WealthNavi(ウェルスナビ)とは|口コミ評判、メリットやデメリットを紹介

WealthNavi(ウェルスナビ)は、預かり資産1,200億円を突破している、ロボアドアドバイザーで一番人気があるサービスです。

最低投資額は10万円。毎月同じ額を積み立てる「自動積立」なら月1万円から投資可能です。手数料は預かり資産の1%(年率)、3000万円以上の分は0.5%とさらに安くなります。

「ほったらかしで運用できる」「簡単に分散投資」できると評判が高いロボアドバイザーです。

 

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ロボアドバイザー業界No.1のウェルスナビ。本当にいいサービスなのでぜひ利用してみてください!

 

 

目次

WealthNavi(ウェルスナビ)とは

ウェルスナビはロボアドバイザーで最大手のサービスです。

『世界への分散投資を全自動で』をキャッチコピーにして利用者を増やしています。

会社名ウェルスナビ株式会社
URLhttps://www.wealthnavi.com/company
運営会社名ウェルスナビ株式会社
本社所在地東京都渋谷区渋谷2-22-3渋谷東口ビル9F
会社の設立日2015年
資本金52億6,045万円(資本剰余金含む)
※2020年3月27日時点
参考利回り
投資金額10万円から
運用金額2,600億円超(2020年7月9日時点)

WealthNavi(ウェルスナビ)のメリット

おまかせで運用を行うことができるロボアドバイザーですが、ウェルスナビの人気が1番なのは、主に次のような理由があります。

ウェルスナビの信頼性

預かり資産や運用者数が1番多いというのに加えて、みずほフィナンシャルグループや三菱UFJキャピタルなど大手金融機関・ベンチャーキャピタルによる出資を受けています。また、多数のパートーナーと提携していて、ウェルスナビのサービスが広がっていて始めやすいのもメリットです。例えば、次のような提携先から申し込むことも可能です。

最低投資金額10万円
SBI証券からウェルスナビを申し込むことができます。SBI証券のWEBサイトでウェルスナビの資産状況を確認することができます。

最低投資金額:【ANA】30万円、【JAL】10万円
資産運用の開始や資産評価額に応じて、マイルが貯まります。

米国ETF(上場投資信託)に気軽に投資でき、リバランスも自動で行ってくれる

ウェルスナビは、流動性が高く低コストの米国ETF(上場投資信託)を毎月自動的に買付してくれます。2,000本以上のETFが米国市場に上場しているので、その中から厳選された7種類のETFに投資できるという安心感があります。

そして、ETFは各国の株式をカバーしているので、最大で世界50ヶ国、約1万1000銘柄に分散投資しているのと同じ効果があります。

また、常に最適なポートフォリオ(資産配分)になるように、値上がりした銘柄を売って、値下がりした銘柄を買うリバランスも自動で行ってくれます。

DeTAX(自動税金化サービス)

DeTAX(デタックス)は、ウェルスナビ独自のサービスです。分配金やリバランスから生じる税負担が一定額を超えた場合、含み損の出ている銘柄をいったん売却して損失を確定し、すぐに買い直します。そうすることで含み損を実現して税負担を繰り延べる機能です。

DeTAXにより、0.4~0.6%程度の税金負担が軽減されるので、運用手数料1%よりも実質上のコストは少なくなります。

WealthNavi(ウェルスナビ)のデメリット

ウェルスナビのデメリットについても確認しておきましょう。

元本保証ではない

ウェルスナビは、主に株式に投資する金融商品なので元本保証ではありません。ただ、ウェルスナビは10年以上の長期投資を前提としたサービスです。短期的には損失が出る年もありますが、株価が大きく下落したリーマンショック(2008年)前からのシミュレーションもあり、金融危機を経験しても保有期間を長くすれば、利益がでる可能性が高いことがわかります。

短期的な値動きに一喜一憂するのではなく、長期的な視点で運用を行いましょう。そのためには生活費などとは別の余剰資金で投資することが重要です。

ウェルスナビの倒産リスク

ウェルスナビが倒産した場合は、運用がストップします。ただ、ウェルスナビは自社の資産と顧客の資産を明確に区分して分別管理をしています。そのため、ウェルスナビが倒産しても資産は保護されます。

また、万一分別管理に不備があった場合でも。日本投資者保護基金により1000万円まで補償されます。

WealthNavi(ウェルスナビ)の評判・口コミ

ウェルスナビの実際の評判を提携パートーナーであるじぶん銀行のお客様の声から見ていきましょう。

WealthNavi(ウェルスナビ)の手数料

WealthNavi(ウェルスナビ)では運用手数料として、預けている金額の1%が費用としてかかってきます。

それ以外、入金や出金にかかる手数料は一切ないです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の手数料は上のとおりで、

WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方

WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方

ウェルスナビは3ステップで始めることが可能です。

STEP
運用プランを無料診断

6つの質問に答えるだけで、最適な運用プランをご提案します。

  1. 6つの質問に回答
  2. 診断結果の確認
STEP
Webから口座開設の申し込み

メールアドレスの登録や本人確認書類の提出などの手続きは、全てオンラインで完結します。

  1. メールアドレスの登録
  2. 認証コードとパスワードの入力
  3. お客様情報の登録
  4. 本人確認書類のアップロード
  5. 規約等の同意
  6. 簡易書留の配達希望日の選択
STEP
入金で資産運用がスタート

口座開設の審査後、ご登録いただいた住所に簡易書留をお送りします。簡易書留を受領するとWealthNaviに入金できるようになります。リスク許容度の設定と10万円以上のご入金をしていただくと、資産運用がスタートします。

  1. 簡易書留の受け取り
  2. WealthNaviにログイン
  3. リスク許容度の決定
  4. 入金
  5. 資産運用がスタート!

まとめ|ロボアドを始めるならWealthNaviから♪

以上、WealthNavi(ウェルスナビ)について紹介しました。

資産運用が初めての人なら、ロボアドサービスNo.1のウェルスナビでスタートするのがオススメ。

人生100年時代と言われる令和。

老後資金を貯めるためにもぜひこの機会にウェルスナビを始めてみてください♪

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