ファンディーノ(FUNDINNO)とはメリット・デメリット・評判・口コミ・口座開設

  • URLをコピーしました!

この記事では、株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)について紹介します!

✔︎ 老後に備えて投資を始めたい…
✔︎ エンジェル投資って何?面白そう!
✔︎ クラウドファンディングに興味がある

といったことを考えたことがあるあなたに、おすすめなのがFNDINNO(ファンディーノ)というサービス。あなたがサラリーマンやOL、公務員であってもぜひ利用して欲しいクラウドファンディング。

なるらく

ワタシも普段はサラリーマンをしながら、老後資金を貯めるためにクラウドファンディングで楽チン資産運用をしています。

ワタシの資産運用術と運用状況を見てみたい方はこちらからどうぞ♪

目次

FUNDINNO(ファンディーノ)の特徴・仕組み

FUNDINNO(ファンディーノ)は、株式投資型クラウドファンディングと呼ばれるサービスです。

サービス内容を一言で表すと、「上場前のベンチャー企業に投資ができる」サービスです。FUNDINNO(ファンディーノ)以外にも同様のサービスはいくつかありますが、FUNDINNOが業界シェアNo.1になっています。

2022年11月時点で、累計成約件数296件、累計応募金額91億円を超えており、毎年着実に実績を伸ばしています。

これから成長するベンチャー企業に投資することができるのがFUNDINNO(ファンディーノ)の魅力です。

1口約10万円から、未上場ベンチャー企業に投資ができ、投資先企業がIPOやバイアウトを達成すると大きなリターンが期待できます。

上場を目指す企業の株式に投資する人のことを「エンジェル投資家」と呼びます。

応募企業については、個人投資家保護の観点から、詳細な調査とリスクの洗い出しを行うなど厳正な審査を行い、その審査方針は

  • 将来的にスケールする可能性のある会社かどうか?
  • 革新性はあるか?
  • 独自性はあるか?

といったような基準に基づいています。

審査過程は、公認会計士・弁護士・税理士等有識者を中心としたチームで行い、また、審査会議においては多数決ではなく、審査員全員一致でなければ通過することができないという厳しい審査を行っています。

非上場株式への投資ということでハイリスクではありますが、IPOやバイアウトを目指す成長性の高い企業に小口から投資をすることができるため、ハイリターンを目指したい方や、共感できる企業や面白そうな企業を応援してみたいという方におすすめのサービスです。

会社名ファンディーノ
URLhttps://fundinno.com/
運営会社名株式会社FUNDINNO
本社所在地東京都品川区東五反田5丁目25番18号
会社の設立日2015年
資本金3億9360万1570円
参考利回り
投資金額約10万円から
運用金額案件により異なる
累計応募金額91億円超(2022年11月時点)

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット

  1. 約10万円からエンジェル投資家になれる(IPOやバイアウトを目指す企業に投資できる)
  2. 成功した場合に大きなリターンが得られる
  3. 投資家登録・株式購入時などの手数料が無料
  4. エンジェル税制で節税できる
  5. 株主優待がもらえる場合も

 

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット①:約10万円からエンジェル投資家になれる(IPOやバイアウトを目指す企業に投資できる)

株式投資型クラウドファンディング・ファンディーノは、非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から少額づつ資金を集める仕組みです。

また、1社あたりの年間募集金額の上限は1億円未満、投資家の1社に対する年間投資上限金額を50万円として、株式の発行による資金調達を可能にした新しいプラットフォームサービスです。

ファンディーノの募集案件の例

上の画像のようにファンディーノの投資案件は多様なので、さまざまな業種への投資が可能です。

ただやはりITテクノロジー系がやや多くなっています。

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット②:成功した場合に大きなリターンが得られる

FUNDINNO(ファンディーノ)では、ベンチャー企業に投資するため、倒産リスクもそれなりにあります。

ただ無事に会社が成長した場合、ソーシャルレンディングなどよりも大きなリターンが見込めます。

ソーシャルレンディングの場合、年率5%前後の利回りになることが多いですが、FUNDINNO(ファンディーノ)のようにエンジェル投資で上場できた場合では、出資した額の数倍〜数十倍になることも珍しくありません。

 

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット③:投資家登録・株式購入時などの手数料が無料

FUNDINNO(ファンディーノ)では、投資家登録・株式購入時の手数料は無料(0円)となっています。

一方、投資先口座への振込手数料は顧客負担となっています。

ネット銀行やメガバンクの手数料無料サービスなどをかしこく活用すれば、投資家登録から株式の購入まですべて無料で投資をすることも可能です。

手数料 金額
投資家登録の手数料 無料(0円)
株式購入時の手数料 無料(0円)
投資先口座への振込手数料
(ユーザー口座 → 投資先口座) ユーザー負担

※2022年10月末時点の情報となります。最新情報は、ファンディーノのウェブサイトをご確認下さい。

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット④:エンジェル税制で節税できる

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するために、ベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇を行う制度です。

FUNDINNO(ファンディーノ)で募集しているベンチャー企業の中で、エンジェル税制の対象となる企業に投資した際には、投資した金額に応じて所得税の優遇措置が受けられます。

※ファンディーノで紹介される企業がすべてエンジェル税制の対象となる訳ではありません。

FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット⑤:株主優待がもらえる場合も

FUNDINNOで投資を募るベンチャー企業の中には、上場株同様に投資金額に応じた株主優待がもらえる場合もあります。

過去には焼肉店を運営する企業が食事券1万円~5万円を優待にしたり、新サービスをいち早く体験できる優待を受け取れたり。

上場前から株主優待を受けらるのは嬉しいですね♪

 

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット

FUNDINNO(ファンディーノ)のような株式投資型クラウドファンディングで購入される株式には、以下のようなリスクやデメリットがありますので、購入前に十分に検討し、余裕資金で投資することをおすすめします。

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット

  1. 非上場株式なので換金がすぐにできない
  2. 倒産リスクがソーシャルレンディングより高い

 

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット①:非上場株式なので換金がすぐにできない

FUNDINNO(ファンディーノ)に限らず、非上場企業の株式というのは、上場企業の株式に比べてすぐに売買できません。

FUNDINNO(ファンディーノ)のサイト内では売買できますが、すぐに取引相手が現れないことも多く、「急にお金が必要になって売りたいのに売れない」という事態が起きます。

 

FUNDINNO(ファンディーノ)のデメリット②:倒産リスクがソーシャルレンディングより高い

ベンチャー企業に出資することになるので、倒産リスクが高いです。

元本が保証されているものではありませんし、配当金の支払いが約束されているものではありません。

株式に譲渡制限がついている場合があり、売買をしても権利の移転が認められない場合があります。

などなど、リターンが大きくなる可能性もありますが、リスクもかなり高めなのでこの点は強く認識した上で投資を判断しましょう。

FUNDINNO(ファンディーノ)の口コミ・評判

FUNDINNO(ファンディーノ)の口コミ・評判について紹介します。

エンジェル投資家に憧れていた人が多く、エンジェル投資できること自体に魅力を感じている人が一定数いるようでした。

https://twitter.com/yoisuke3/status/1317777443172741120?s=20

FUNDINNO(ファンディーノ)は稼げるの?運用実績紹介

FUNDINNO(ファンディーノ)の口座開設・登録から投資開始までのステップ

FUNDINNO(ファンディーノ)の口座開設から実際の投資までの流れを簡単にご紹介します。

 

STEP
投資家登録申請をする

「ファンディーノのウェブサイト」にて「無料で投資家登録」をクリックして登録画面に遷移し、下記を行います。

STEP
審査

入力いただいたデータと本人確認書類との照合を行います。ご登録内容を確認した上で、FUNDINNOサポートよりお客様に確認メールを送らせていただきます。

STEP
アクティベーション

通知書を受け取るので、本人限定郵便で届きます。

STEP
登録完了したら投資に申し込む

投資家登録が完了したら、募集中の案件を選んで応募しましょう。

ファンディーノの一番の魅力は、これまで資金力のある投資家やベンチャーキャピタルしか投資ができなかった成長性の高いベンチャー企業などに小口で投資ができるという点です。

応募企業は専門家集団による厳正な審査でフィルタリングされており、投資後も企業のフォローやサポートをファンディーノが行うとともに、投資家サイドはIR情報などを定期的に確認できるなどの魅力があります。

非上場企業への株式投資ということでハイリスクな投資にはなりますが、共感できるビジョンや事業を持つ企業を応援したい方、AIやヘルステックなど旬な分野の企業に投資をしてみたいという方におすすめできるサービスです。

FUNDINNOは、クラウドファンディングにおけるAll-or-Nothing方式を採用していて、『目標募集額』に到達した場合のみ案件が成立して投資ができます。

『目標募集額』を達成しない場合は案件が不成立となりご投資いただけなくなります。また、『上限募集額』に到達すると、募集期間中であっても募集が締め切られます。

案件へのご投資は、受付開始から先着順での申込みとなりますので、人気のある案件ですと、数分~数時間で募集が締め切られることもあります。

まとめ

以上、FUNDINNO(ファンディーノ)について紹介しました。

チャレンジする人を応援してみたいという思いを持ちつつ、投資の利益ももらいたいというちゃっかりしている人にぴったりなのがFUNDINNO(ファンディーノ)というクラウドファンディングサービス。

 

 

ほかのクラウドファンディング・ソーシャルレンディング案件について知りたい方はこちらもどうぞ

 

クラウドファンディングサービス一覧

 

なるらく

楽に資産運用したい人には、ワタシが実践しているオススメの方法を下の記事で紹介しているので、ご覧になってみてください!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次