Pocket Funding(ポケットファンディング)は稼げるの?口コミ評判やメリット・デメリットを紹介

  • URLをコピーしました!

この記事では、ソーシャルレンディング(貸付型・融資型クラウドファンティング)のポケットファンディングについて、その特徴やメリット・デメリットなどを紹介していきます。

結論としては、「ポケットファンディングは年利回りが高く全件不動産担保付き商品を扱う人気業者ですが、全ての人に万能な業者は存在せず、おすすめな人とおすすめでない人に分かれる」と言えます。

 

なるらく

ワタシも普段はサラリーマンをしながら、老後資金を貯めるためにクラウドファンディングで楽チン資産運用をしています。

ワタシの資産運用術と運用状況を見てみたい方はこちらからどうぞ♪

目次

Pocket Funding(ポケットファンディング)とは|

Pocket Funding(ポケットファンディング)は、沖縄への投資に強みを持ったソーシャルレンディング(貸付型・融資型クラウドファンディング)サービスです。

初期の頃は沖縄の物件に特化していましたが、2022年時点では九州など他の地域の案件も取り扱い始めています。

サービス開始直後は、怪しいといった声も多かったのですが、累計応募成立金額も50億円にまでなっており、着実に実績を積んだことによって信頼性が出てきています。

その為、多少リスクを取っても高利回りな投資がしたい人にはおすすめの業者と言えます。

以下、具体的にご紹介していきます。

ソーシャルレンディングサービス運営には、金融庁への第二種金融商品取引業者登録及び、各都道府県への貸金業者登録を行う必要があります。

投資を開始する業者がこれらの登録を行っているかと言う点は必ず確認しましょう。

※ポケットファンディングにおいては関連会社も含めいずれの登録もなされているので問題ありません。

Pocket Funding(ポケットファンディング)のメリット

ポケットファンディングの特徴とメリットデメリットについて解説していきます。

Pocket Funding(ポケットファンディング)のメリット

  1. 全件不動産担保付き商品
  2. 年利回りが高い
  3. 魅力的なキャンペーンを開催している

Pocket Funding(ポケットファンディング)のメリット①:全件不動産担保付き商品

ポケットファンディングは沖縄発のソーシャルレンディング業者として、案件も沖縄の不動産を中心に扱っています。人口流入量が多く、地価が上がっている沖縄で全件不動産担保付きの案件を扱っています。

ポケットファンディングの安全性
また融資額を不動産担保評価額の70%までに抑え、貸し倒れなどの有事に備えた保全性を保っています。

Pocket Funding(ポケットファンディング)のメリット②:年利回りが高い

ポケットファンディングの扱う商品
ポケットファンディングの扱う商品は6〜8%の高利回り運用を可能にしています。

現在募集中物件においても想定年利回り6.25%と7.5%と十分に高利回りで魅力的と言えます。

Pocket Funding(ポケットファンディング)のメリット③:魅力的なキャンペーンを開催している

ポケットファンディングでは、上図のような魅力的なキャンペーンを開催しています。(※2018年1月時点)

このようなキャンペーンを上手く利用すれば、利回りに上乗せする事も出来ますので、開催中のキャンペーンは可能な限り活用する事をおすすめします。

ポケットファンディングのメリットは大きく以下の4つです。

  • 高利回り(6〜8%)
  • 全件不動産担保付き商品
  • デフォルト件数0件
  • 1万円からの少額投資が可能

投資家にとって非常に大切な「年利回り」が高く、全件不動産担保付き商品を扱っている点がポケットファンディングの最大のメリットといえます。

Pocket Funding(ポケットファンディング)のデメリット

Pocket Funding(ポケットファンディング)のデメリット

  1. 企業信頼性がやや低い
  2. 利回りは標準的(3〜5%)
  3. 運用期間が曖昧

Pocket Funding(ポケットファンディング)のデメリット①:企業信頼性がやや低い

Pocket Funding(ポケットファンディング)の運営会社は、企業規模がそれほど大きくないため、安心・安全性を重要視する人にはやや向かない投資案件になります。

その反面、各案件で不動産担保が付いていたり、沖縄の地価が上昇しているので案件自体の魅力は高い、軍用地案件という安定性の高い案件も取り扱っているなど、案件の安定性は高いものが多くなっています。

Pocket Funding(ポケットファンディング)のデメリット②:利回りは標準的(3〜5%)

Pocket Funding(ポケットファンディング)の利回りは、3〜5%の案件が多く、他のクラウドファンディングサービスと比べて中間的な水準です。

運営会社の安定性がやや低いことなどを踏まえると、大手のクラウドファンディングサービスを利用していれば問題ないため、利回り重視の人から見ると「あえてPocket Funding(ポケットファンディング)で投資する」理由がありません。

ただ徐々に利回りが高い案件も増えてきているので、今後に期待したいですね。

ポケットファンディングをおすすめする人とおすすめしない人

前述の通り、すべての項目が満点のソーシャルレンディング業者は存在しませんので、自身のニーズやレベルに合わせた使い分けが肝心です。

これまでの評価を踏まえて、「ポケットファンディングをおすすめする人としない人」について以下にまとめております。

ポケットファンディングをおすすめする人

特に以下の3つのタイプの人にはポケットファンディングをおすすめします。

  • 高利回りな投資がしたい人
  • 担保付きの商品に投資したい人
  • 短期少額で運用したい人

ポケットファンディングは、沖縄を中心とした高利回りで不動産担保付きの商品扱う業者として、今後ますますの成長を期待される注目の業者といえます。

ポケットファンディングをおすすめしない人

逆に以下の4つのタイプの人にはポケットファンディングはおすすめしません。

  • 企業信頼性を最も重視する人
  • 実績や人気のある業者で運用がしたい人
  • 口座手数料及び出金手数料、その他手数料が無料の業者を探している人
  • 様々な期間から選んで投資をしたい人

ポケットファンディングの口座開設で注意すべきポイント

ポケットファンディングに於ける「口座開設〜投資〜解約」までの流れは以下のとおりです。

ポケットファンディングに於ける「口座開設〜投資〜解約」までの流れ
上図のような一連の流れの中では大きく分けて以下のような注意点があります。

「申込み」に関する5つの注意点
「投資開始」に関する2つの注意点
「解約」に関する2つの注意点

ポケットファンディングの口座開設申込みの際に注意すべき点は以下の5つです。

  • マイナンバー登録が必要
  • Eメールアドレスが必要(携帯メールOK)
  • 複数口座開設不可
  • 開設可能なのは本人名義のみ
  • 申し込み可能な人の条件がある

ほとんどの人にとっては、大きな問題となるような項目はありませんが、申込み可能な人の条件の中に「所定の審査に通った方」という条件がありますので、注意が必要です。

「解約」に関する2つの注意点

ポケットファンディング口座の「解約」に関する注意点は以下の2つです。

  • 満期になるまで投資の途中解約は不可
  • 解約は口座残高がゼロの状態で退会申し込み画面より可能

ほとんどの業者に共通して言える事ですが、一旦投資を開始すると、満期まで途中解約が出来ません。

また、口座の解約に関しては、投資した全ての案件の終了と投資口座の全ての残高の払い戻しを行った上で、お問い合わせフォームから退会手続きを行えます。

まとめ

以上、Pocket Funding(ポケットファンディング)について紹介しました。

軍用基地への投資や、沖縄への投資ができる珍しいサービスなので、沖縄の今後の発展性に期待するならぜひ利用・投資したいサービスです。

現在日本には数多くのソーシャルレンディング業者が存在しており、ニーズ次第で自分に合う合わないの判断は変わりますが、ポケットファンディングは、特にセカンド口座で高利回りな投資をしたい人にとってメリットの多い業者であることは間違いありません。

きちんと自分に合う業者を選び、ソーシャルレンディングで後悔しない最先端の投資を行いましょう!

ほかのクラウドファンディング・ソーシャルレンディング案件について知りたい方はこちらもどうぞ

 

クラウドファンディングサービス一覧

 

なるらく

楽に資産運用したい人には、ワタシが実践しているオススメの方法を下の記事で紹介しているので、ご覧になってみてください!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次