CROWD CREDIT(クラウドクレジット)とは?メリット・デメリット・口コミ評判から口座開設まで紹介

この記事では、令和時代の資産運用方法として注目されているクラウドファンディングサービスとして人気を誇る、CROWD CREDIT(クラウドクレジット)について紹介しています。

  • 老後に備えて投資を始めたい
  • クラウドファンディングに興味がある
  • 何かいい投資方法ないかなぁ

 

こういう悩みを持っている人にオススメなのがクラウドファンディングという投資方法。

その中でも海外成長国への投資ができることで人気なのがクラウドクレジット。

 

 

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ワタシも普段はサラリーマンをしながら、老後資金を貯めるためにクラウドファンディングで楽チン資産運用をしています。

ワタシの資産運用術と運用状況を見てみたい方はこちらからどうぞ♪

目次

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)の特徴とは

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)の特徴とは

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)は、クラウドクレジット株式会社が運営する、貸付型クラウドファンディングウドファンディング サービスです。

2013年設立の歴史は比較的浅い会社ですが、出資企業は伊藤忠商事や第一生命保険、三菱UFJキャピタル株式会社、ソニーファイナンシャルベンチャーズ株式会社など、大手企業が名を連ねています。

代表や経営陣は、SMBC証券出身、三井物産出身、野村證券など、大手企業の出身者で固めています。

高度経済成長のステージにあり資金需要も旺盛な国のベンチャー事業者に対して、ソーシャルレンディングの仕組みを使い、日本の余剰資金をそれらの国々に供給することにより高利回りの実現を目指しているサービスです。

単なる貸付けの事業に留まらず、社会的な課題解決を行う企業への融資も積極的に行うことで、経済的なリターンだけでなく社会的なリターンも追求できる「社会インパクト投資」という取り組みも行っています。

会社名クラウドクレジット
URLhttps://crowdcredit.jp/
運営会社名クラウドクレジット株式会社
本社所在地東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル802
会社の設立日2013年
資本金20億8,454万6千円
参考利回り6.6〜12.1%(2020年7月時点)
投資金額1万円から
運用金額7ヶ月~31ヶ月程度(案件により異なる)
累計応募金額300億円超(2020年7月時点)

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)のメリット

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)のメリット
  1. 海外成長国へ投資できる
  2. クラウドファンディングの中でも高い利回りの商品が多い
  3. 世界の課題解決に貢献しつつ利益が狙える
  4. 1万円から投資できる

メリット①:海外成長国へ投資できる

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)が扱っている案件は、ほかのクラウドファンディングサービス「クラウドバンク」や「SBIソーシャルレンディング」などに比べて、海外投資案件が非常に多いです。

クラウドクレジットは、インターネットを通じて主に国内の個人投資家から募った資金を、資金が不足する発展途上国等の事業者・個人へ融資する「融資型クラウドファンディング」サービスを展開しており、グローバルな資金需給ギャップを解消することで、資金が不足する人々のより活発な事業活動等に寄与することを目指しています。

投資家から募った資金を発展途上国等の事業者・個人へ供給することにより、資金需要が旺盛な現地の人々の事業活動促進、また雇用の創出などに寄与していくこと(社会的インパクト)が期待されます。

さらには、マイクロファイナンス事業者や再生可能エネルギー事業者などへの融資を行うことで、あなたの投資が発展途上国の人々の助けになるため、ただ利回りがあるからという理由での投資よりもはるかに有意義さを感じることができます。

メリット②:クラウドファンディングの中でも高い利回りの商品が多い

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)では、前述のように海外の成長国への投資が多いので、そのぶん得られる利回りも高く設定されています。

ほかのクラウドファンディングサービスでは、国内の不動産投資などの成熟した国への安定的な投資を行なっているため、利回りがやや低いものが多くなっています。

メリット③:世界の課題解決に貢献しつつ利益が狙える

世界の課題解決に貢献していることがわかる投資先というのは多くありません。

AppleやAmazon、Googleの株などを持っていても、マネーゲームをしているだけで本当に世界の役に立っているのだろうか?と感じる人もいるかと思います。

その点、CROWD CREDIT(クラウドクレジット)への投資であれば、どの国のどの事業のために出資しているかがわかるので、有意義な投資をしていると胸を張った資産運用を行うことができるのです。

メリット④:1万円から投資できる

これはCROWD CREDIT(クラウドクレジット)に限ったことではありませんが、クラウドファンディングサービスはほとんどのサービスで1万円から投資できるため、リスクを抑えて投資を始めることが可能です。

株式投資ではなく、クラウドファンディングを始める人が増えている理由となっています。

 

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)のデメリット

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)のデメリット
  1. 利回りが高いが、その分元本割れリスクがやや高い

デメリット①:利回りが高いが、その分元本割れリスクがやや高い

クラウドクレジットでは、海外の成長国へ投資するため高い利回りが期待できますが、その分失敗リスクも高くなっています。

他のソーシャルレンディングサービスでは1%程度ですが、13%程度は元本割れを起こしています。

高い利回りの投資先が多いので、複数ファンドに投資しておけばマイナスになるリスクは下がりますが、元本割れは怖いという方は、ほかのソーシャルレンディングサービスを利用したほうがいいでしょう。

オススメは、ワタシも利用しているファンタスファンディングやクラウドバンク、SBIソーシャルレンディングです。

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)の手数料

口座開設・口座維持管理、ファンド購入時の手数料は全て無料
初心者向け、経験者向けでそれぞれ無料セミナーを実施

ファンド購入時の手数料は全て無料

クラウドクレジットでは、会員登録・口座開設・口座維持管理・案件取引時の手数料はすべて無料(0円)となっています。クラウドクレジットの投資口座への振込手数料については投資家負担ですが、指定口座への払戻手数料は月1回まで無料、2回目以降は756円の負担となっています。

手数料 金額
会員登録の手数料 無料(0円)
口座開設の手数料 無料(0円)
口座管理の手数料 無料(0円)
ファンド購入時の手数料 無料(0円)
投資口座への振込手数料
(お客様口座 → 投資口座) お客様負担
払戻しの手数料
(投資口座 → お客様口座) 月1回目無料、月2回目以降756円

クラウドクレジットのウェブサイトを見る

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)の口座開設・投資実行までの流れ

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CROWD CREDIT(クラウドクレジット)の口コミ・評判

クラウドクレジットの投資家
NANAさん(40代前半・女性)
銀行預金100万円を年利回り6%で運用

良い点は資本が伊藤忠で安心できること、海外ローンファンドが中心のため利回りが高いことです。今のところデメリットはあまり思いつきませんが、高利回り故にリスクの高い商品が多いことには注意が必要だと思っています。まだ新しいサービスで新規参入業者も多いので、クラウドクレジット内での分散投資はもちろん、クラウドクレジット以外にも2社に口座開設をしてみています。
クラウドクレジットで無料口座開設をする
クラウドクレジットの詳細を知りたい方、無料資料請求、無料口座開設やファンド購入を希望される方は下記よりどうぞ。

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)は稼げるの?実績紹介

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)は稼げるの?実績紹介

CROWD CREDIT(クラウドクレジット)の実績はこちらの通り。

元本割れのファンドが全体の5%ほどあります。

実績の利回りとしては、コロナショック前は平均5%超の利回りだったのですが、コロナショックが直撃した直後はかなり利回りが落ち込みました。

その後徐々に回復してきているので、コロナ問題が落ち着きを見せれば、また5%を超えてきそうな雰囲気です。

 

まとめ

以上、CROWD CREDIT(クラウドクレジット)について紹介しました。

社会的意義のある投資ができるCROWD CREDIT(クラウドクレジット)は、ほかのクラウドファンディングサービスとやや毛色が異なりますが、利回りも高くオススメできる投資方法の一つです。

もしあなたが、老後資金をしっかり貯めたいセミリタイアして好きな仕事をしたい

ほかのクラウドファンディング・ソーシャルレンディング案件について知りたい方はこちらもどうぞ

 

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楽に資産運用したい人には、ワタシが実践しているオススメの方法を下の記事で紹介しているので、ご覧になってみてください!

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