank)の運用実績を公開

ワタシもこのクラウドバンク(Crowd Bank)は愛用していて、2020年の令和になってから運用を開始しました。

やはり初めてのときは本当に配当がもらえるか不安でしたが、流石ソーシャルレンディングNo.1のクラウドバンク。

ちゃんともらえて一安心です。

クラウドバンクのファンド種類と利回りの例

ファンド名 利回り例 運用期間例
不動産担保型ローンファンド
第168号 6.4% 11ヶ月
中小企業支援型ローンファンド
第365号 6.8% 16ヶ月
太陽光発電ファンド324号 6.6% 7ヶ月
バイオマス発電ファンド64号 6.4% 4ヶ月
小型風力発電ファンド16号 6.2% 5ヶ月
応募金額480億円超、デフォルト率0%(2019年3月時点)
2019年7月5日時点でファンドへの応募金額を570億円超を集めています。また、デフォルト率も0%という実績があります。

1万円・2ヶ月から運用可能、口座開設・販売手数料0円
投資額1万円、最短2ヶ月から投資ができ、口座開設や販売手数料も無料となっています。

 

クラウドバンク(Crowd Bank)の手数料

手数料金額
会員登録の手数料無料(0円)
口座開設の手数料無料(0円)
口座管理の手数料無料(0円)
案件申込時の手数料無料(0円)
投資口座への振込手数料
(お客様口座 → 投資口座)
お客様負担
払戻しの手数料
(投資口座 → お客様口座)
無料(0円)

未成年者の口座開設が可能

また未成年者は成人の口座開設と基本的に同じ手順を経て口座を作っていきます。ただし未成年者は保護者の管理下にあることを示す書類を提出しなければいけません。その手順に関してクラウドバンクは以下のページで説明を行っています。クラウドバンクのウェブサイト内で公開されている「未成年口座申込受付基準」によると、未成年者が口座を開設するための条件として

  • 親権者がクラウドバンクで口座を開設していること
  • 「未成年口座開設及び取引に関する確認書」を提出すること
  • 発行日から半年以内の「住民票」もしくは「戸籍謄本又は全部事項証明」か「戸籍抄本又は一部事項証明」を提出すること

などが提示されています。(詳しくはクラウドバンクのウェブサイトからご確認下さい。)

クラウドバンク(Crowd Bank)の口座開設の流れ

クラウドバンク(Crowd Bank)の口座開設の流れ

クラウドバンク(Crowd Bank)での口座開設の流れは、以下となっています。

クラウドバンクでの口座開設の流れ
個人情報や勤務先の情報などをサイト上で入力
免許証やパスポートなどの身分証明書をアップロード
その情報をもとにクラウドバンクが審査
審査を通過した方に口座開設用の証明書が送られてくる

 

STEP
口座開設お申込み

氏名・ご住所やご利用の金融機関など、口座開設に必要な項目を入力します。(約15分)

STEP
オンライン上で必要書類提出

本人確認資料(運転免許証・健康保険証など)マイナンバーをご提示いただきます。スマホから簡単アップロードも可能です。

STEP
審査

最短1営業日で審査が完了します。
※入力内容や提出書類の不備等によっては審査に時間がかかることがあります。(最短1営業日)

STEP
資産運用を始める

審査が完了すると、登録した住所へ「口座開設審査完了通知」が発送されます。通知を受け取ったら、通知に記載された8桁の番号を入力すると口座開設完了となります。

 

まとめ|ソシャレン業界No.1のクラウドバンクは利回りが高くてオススメ!

まとめ|ソシャレン業界No.1のクラウドバンクは利回りが高くてオススメ!

以上、クラウドバンク(Crowd Bank)について、そのメリットやデメリット、口コミ評判などを紹介しました。

クラウドファンディングサービスの中でもパイオニア的な存在であるクラウドバンク(Crowd Bank)

ワタシも利用しているオススメのクラウドファンディングサービスですので、資産運用を始めようとしている人はぜひ利用してみてください

 

 

ほかのクラウドファンディング・ソーシャルレンディング案件について知りたい方はこちらもどうぞ

 

クラウドファンディングサービス一覧

 

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楽に資産運用したい人には、ワタシが実践しているオススメの方法を下の記事で紹介しているので、ご覧になってみてください!

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