SBIソーシャルレンディングとはメリット・デメリット・評判・口コミ・口座開設

この記事では、SBIソーシャルレンディングについて紹介していきます。

ここ数年で話題になったクラウドファンディング。その中の種類の一つがソーシャルレンディング。

ワタシも最初は怪しいサービスかと思っていたのですが、金融業界超大手のSBIグループもサービスを提供し始めたので、一気に信頼度が高まりましたね。

そんなSBIグループのソーシャルレンディングについて紹介していきます。

✔︎ 他の会社のソーシャルレンディングは怪しい
✔︎ ソシャレンをやってみたいけど危なそう…

こういった悩みを持つ方のためにオススメなのがSBIソーシャルレンディングです。

 

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ワタシも普段はサラリーマンをしながら、老後資金を貯めるためにクラウドファンディングで楽チン資産運用をしています。

ワタシの資産運用術と運用状況を見てみたい方はこちらからどうぞ♪

目次

SBIソーシャルレンディングの特徴とは

SBIソーシャルレンディングの特徴とは

SBIソーシャルレンディングは、SBI証券や住信SBIネット銀行、SBI生命保険など、金融サービス全般を提供する総合金融グループが運営するクラウドファンディング(ソーシャルレンディングサービス)です。

担保力を重視した貸付額の設定と、借手ごとの厳格な審査(たとえば、資本金5,000万円以上、直近6年間の貸し倒れ件数2件以内かつ2,000万円以内、過払い債務なし、貸金業の業歴7年以上など)を行った企業に融資を行うファンドなどを扱っています。

また、投資額1万円からの投資が可能で、登録・販売・分配金の送金手数料が無料のため、初心者の投資家にも嬉しいサービスです。

会社名SBIソーシャルレンディング
URLhttps://www.sbi-sociallending.jp/
運営会社名SBIソーシャルレンディング株式会社
本社所在地東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー13F
会社の設立日2008年
資本金1,000万円
参考利回り2.5〜10.0%(2020年7月時点)
投資金額1万円から
運用金額4ヶ月~24ヶ月程度(案件により異なる)
累計応募金額416億円超(2020年7月時点)

SBIソーシャルレンディングのメリット・おすすめポイント

SBIソーシャルレンディングの特徴とは

SBIソーシャルレンディングのメリット

  1. SBIグループのソーシャルレンディングサービス
  2. 融資残高310億円、投資家登録完了者数3.5万人超
  3. 利回りやリスク許容度に応じた多彩な商品ラインナップ
  4. 貸倒れリスクを担保と審査でヘッジ
  5. 登録・販売・送金/3つの手数料が無料

 

メリット①:SBIグループのソーシャルレンディングサービス

SBIソーシャルレンディングは、SBI証券など金融サービス全般を取り扱うSBIグループのソーシャルレンディングサービスです。他サービスでの運営実績から、資産の分別管理や事業の運営などについて大切な資産を預ける上で一定の安心感があります。

また、上場一部企業としての資本力やネットワークを活用し、個人では手を出せない案件への出資ができるという点も大きな魅力の一つです。

SBIソーシャルレンディング単体の最新決算では、13.9億円の売上に対して純利益1.4億円(2017年4月1日~2018年3月31日)と黒字を実現しており、事業の安定性・継続性についても信頼をすることができます。

SBIソーシャルレンディングのメリット・おすすめポイント2

 

メリット②:融資残高310億円、投資家登録完了者数3.5万人超

SBIソーシャルレンディングのメリット・おすすめポイント3

SBIソーシャルレンディングの投資家登録完了者数は35,326人、融資残高は310億円(2018年5月末時点)となっており、著しいスピードで成長しています。各ファンドの貸付総額(2019年6月17日時点)は、累計で下記のようになっています。

SBIソーシャルレンディングのファンド運用状況(貸付総額)
オーダーメード型ファンド:766億4,840万円
不動産担保ローン事業者ファンド:211億1,912万円
カンボジア技能実習生支援ローンファンド:5,116万円
個人向け無担保ローンファンド:7,857万円

 

メリット③:利回りやリスク許容度に応じた多彩な商品ラインナップ

SBIソーシャルレンディングでは、運用方針やリスク許容度などに応じて、「不動産担保ローン事業者ファンド」「IoTファンド」「再生可能エネルギーファンド」など幅広いジャンルのファンドを選択可能です。

SBIソーシャルレンディングのファンド種類と利回りの例
ファンド名 利回り例 運用期間例
太陽光ファンド 7.0% 8ヶ月
不動産担保ファンド 6.0% 15ヶ月
IoTファンド 5.0% 36ヶ月

メリット④:貸倒れリスクを担保と審査でヘッジ

SBIソーシャルレンディングでは、担保力を重視した貸付額の設定と借手ごとの厳格な審査(たとえば、資本金5,000万円以上、直近6年間の貸し倒れ件数2件以内かつ2,000万円以内、過払い債務なし、貸金業の業歴7年以上など:2018年1月調査時点)を行った企業に融資を行うことで、貸し倒れリスクを軽減しています。

  • 借手の審査(SBIソーシャルレンディング)
  • 財務諸表による審査(貸借対照表・損益計算書・CF計算書)
  • 代表者等の経歴・事業実績の調査
  • 借手の事業の業界動向や事業環境の情報収集
  • 借手の事業の実態確認
  • 資金使途及び返済原資の確認
  • 内外のデータベースを活用した反社会勢力でないことの確認
  • 外部調査会社による調査
  • 担保の実態確認・調査
  • その他Web及び弊社独自の情報網を活用した情報収集

 

メリット⑤:登録・販売・送金/3つの手数料が無料

SBIソーシャルレンディングは、登録・販売手数料が無料です。また口座に分配金が振込まれる際の手数料についても、SBIソーシャルレンディングが負担してくれます。

  • 手数料 金額
  • 会員登録の手数料 無料(0円)
  • 口座開設の手数料 無料(0円)
  • 口座管理の手数料 無料(0円)
  • ファンド購入時の手数料 無料(0円)
  • 投資口座への振込手数料
  • (お客様口座 → SBIソーシャルレンディング投資口座) お客様負担
  • 払戻しの手数料
  • (SBIソーシャルレンディング投資口座 → お客様口座) 無料(0円)

 

SBIソーシャルレンディングのデメリット/オススメしないポイント

SBIソーシャルレンディングのデメリット

SBIソーシャルレンディングのデメリット

  1. 管理手数料として1.5%の費用がかかる

デメリット①:管理手数料として1.5%の費用がかかる

ワタシもSBIソーシャルレンディングの安全度の高さに惹かれて投資はしているのですが、これは大きなマイナスポイントだと感じています。

この手数料があるため、多くの案件の想定利回りは2.5%〜5.0%となってしまっています。

せめてこの管理手数料が1.0%なら3.0%〜5.5%と他のクラウドファンディングサービスと比べても我慢できる水準にはなるんですけどね。。。

流石に3.0%を切る投資案件には手を出すのは資金効率が悪いので、投資する際は3.0%を超えるものを探すことをオススメします!

 

SBIソーシャルレンディングの口座開設までの流れ

SBIソーシャルレンディングの口座開設までの流れ

SBIソーシャルレンディングの口座開設は、以下のような流れとなります。

  1. メールアドレス登録
  2. 必要書類の登録
  3. 本人確認ハガキの送付(3~4営業日で発送)
  4. 本人確認ハガキの受け取り
  5. 本人確認入力キー
  6. 登録完了

無料の投資家登録を完了しておけば、いつでもファンドに出資の申込みができるようになります。

SBIソーシャルレンディングの口コミ・評判

SBIソーシャルレンディングの口コミ・評判を調べてみました。

https://twitter.com/Anne03467130/status/1296623989473685505?s=20

SBIソーシャルレンディングで無料の口座開設をする

まとめ

以上、SBIソーシャルレンディングのメリットやデメリット、評判や実績についても紹介しました。

クラウドファンディングに興味はあるけど、利用して大丈夫か不安…」という人は、金融サービス国内大手のSBIグループが提供しているこのサービスがおすすめ♪

ワタシもSBIソーシャルレンディングを利用していて、とても満足しています。

ぜひあなたもSBIソーシャルレンディングで資産運用をスタートしてみてください。

 

 

ほかのクラウドファンディング・ソーシャルレンディング案件について知りたい方はこちらもどうぞ

 

クラウドファンディングサービス一覧

 

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楽に資産運用したい人には、ワタシが実践しているオススメの方法を下の記事で紹介しているので、ご覧になってみてください!

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