Funds(ファンズ)とは口コミ評判からメリット・デメリットを徹底紹介!ソーシャルレンディング

この記事では、令和時代の資産運用方法として注目されているクラウドファンディングサービスとして人気を誇る、ファンズについて紹介しています。

✔︎ 老後に備えて投資を始めたい
✔︎ クラウドファンディングに興味がある
✔︎ 何かいい投資方法ないかなぁ

という悩みを持っているサラリーマンや会社員のためにオススメの投資方法を紹介していきます。

ソーシャルレンディングNo.1メディアである株式会社クラウドポートが運営する貸付投資サービス「Funds(ファンズ)」

Funds(ファンズ)今までのソーシャルレンディングとは違い、”貸付投資”を通じて事業資金を借りたい企業と個人をつなぐ貸付ファンドのオンラインマーケットです。

なるらく

ワタシも普段はサラリーマンをしながら、老後資金を貯めるためにクラウドファンディングで楽チン資産運用をしています。

ワタシの資産運用術と運用状況を見てみたい方はこちらからどうぞ♪

 

目次

Funds(ファンズ)とは?

Funds(ファンズ)とは、”貸付投資”を通じて事業資金を借りたい企業と個人をつなぐ貸付ファンドのオンラインマーケットです。

投資家のお金をFunds(ファンズ )が募集。貸付ファンドを通じて、企業の”貸付け”に対投資、その利息をもとに分配金を得ることができる仕組み。

「コ ツコツと安定的に資産形成したい!」「忙しいので相場に振り回されたくない!」 というニーズに応えるFinTech(フィンテック)サービスです。

サービス名Funds(ファンズ)
URLhttps://funds.com/
運営会社名株式会社日本クラウドキャピタル
本社所在地東京都品川区東五反田5丁目25番18号
会社の設立日2015年
資本金3億9360万1570円
参考利回り1.5〜6.0%(2020年7月時点)
投資金額1万円から
運用金額6ヶ月~12ヶ月程度(案件により異なる)
累計応募金額32億円超(2020年7月時点)

 

Funds(ファンズ )の仕組み

Funds(ファンズ )の仕組み
  1. 投資家からFunds(ファンズ )が資金を集める
  2. 集めた資金をファンド組成企業は投資金を元手に貸付を行う
  3. 借り手企業は貸し付けた企業に利息を支払う
  4. その利息が投資家に分配される

Funds(ファンズ)の仕組みは上記のようになっていて、事業資金を必要とする、様々な企業が組成するファンドに投資することができます。

ファンド組成企業は、Fundsで募集した資金を元手に貸付を行い、貸付事業から得られた収益の分配を、投資家が受け取ることができます。

ここで一番重要なファンドを組成する企業は、上場企業や成長の期待値が高いスタートアップ企業となります。

利回り:

  • フリークアウト:2.0%
  • アイフル:1.8%

安定企業に投資することが多いため、銀行へ預金するよりは多いですが、株式投資に比べると少なくなっています。キャッチフレーズの「社債に代わる新しい投資」という名にピッタリな利回りになっています。

Fundsが取り扱う2種類のテーマ

Funds(ファンズ)ではテーマとして「ローン型」と「不動産型」の2種類があり、共通点は元本の欠損パターン。

投資家の元本が欠損するのは上記2パターン。

ファンド組成企業がデフォルトした場合
借り手がデフォルトした場合
※元本が欠損するのみでFXでいう追証(追加入金)は絶対にありません。=借金にはなりません。

資金需要者・不動産事業がデフォルトしても投資家の元本は欠損しません。

続いて違いの部分。

大きな違いは、投資先と返済原資です。

▼貸付投資と社債の違い

貸付投資社債
根拠法商法(匿名組合契約)会社法(社債の発行)
取扱主体第二種金融商品取引業者第一種金融商品取引業者(証券会社)
性質匿名組合契約により組成されたファンドへ投資社債の購入による投資
期間内の
取扱
投資家間での流通が想定されていないため流動性は低く、原則として期間内に手放すことはできない。投資家間での流通が想定されており、証券市場において期間内に手放すことが可能な場合もある。

■ 貸付投資

「貸付投資」は商法上の匿名組合契約を使って組成されるファンドに投資するもの で、一般的に流動性が低いため、第二種金融商品取引業者が勧誘・販売を行います。

■ 社債

会社法に基づき発行される「社債」は、投資家の間で流通することが想定されることから、第一種金融商品取引業者(証券会社)が勧誘・販売を行います。


ソーシャルレンディングとは違う?

今までのソーシャルレンディングはソーシャルレンディング会社がファンドを組成していたのに対し、先ほども言いましたが、Funds(ファンズ)は、あくまでも資金の募集に特化しています。

つまり、Funds(ファンズ)は募集を行い、ファンドを組成したり貸付を行うことはなく、実際のファンドはファンド組成企業が行うとのこと。

サービス運営企業(関係会社を含む)がファンド組成を行わない完全マーケットプレイス型のサービスはFundsが国内初*となります。

”募集”と”運用”を切り分けることで、投資家の立場にたったプラットフォーム運営が可能となります。

Funds(ファンズ )は投資先が上場企業が多いため、「ソーシャルレンディングは投資先がよくわからなくて不安…」という人にはfundsが向いています!

Funds(ファンズ)のメリット

Funds(ファンズ)のメリット

Funds(ファンズ)のメリット

  1. 投資の手間を抑えられる
  2. 安定した利回りが期待できる
  3. 投資するとFunds優待がもらえるファンド
  4. 1円から1円単位で投資可能

 

メリット①:投資の手間を抑えられる

Funds(ファンズ)は利回りと運用期間が予定されている金融商品です。

一度投資してから元本と利息が返済・分配されるまでに行うことはほぼなく、ほったらかしで投資が可能。

株式やFXのように、常に相場を見張って売買する必要が無いため、忙しいサラリーマンや家事などで主婦の方でも始めやすい投資です。

 

メリット②:安定した利回りが期待できる

Funds(ファンズ)は、ファンドを通じて企業の収益事業に投資することで、利息の分配を期待できる資産運用です。

平均利回りは3%程度と、株式の配当金額と同じぐらいもらえます。

株価や為替のような日々の市場価格の変動は無く、ファンド組成企業の事業進捗が順調であれば、期待したリターンが得られます。

ハイリスク・ハイリターンの投資よりも、利息でコツコツと資産形成したい方に向いている投資と言えます。

 

メリット③:投資するとFunds優待がもらえるファンド

Fundsでは2019年11月に投資をすると優待(「Funds優待」)が付与されるファンドの募集が行われました。

あの餃子の王将です!

お客様とFunds参加企業との接点を増やし、よりFunds参加企業のことを知ってファンになってもらう― 我々はそんな個人投資家と企業の新しい関係性の構築にも取り組んでまいります。

事例: 大阪王将ファンド #1

2019年11月に募集をした大阪王将ファンド #1では、Funds参加企業であるイートアンド株式会社様に2つの優待をご用意いただきました。

  1. 3万円以上投資した方に、一部の大阪王将店舗で1,000円以上の飲食代お会計が期間中何度でも10%オフになる優待券を送付
  2. 抽選で大阪王将のサキドリ試食会へご招待

メリット④:1円から1円単位で投資可能

Funds(ファンズ)ではすべてのファンドに1円単位で投資が可能です。分配によって得た利益も効率的に再投資が可能です。

クラウドファンディングやソーシャルレンディングの多くの案件では1万円単位での投資になっているので、まずはお試しで始めたい人にとってはややハードルが高い金額でした。

それに対してFunds(ファンズ)は、1円から始められるので誰でも始めやすいですね!

※1円未満の分配金は切り捨てられるので、ごくわずかしか投資していない場合は、予定利回りが得られない可能性があります。

✔ 定番のソーシャルレンディング比較
クラウドバンク:さまざまな案件を取り扱っている注目の会社
オーナーズブック:不動産特化。全案件に担保つき。
クラウドクレジット:1万円から海外ファンドへ投資可。高利回りが魅力

 

Funds(ファンズ)のデメリット

Funds(ファンズ)のデメリット

 

Funds(ファンズ)のデメリット

  1. 途中解約できない
  2. 運用期間が確約されていない
  3. リスクはもちろんある(ミドルリスク・ミドルリターン)

 

デメリット①:途中解約できない・運用期間が確約されていない

他のソーシャルレンディング や投資型クラウドファンディングでも同様ですが、基本的に途中解釈できません。

できるとしても「やむを得ない事由」があった場合のみ、やむを得ない事由は、本人が死亡、相続関係など、本当に事情がある場合だけです。

また、何らかの事情で投資先ファンドの進捗に想定外の問題が生じた場合は、予定されていた償還日よりも出資金とそれまでの運用で得られた利息の分配が前後する可能性も。

遅延と言われているものですね。

 

デメリット②:リスクはもちろんある(ミドルリスク・ミドルリターン)

Funds(ファンズ)はあくまでも金融商品のため、損失リスクもあります。

投資先ファンドの進捗によっては、貸し倒れとなり、分配・償還される金額が、投資額以下となる可能性もあります。

安全性が高い投資であるとは言え、こういったリスクがあることは覚えておいてください。

デメリット③:リターンがやや低い

Funds(ファンズ)は、その性質上、リターンが不動産系のソーシャルレンディング案件などに比べると利回りが低めで、大体3%ぐらいのリターンになります。

社債に近い性質を持っており、投資先も急成長している会社ではなく、大手企業で成長スピードが安定しているところへの出資が多いのでこれは避けられないデメリットとなります。

もしもうちょっとリスクを取ってもいいからリターンが欲しいという人は、クラウドバンクなどを利用しましょう!リターンの平均は7%となっています。

 

Funds(ファンズ)の評判・口コミ

現在超人気につき投資したくても投資できない状況です。

ここまで人気だと、人間どうしても投資したくなりがちですが、しっかり考えた上で投資しましょう。

Funds(ファンズ):Q&A【よくある質問に解答】

よくある質問は下記になります。

手数料はかかるの?
元本は保証されてるの?
運営会社が倒産した場合、出資したお金はどうなるの?
手数料はかかるの?
投資初心者
なるべくコストを抑えたい!
手数料はかかりません。

口座開設や投資、デポジット口座からの出金などすべて無料!

延滞や貸し倒れ等により損失が発生した場合は、出資比率に応じて投資家が損失を負担する必要があります。

なお、損失負担は出資金が限度となるため、追加で入金することはありません。

運営会社が倒産した場合、出資したお金はどうなるの?
デポジット口座にてお預りしている資金のみ、デポジット口座の管理者であるFunds(ファンズ)運営会社のクラウドポートの倒産による影響を受けます。

一方、ファンド組成企業がファンドを運営している最中にクラウドポートが倒産した場合、ファンド組成企業の手もとにある資金はクラウドポートの倒産による影響を受けません。

つまり、Funds(ファンズ)に置いてあるお金はなくなるかもしれない、投資中のお金は問題なし。と覚えておけばOK。

今までのソーシャルレンディングとは違う国内初のサービス

Fundsでは下記の4+3つの基準で貸付係を審査しています。

実在性(事業が実際に存在するか)
財務状況の健全性
必要な許認可の取得状況
投資対象として信任に値する
上場している
監査法人による監査を受けている
ベンチャーキャピタルなどから出資を受けている
経営状態に問題がなく、上場企業など信頼性がある。これらの基準をすべて満たして初めて貸付係になることができます。

つまり、Fundsで僕たち投資家のお金を扱うことができるのは、ちゃんとした企業だけということです。

これらに加え、Funds(ファンズ)ノンリコースローンではなくリコースローンとなっています。(今までのソーシャルレンディングは基本的にノンリコースローン)

何がいいかと言うと、ファンド組成企業の関連会社である借り手企業の全財産が返済原資となっています。

ざっくり言うと、今までのソーシャルレンディングではもしものことが起こった時に返却される見込みがなかった資金が、Funds(ファンズ )なら返却される可能性があるという認識です

そもそもソーシャルレンディングって?
ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい「借手(事業者)」にお金を貸し出したい「投資家」をマッチングするサービスです。

お金を借りたい「借手(事業者)」は、事業に必要なお金を少ない金利でお金を借りられる
お金を貸し出したい「投資家」は、利回りの良い資産運用ができる
ソーシャルレンディング会社は、借手と投資家をつなげる役目として、投資の募集と運用を行っています。

これが今までのソーシャルレンディング会社でした。

Fundsは、自らファンドをつくって貸付を行うことはなく、「投資の募集」のみを行うプラットフォームを提供しているに過ぎません。ですが、そのプラットフォームに載せるためにはFunds内の厳しい審査を通過する必要があるので、募集しているファンドはFundsのお墨付きという訳ですね。

Funds(ファンズ)の手数料

項目金額
会員登録に関する費用無料(0円)
口座開設に関する費用無料(0円)
口座管理に関する費用無料(0円)
指定口座への出金手数料無料(0円)

Funds(ファンズ)はどれぐらい稼げるの?実績を紹介

Funds(ファンズ)はどれぐらい稼げるの?実績を紹介

Funds(ファンズ)のこれまでの実績を紹介します。上の画像にあるようにfunds(ファンズ)案件の平均的な利回りは2%台が多いです。

なのでリターン重視の人からすると物足りない数値かもしれません。ここだけ見るとあまり稼げないサービスということになります。

ただし、配当が支払われなかったという例は無いので、安定的に銀行に預金しておくのはいやだという人に向いているサービスです。

Funds(ファンズ)の始め方

ここまでの記事を読んで実際にFunds(ファンズ)を始めてみたい!と思った方はここから進めていきましょう。

▼Funds(ファンズ)を始める流れ

メールアドレス登録
基本情報登録 & 本人確認書類・マイナンバーカードのアップロード
ウェルカムレター(手紙)の受け取り
公式サイトにアクセス後、順に進めていけば完了です。

まとめ

以上、Funds(ファンズ)について紹介しました。

Fundsは、クラウドファンディング業界の中では安定的な投資先で、

投資リターン: 社債<funds<株式

というような位置付けです。

預金よりも利率がいい資産運用を始めたいけど、まずはリスクを抑えめに始めたいという人にピッタリなサービスなので、ぜひ利用してみてください。

ほかのクラウドファンディング・ソーシャルレンディング案件について知りたい方はこちらもどうぞ

 

クラウドファンディングサービス一覧

 

なるらく

楽に資産運用したい人には、ワタシが実践しているオススメの方法を下の記事で紹介しているので、ご覧になってみてください!

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