Folio(フォリオ)とは|メリットやデメリット、手数料、口コミ評判も解説

「人工知能」や「コスプレ」などのテーマを選んで投資できるサービス「FOLIO(フォリオ)」についてお調べ中ですね。

FOLIOに投資したらお金は増えるのか?評判は良いのか?手数料は安いのか?

テーマ投資と聞くと面白そうですが、実際のところはどうなのか?と気になりますね!

結論を言いますと、FOLIOはこれから株式投資を始めたいと考えている初心者の方におすすめです!

ここでは実際に投資をしている私がFOLIO(フォリオ)について徹底解説します。

ぜひ、参考にして下さいね。

こちらはFOLIOのテーマ投資に関する記事です。自動で投資してくれるFOLIOのおまかせ投資(ロボアドバイザー)ついて知りたい方はこちらの記事「FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資/ロボアドバイザーに投資してわかったメリットと注意点!」を参考にして下さい。
“キャンペーンを使ってFOLIOを1番お得に始める方法”

公式サイトでは今なら期間限定のミニテーマに1万円程度から投資を行え(通常は10万円程)その購入手数料が実質無料になるキャンペーンを実施中です!加えて、初めての口座開設とテーマ購入で100名に10000円がプレゼント!

 

目次

FOLIO(フォリオ)とは?

FOLIOは、2017年に株式会社FOLIOがサービスを開始した日本初のテーマ投資型オンライン証券です。

投資家は60種類を超える「人工知能」や「コスプレ」「京都」といったテーマを選ぶだけで、複数の企業にかんたんに投資ができます。

また、テーマ内に含まれる企業は全てFOLIOが選んだ有望企業となっています。

株式投資と聞くと多額の資金が必要あるように思いますが、FOLIOは10万円前後から投資を始めることができます。そのため、これから株式投資を始めようとしている初心者の方におすすめです。

また、2018年1月にはLINE、米国のゴールドマン・サックス、三井物産、SMBCベンチャーキャピタルなどの有望企業から70億円の資金調達を行いました。FOLIOは世間からも期待されているとわかります。

FOLIO(フォリオ)

企業名 株式会社FOLIO
サービス開始日 2017/7
投資対象 世界中の株式
1テーマ内の株式数 10社の有望企業
手数料 売買代金の0.5%(税抜)
最低投資金額 10万円前後
まずはそんなFOLIOの運用実績について見てみましょう!

2. 気になるFOLIOの運用実績をチェック!

ロボアドバイザーの運用実績

さて、FOLIOで投資を行えばどれくらいの利回りになるのでしょうか?

実は過去の運用実績はFOLIOの公式で確認することができます。

中でも運用実績の良かったものは下記のように「テーマランキング」として公開されています。

※ここで公開している運用実績は2019年3月中旬から2018年4月中旬までの統計結果に基づいたものです。その為、現在の運用実績とは異なります。詳しくは公式サイトをご覧くださいませ。
リターントップ5 サイバーセキュリティミニ+17.9% キャッシュレスミニ+13.3% インダストリアルロボット+9.8% VR(仮想現実)+8.5% 京都+7.4%

運用実績の高いものではなんと1ヶ月で利回りが18%近くになることも!弊サイトもでいくつかのテーマに分散投資を行っており、 サイバーセキュリティミニでは高い運用実績となっております。(2019年5月3日更新)

運用実績のまとめと重要な注意点!

いかがだったでしょうか?

ここでは特に運用成績がよかったものをピックアップしましたが、他にも90種類以上のテーマがあります。

今後もこのように好調な運用成績になる保証はありませんが、FOLIO公式が過去データをわかりやすく示してくれているので参考になりますね。

他のテーマの運用成績はFOLIOの公式サイトから覗けますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

しかし、テーマ投資を行う際は、過去の運用実績で選んではいけません。
理由は「4. FOLIOを契約する前に知っておくべき5つの注意点」の項目で述べます。
3. FOLIOをおすすめする9つのメリット!

さて、なぜ私がFOLIOをおすすめするのか?

それには以下の9つの理由からです。

Folio(フォリオ)のメリット


メリット1. 安い手数料
メリット2. 少額から株式投資できる
メリット3. 豊富なテーマ数!
メリット4. 自分に合わせた投資スタイルを選択できる!
メリット5. リバランスで資産配分を調整
メリット6. 倒産しても資産が返ってくる!
メリット7. 使いやすいスマホアプリ!
メリット8. 確定申告は不要なので税金も安心
メリット9. おまかせ投資(ロボアドバイザー)で自動投資できる!
それぞれ、順番にみていきましょう。

メリット1. 安い手数料!

FOLIOで必要な手数料は、テーマを売ったり買ったりする際に払う、0.5%(税抜)の取引手数料のみです。

一般的な証券会社では運用手数料や口座管理手数料がかかったりと、余計な負担がかかるケースがあります。

FOLIOでは、そのような心配ないので安心ですね。

また、他の主要な証券会社と単元未満株式における手数料を比較してみてもほとんど変わりがありません。

証券会社 手数料
FOLIO 約定金額×0.5%(税抜)
SBI証券 約定金額×0.5%(税抜)
マネックス証券 約定金額×0.5%(税抜)
メリット2. 少額から株式投資できる

一般的に株式投資には多額の資金が必要です。

しかし、FOLIOは単元未満株の売買を可能にしたことで少額から複数の株式への投資を実現しました。

<単元未満株>
金融商品取引所では取扱うことのできない1単元に満たない株式のことです。
一般的に10万円前後から複数の有望企業株式に投資を行うことは難しいので優れたメリットです。

加えて2019年6月5日までの間、なんと約10000円でテーマ投資を始められるキャンペーンを実施中です!

通常はテーマ投資には約10万円程度必要なのでとってもお得なキャンペーンです。

このキャンペーンについては、「キャンペーンを使ってFOLIO(フォリオ)を1番お得に始める方法!」で詳しく解説しております。
メリット3. 豊富なテーマ数!

FOLIOでは「人工知能」や「コスプレ」「京都」など90種類以上を超えるテーマを選んで投資を行うことができます。

テーマの中には下記のようにFOLIOが選んだ有望企業が10社含まれています。

(テーマ「VR仮想現実」の内包株式)

投資できるテーマには「サイバーセキュリティ」や「宇宙開発」などの人気トレンド以外にも「寿司」や「京都」などニッチなものもあります。

株式投資についての知識がなくても、直感で伸びそうなテーマを選び投資を行うことができます。

もちろん、株式投資なので配当金も受け取ることができます。

テーマに投資すると自動的に分散投資に!

また、テーマの中にはFOLIOが選んだ有望企業が10社含まれています。

つまり、自動的に分散投資を行なっていることになります。

分散投資とは、投資先を複数に分け大きな値下がりリスクを軽減する投資手法です。

例えば、A社が10万円の損失を出しても、B社が20万円の利益をあげれば、合計で10万円の利益ですよね?

FOLIOでテーマ投資を行うことにより、自動で分散投資を行うことができ、リスクの軽減に繋がっているのです。

メリット4. 自分に合わせた投資スタイルを選択できる!

FOLIOではテーマごとに4つの投資スタイルがあり、それぞれのスタイルによって内包銘柄の株数が変わります。

これにより、自分の投資スタイルに照らし合わせた投資方法を選ぶことができます。

4つの投資スタイルの特徴は次の通りです。

バランス型:リスクとリターンのバランスをとった基本的なスタイル
ディフェンス型:銘柄の価格変動リスクをなるべき抑えることを狙う投資スタイル
グロース型:銘柄の成長率を重視し、企業の更なる成長を狙うスタイル
バリュー型:銘柄の割安さを重視し、将来的な割安の解消を狙う投資スタイル
役割としては下記のようなイメージで考えましょう。

バランス型→実績も伸ばしたいけど、大きな値下がりはイヤだという方
ディフェンス型→大きな値下がりを抑えて安定的な投資をしたい方
グロース型→積極的に高い実績を求めていく方
バリュー型→割安銘柄を多く所有し、将来的な大きな値上がりを期待する方
メリット5. リバランスで資産配分を調整

リバランスとはポートフォリオ比率を一定に戻すことです。

FOLIOではテーマごとに資産配分を自動的に調整(リバランス)を提案してくれます。

資産配分のことを一般的にポートフォリオと言います。

テーマ内の株価は銘柄ごとに変動し続けるため、時間が経つことによりポートフォリオの比率も変動してしまいます。

安定的な投資には、この「ズレたポートフォリオ」を定期的に戻すことが必要なのです。

本来であれば自分で調節しないといけませんが、FOLIOの提案に同意すると自動で調整してくれるので助かります。

しかし、リバランス時には必要な購入注文、売却注文額の0.5%が手数料としてかかるかかる点に注意です。テーマ銘柄全体に対する0.5%ではないので安心してください。投資金額全体からするとリバランス時の手数料はかなり小さくなります。しかし、少額と言えどもリバランスの乱用はオススメしません。
メリット6. 倒産しても資産が返ってくる!

せっかく利益が出ても「FOLIOの運営会社が倒産したらどうなるの・・・」と心配ですよね。

結論を言うと、ほとんどの人は会社が倒産しても資産が戻ってきます。

なぜなら、日本投資者保護基金との契約で「1000万円までなら資産を返金すること」が公表されているからです。

万一の顧客分別金の不足にそなえ「日本投資者保護基金」にも加盟しており、万全な体制を整えております。

これは、「1. 寄託手続きなどの処理を行っている間に破綻が生じた場合」、「2. 破綻証券会社が顧客資産の流用など分別保管のルールを遵守していなかった場合」にお客様の損失(資産の毀損や返還遅延など)を保証するものです。

なお、お客様1人あたり1000万円が上限となっております。

引用:Folio公式サイト
そのため、1000万円以上預ける予定がない人なら倒産のリスクを心配する必要はありません。

メリット7. 使いやすいスマホアプリ!

FOLIOには、とても使いやすいシンプルなデザインのスマホアプリがあります。

スマホアプリからいつでも運用実績の確認や出金などを行うことが出来るので便利です。

メリット8. 確定申告は不要なので税金も安心

FOLIOは、確定申告の必要がありません。

本来、投資等の副業収入がある人は確定申告をしなければなりません。

しかし、FOLIOの「特定口座(源泉徴収あり)」で資産運用すると、FOLIOがあなたの代わりに税金の計算や納付を行なってくれるため確定申告が不要です。

この口座はFOLIO登録時に無料で開設できます。

くわしい方法は、記事後半の『6.FOLIOを簡単に始める7STEP!』で説明しているので、口座開設をするときは参考にしてください。

メリット9. おまかせ投資(ロボアドバイザー)で自動投資できる!

FOLIOにはテーマ投資とは別に投資を自動で行ってくれるサービス「おまかせ投資(ロボアドバイザー)」があります。

これから投資を始めたい初心者の方に適したサービスです。

このサービスは、FOLIOの口座を開設すれば、テーマ投資と一緒に利用可能となります!

自動で投資してくれるFOLIOのおまかせ投資(ロボアドバイザー)ついて知りたい方はこちらの記事「FOLIO(フォリオ)のおまかせ投資/ロボアドバイザーに投資してわかったメリットと注意点!」を参考にして下さい。

Folio(フォリオ)を契約する前に知っておくべき5つの注意点!

メリットだらけのFOLIOに投資してみたいと思ったのではないでしょうか?

しかしながら、気をつけることもあります。

FOLIOについて契約する前に知っておくべき注意点は次の5つです。

注意点1. あくまでテーマが主役である
注意点2. 株主優待を受けられない
注意点3. NISA非対応
注意点4. 郵便物が多くなる
注意点5. テーマによっては同一銘柄が多くなる
しっかり確認しておくとより納得してFOLIOで投資ができます。

注意点1. あくまでテーマが主役である

FOLIOではテーマを購入することで、有望企業10社に分散投資を行うことができます。

分散投資を行うことで、値下がりリスクを分散させ安定した投資が期待できます。

しかし、FOLIOはあくまでテーマに投資を行うので、テーマそのものが下火になったときは有望企業10社が共倒れをする可能性もあります。

FOLIOではテーマ選びが非常に重要である点に注意です。

また、テーマ投資では下記のような投資方法を推奨します。

過去の実績ではなく、今後の伸び代に期待する
利益が出たらすぐに売る
過去の実績ではなく、今後の伸び代に期待する

テーマ投資を行う際は、過去の実績で選んではいけません。必ず、そのテーマの将来性で選んでください!

過去の実績が高いと今後にも期待できると考えるかもしれませんが、それはあり得ません。

技術は日々進歩し、その度にトレンドも変化します。今が良いということはブームの収束を表してることも多いです。

必ず、テーマの将来性を数年から数十年スパンで見極めてから購入してください!

利益が出たらすぐに売る

テーマ投資では売るタイミングが最も重要です。

もっと伸びるかも・・・と思っているときが花というパターンは非常に多いです。

必ず、事前にどれくらいの利益が出たら売るかを考えておきましょう!

テーマ投資はリスクが高い投資方法です。より安定した着実な資産形成がしたい方には、投資の全てを自動化してくれるサービス「ロボアドバイザー」をオススメしています。
ロボアドバイザーについてはこちら「ロボアドバイザーとは『日本人に一番適した投資方法』である!」の記事で詳しく解説しているので参考にして下さいね。
注意点2. 株主優待を受けられない場合がある

株主優待を受けたいと考えている方は注意が必要です。

株主優待を実施している発行会社のほとんどが、1単元以上の株主を対象としています。中には、全株主を対象に株主優待を実施している発行会社もありますので、単元未満株主への株主優待の有無については発行会社へお問い合わせください。

株主優待が受けれないケースもあるので事前にしっかり株主優待の発行会社に確認しておく必要があるでしょう。

注意点3. NISA非対応

NISA口座で運用すると、利益に税金がかかりません。そのためできればNISA口座を利用したいと考える人もいるでしょう。

しかし、FOLIOはNISA口座では運用できません。もちろんジュニアNISAや、つみたてNISAの口座でも利用できません。

注意点4. 郵便物が多くなる

これは意外なデメリットなのですが、テーマ投資とはいえ、実質的には株式投資を行うので株主となります。

そのため、定期的に企業から決算書などの郵便物が送られてきます。

投資するテーマが少ないうちは大したデメリットにはならないですが、投資するテーマが増えるごとに郵便物も増えるということを知っておきましょう。

注意点5. テーマによっては同一銘柄が多くなる

選んだテーマによっては含まれている銘柄の半分が同じという事態もあり得るので注意です。

下記はテーマ「テレビゲーム」と「e-Sports」の銘柄を並べたものになります。

テレビゲーム銘柄一覧 e-Sports銘柄一覧
任天堂 任天堂
ハピネット カヤック
ソニー カドカワ
コーエーテクモHLDG ネクソン
ポールトゥウィン・ピットクルー ヤフー
スクウェア・エニックスHLDG サイバーエージェント
バンダイナムコHLDG スクウェア・エニックスHLDG
コナミHLDG バンダイナムコHLDG
カプコン コナミHLDG
セガサミーHLDG カプコン
上記のように銘柄の半分が同一であることもありますので、複数のテーマを購入される方は注意しましょう。

ロボアドバイザーは、ユーザーごとに異なるリスク許容度や収入、人生設計などを考慮に入れた国際分散投資を自動化してくれるサービスで、使い始めにポートフォリオを決めれば、後は10年、20年の単位で長期運用を任せるサービスだ。 投資未経験者をターゲットに置きながらも一方、フォリオはもう少し個々人が資産運用に踏み込めるプラットフォームサービスである。自分でテーマを選び、選んだ後も各銘柄の比率は、投資スタイルに合わせてカスタマイズすることが可能。

リバランスの提案はしてくれるが、実際の運用は自分で行う。ロボアドバイザーと違って、任せきりではない。 また、テーマについて詳細な説明が記載されているので説明を読めば、業界のトピックがわかり、過去一年間の騰落率や日経平均との比較チャートが観覧できるので、投資をしながらその分野について自然に学ぶことができる。

大手オンライン証券など、既存の投資プラットフォームサービスは低い手数料で株式投資ができるが、たくさんの銘柄や投資信託があって、その中からユーザーが自由に選ぶスタイルのため、金融リテラシーがある程度ないと投資初心者には難しい。そこで誰でも気軽に投資できるのがロボアドバイザーだが、ロボアドバイザーに最適なポートフォリオを組んでもらい、運用も任せきりでは金融リテラシーは上がらない。

資産運用が大切な時代だからこそ、投資初心者でも簡単に始めることができて、投資をしながら金融リテラシーも上げていきたい。フォリオは「テーマ投資」で間口の広い投資プラットフォームとユーザーの金融リテラシーの向上を実現しているのだ。

LINEと提携

2018年1月18日の日本経済新聞によると、フォリオがLINEと提携し、LINEからフォリオのテーマ投資ができるようになるとのこと。 また、LINEが展開している電子マネー「LINEペイ」と連携し、LINEペイの残高とフォリオの証券口座の残高を移動できるようになる取り組みも今後実施予定とのことだ。国内に7000万人以上の会員を持つLINEと提携したことで、フォリオへの信頼・人気は一気に加速しそうだ。 特にLINEは若年層の利用者が多いので、10万円から投資ができるフォリオとの相性も良い。v

5. FOLIOの評判・口コミは?

さて、実際にFOLIOを利用している人が、どんな感想をもっているか気になりますよね?

そこで、SNSを使って徹底調査しました!ここでは好意的な口コミと懸念点を指摘している口コミを見ていきます。

Folio(フォリオ)の手数料

Folio(フォリオ)の始め方

まとめ

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