【SAND】The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは?始め方や稼ぎ方やメリット・デメリットを徹底解説

【SAND】The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは?始め方や稼ぎ方を徹底解説
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この記事では、話題のメタバース・ブロックチェーンゲームであるThe Sandbox(サンドボックス)について、その始め方や稼ぎ方を紹介していきます。

ですがブロックチェーンゲームをプレイしたことない方は、以下のようなお悩みを抱えているのではないでしょうか?

  • SANDBOXってどうやって始めるの?
  • 安全なの?大丈夫?
  • サンドボックスは稼げるの?

こういったことに答えていきます。

メタバースゲーム・NFTゲームの代表格といえば、「The Sandbox(サンドボックス)」。

グッチやLVMHなどグローバル企業とのコラボが続いており、2022年で最も期待できるNFTゲームです。そんなSandboxについて紹介していきます。

この記事の信頼性

なるらく

この記事を書いている私は仮想通貨ブログ歴3年。コインチェックとBinanceをメインに使って取引しています。

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目次

The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは?概要を解説/SAND

The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは?概要を解説/SAND

『The Sandbox(ザ・サンドボックス)』は、イーサリアムのブロックチェーン技術を基盤とした「仮想空間(メタバース)ゲーム」です。

ユーザーはMetaverse(メタバース)と呼ばれる仮想空間上にLAND(土地)を購入・レンタルをすることで、オリジナルのゲームやアイテム、キャラクター、サービスを作成することができます。

パッと見た感じだと、マインクラフトと一緒なので、ゲームは違和感少なく始めることができます。

いわゆる「サンドボックスゲーム」というカテゴリーのゲームで、「ゲームを進行するためのクエストが存在せず、プレイヤーが自由に遊ぶスタイル」のことを指します。

このカテゴリで一番有名なのは、Minecraft(マインクラフト)でしょう。

さらにユーザーは所有するLANDやアイテム、キャラクターをEthereumブロックチェーンによる代替不可トークン(NFT:Non-Fungible Token)としてプラットフォーム上に自由に売買することが可能です。

2020年3月にはスクウェア・エニックスなどから201万ドル(約2億2千万)の出資を受けるなど、日本での今後の発展が期待されています。

SANDはERC20、土地(LAND)はERC721、The Sandbox内で作成できるアイテムやゲームはERC1155、というイーサリアムの規格を採用しています。

またERC20を採用しているSANDは、イーサリアムベースのDEX(分散型取引所)であるUniswapでイーサ(ETH)と交換可能です。

2022年の3月3日にアルファシーズン2が開始

SandboxのLandについて、最新の販売情報はこちらの記事内で紹介しています。

Coincheck NFT(β版)でも、『The Sandbox』のLANDが販売されるようになり、よりプレイしやすくなりました。

The Sandbox(ザ・サンドボックス)の特徴

  • ゲームをプレイして稼ぐことができる
  • 暗号資産(仮想通貨)取引所大手のコインチェックと提携している
  • 海外の有名ブランドも多くコラボしている
  • プレイヤーが世界で4,000万人突破

暗号資産(仮想通貨)取引所大手のコインチェックと提携している

国内の取引所で最大規模を誇るのがコインチェック。

そのコインチェックと公式に連携していて、コインチェックからSANDBOXのアイテムを購入することができます。

GUCCIなどの有名ブランドがサンドボックスの土地を購入

仮想空間上でお店を開くのかもしれないですね。

メタバースアーティストの需要が今後増えそうです。

プレイヤーが世界で4,000万人突破

ダウンロード数は4,000万回、月間アクティブユーザー数はピーク時には100万人を超え、シリーズ最新作は世界で最も期待されているブロックチェーンゲームトップ50の13位に選出されました。

The Sandbox(ザ・サンドボックス)の遊び方・楽しみ方

  • 楽しみ方①:ボクセルアート
  • 楽しみ方②:Game Maker
  • 楽しみ方③:The Sandbox内のマーケットプレイス
  • 楽しみ方④:メタバース空間

The Sandboxでは、以下の方法でゲームを楽しむことができます。

仮想空間で自由に行動する

The Sandboxでユーザーは、「メタバース」と呼ばれる仮想空間内に自身のキャラクターを投影し、その中で謎解きやアイテム収集をするなど自由に行動することができます。

その空間は現実世界に非常に似通っており、ユーザーは自宅にいながらたくさんの景色を楽しめます。

キャラクターやアイテムの作成

ユーザーは無料ツールを使用して、ゲーム内で利用可能なキャラクターやアイテムを作成することができます。

The Sandboxのデザインは立方体を組み合わせた「ボクセルアート」と呼ばれるもので、デザインが苦手な方でも比較的簡単に自身の作品を作成することができる仕様となっています。

ゲーム作成

ユーザーは無料ツールを使用することで、キャラクターやアイテムのほかに3Dゲームを自作することができます。

ゲーム内に自身で作成したキャラクターやアイテムを使用することができる点もThe Sandboxの面白いポイントのひとつとなっています。

また、ゲーム内で作成したキャラクターやアイテムはNFT(非代替性トークン)としてマーケットプレイスで取引することができます。

自作のゲームを有料で提供することも可能なので、一度チャレンジしてみても良いでしょう。

そもそもブロックチェーンゲームとは?

ブロックチェーンゲームとは、暗号資産(暗号資産)の基盤であるブロックチェーンの技術を活用したデジタルなゲームのことです。

ブロックチェーンゲームの特徴としては、以下の3つが挙げられます。

  1. ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい
  2. 取得したアイテムやキャラクターが自分の資産になる
  3. 取得したアイテムを自由に売買することができる

ブロックチェーン技術が介入されることにより、実質改ざんや不正が不可能になります。

これは全てのトランザクション(取引)をユーザー同士で監視することにより、万が一ゲーム内の誰かがコードやデータなどを書き変えたとしても、他のユーザーのデータと比較することによって不正が判明するためです。

また、NFT(Non-Fungible Tokenを用いることによって、ゲーム内で使用したアイテムやキャラクターをトークン化することが可能になります。

トークン化したアイテムやキャラクターはマーケットプレイスなどを経由することによって、自由に売買することができる他、複数の対象となるゲーム内で使用することが可能となります。

The Sandbox(サンドボックス)のメリット・強み

The Sandbox(サンドボックス)のメリットは以下のとおり。

The Sandbox(サンドボックス)のメリット

  1. シンプルにゲームとして面白い
  2. 土地(LAND)を貸し出すことで不労所得を得られる
  3. 作ったキャラクター、アイテムを売って稼ぐことができる
  4. 自分のオリジナルゲームを作ることができる
  5. マインクラフトの作品をインポートすることができる

Sandbox(サンドボックス)のメリット①:シンプルにゲームとして面白い

Sandbox(サンドボックス)がなぜこれほど人気が出ているのかというと、お金を稼げるというのもありますが、シンプルにゲームとして面白いという点が挙げられます。

趣味として楽しめるというメリットです。

稼ぐ目的であっても、やっぱり楽しい方がいいですよね。

ゲーム性としては、世界的人気ゲームのマインクラフトと似ているので、マインクラフトが好きならきっとハマること間違いなしです♪

Sandbox(サンドボックス)のメリット②:土地(LAND)を貸し出すことで不労所得を得られる

Sandbox(サンドボックス)の最大の醍醐味といえば、土地の売買や、買った土地をレンタルしてお金を稼げることです。

ゲームしているだけで稼げるなんて夢のようですよね?

そんな夢の世界が訪れようとしています。

なるらく

これが永遠に続くかはわかりませんが、私は本気でPlay to Earn(ゲームで稼ぐ)だけで生活できるようになりたくて今頑張っています。

お金を稼げる状態がいつまで続くかはわかりませんが、こういうのは先行者利益が大きいので少しでも早く参入した方が稼げます。

Sandbox(サンドボックス)のメリット③:作ったキャラクター、アイテムを売って稼ぐことができる

Sandbox(サンドボックス)では、自分でアイテムなどを作ったりできるのですが、それを売ることもできます。

マインクラフトなどで、ディズニーランドを再現した建物の動画などがめちゃくちゃ再生されていたりしますが、そういった超大作を作ったり、センスのあるアイテムを作ったりして話題になれば、そのアイテムを高額で売ることも可能になります。

Sandbox(サンドボックス)のメリット④:自分のオリジナルゲームを作ることができる

サンドボックでは、なんと自分でゲームを作ることも可能なんです!

ゲームの料金をどう設定するかにもよりますが、人気ゲームを開発できれば大儲けすることもできるかも!?

Sandbox(サンドボックス)のメリット⑤:マインクラフトの作品をインポートすることができる

マインクラフトの作品をインポートすることが可能です。

マインクラフトが得意で、誰がみてもすごいと思えるような作品を作った人は、ぜひインポートしましょう!

有名な作品になれば、それを売るだけでとんでもない額を稼ぐことが可能です。

The Sandbox(ザ・サンドボックス)の始め方・やり方

  1. エディターのダウンロード
  2. Coincheck NFT(β版)の使い方
  3. 出品方法
  4. 購入方法

The Sandboxの始め方

  1. ウォレットを使ってThe Sandboxのアカウント登録をおこなう
  2. ダウンロードページからエディターをダウンロード

The Sandboxを始める際に必要なものは仮想通貨を管理することができる「ウォレット」のみです。

利用可能なウォレットは2021年現在「Metamask」と「Bitski」の2種類となっていますが、ここでは日本語に対応している「Metamask」の利用をおすすめしています。

ウォレットの作成が完了したら、以下の手順でゲームを開始します。

とても簡単に始めることができますね。

なお、対応機種はWindows(7以降)・Mac(OSX Mavericks以降)・Linuxのいずれかとなっているので、プレイ前に確認しておきましょう。

なお、ゲームで利用する仮想通貨の購入・送金や得た仮想通貨の換金のために国内取引所を用意しておきましょう。

CoincheckはThe SandboxのNFTを取引できるCoincheck NFT(β版)を利用できるほか、取扱銘柄や取引ツールで高い人気を誇る取引所ですので、この機会にCoincheck公式サイトから口座を開設しておきましょう。

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※口座開設、維持費も無料

仮想通貨SANDとは?価格やチャートを紹介

The Sandboxのプラットフォーム内で通貨として使用されている「SAND」というトークンについて紹介します。

国内の仮想通貨取引所ではSANDは購入できないのですが、コインチェックで、SandboxのLAND(途中)を購入することはできます。

Coincheckはアルトコインを豊富に扱っているため、興味のある方はぜひ口座開設をしてみてください。


「SAND」とは、The Sandbox内で通貨として流通しているトークンです。

イーサリアムブロックチェーン上で発行されるERC-20トークンで、プラットフォーム内の仮想空間である「LAND」や自作のアイテムを取り引きしたり、ゲーム等のイベントに参加したりする際に使用されます。

国内取引所での取り扱いはまだありませんが、海外ではBINANCEやFTXなどの大手取引所でSANDを売買することが可能です。

仮想通貨SANDの現在の価格動向

SANDの価格は2021年1月ぐらいから上昇を始め、5円→60円ぐらいまで上昇。

その後はしばらく調整していましたが、2021年10月1SAND=80円ぐらいで変動がなかったのですが、11月から急上昇。

2021年12月には、1SAND=1,000円近くまで上昇しました。1年間で200倍近い上昇です。

12月は、Facebook(Meta)のメタバース参入を発表したことにより、メタバース関連のものにお金が大量に流入したので、その影響が大きそうです。

SANDが値上がりするために必要なポイント

  • The Sandboxのユーザー数増加
  • SANDを取り扱う取引所の拡大
  • NFT市場の成長

仮想通貨の価値は取引量に応じて上昇し、取引量は知名度に比例して増加していきます。

SANDは、2022年に入り、時価総額が38位まで伸びています。

今後知名度が拡大していくにつれて、SAND相場は大幅に上昇する可能性があります。

このように海外取引所でSANDを購入したい場合は、まずはコインチェックなどでアカウントをつくり、ビットコインを送金できる環境を整えましょう。

The Sandbox/SANDを購入できる取引所

SANDは2022年1月時点で、国内取引所での取り扱いがなく、次の海外取引所やDEX(分散型取引所)で購入することができます。

SANDを購入できる主な海外取引所

  • Binance
  • OKEx
  • Hotbit
  • Huobi Global

海外取引所を利用する際は日本円での取引ができないので、SANDを購入するには次のような手順を踏む必要があります。

海外取引所でSANDを購入する方法

  • コインチェックなどの国内取引所で、ビットコインを購入する
  • 海外取引所にビットコインを送金する
  • ビットコイン建てで、SANDを購入する

このように海外取引所でSANDを購入したい場合は、まずはコインチェックなどでアカウントをつくり、ビットコインを送金できる環境を整えましょう。

The Sandbox(サンドボックス)の稼ぎ方3つ

The Sandbox(サンドボックス)は遊んで楽しむ以外にも、次の3つの方法でお金を稼ぐことができます。

The Sandbox(サンドボックス)で収益を得る方法

  1. LANDを貸し出すことで不動産収入を得る
  2. LAND内で利用できるキャラクターやアイテムをNFTマーケットプレイスで販売する
  3. LAND内でプレイできるゲームやジオラマを有料で提供する

The Sandbox(サンドボックス)の稼ぎ方①:LANDを貸し出すことで不動産収入を得る

The Sandboxでは、ゲームをプレイするうえで必要不可欠なLANDを貸し出し不動産収入を得ることができます。

LANDはゲーム内やCoincheck NFTなどのNFTマーケットプレイスで購入することもできますが、その金額は日本円でおよそ14~21万円(2021年8月現在)とかなりの額となっており、現在ではかんたんに購入することができません。

LANDの上限はすでに決まっていることから、ユーザー数の増加に伴ってその価格は上昇するとみられており、LANDの貸し出しに対する需要も増えることが予想されています。

The Sandbox(サンドボックス)の稼ぎ方②:LAND内で利用できるキャラクターやアイテムをNFTマーケットプレイスで販売する

The Sandboxの無料ツールを利用して作成したキャラクターやアイテムは、ブロックチェーン技術によりNFT(非代替性トークン)として唯一無二の価値をつけます。

そして、自身で作成したNFTはゲーム内やCoincheck NFTなどのNFTマーケットプレイスに出品し収入を得ることも可能です。

キャラクターやアイテムの作成に費用が発生することはないので、収入を得るためにチャレンジしてみてもよいでしょう。

The Sandbox(サンドボックス)の稼ぎ方③:LAND内でプレイできるゲームやジオラマを有料で提供する

The Sandboxでは、自作のゲームやジオラマを作成しメタバース内で有料で提供することができます。

キャラクターやアイテムのように販売してもなくなるものではないので、良いゲームやジオラマを1つ作成するだけで半永久的に収入を得ることが可能となっています。

Sandbox(サンドボックス)のLANDを買うならCoincheck NFT(β版)で

Coincheck NFTは、国内初のNFTマーケットプレイスです。

Sandbox(サンドボックス)と提携が始まり、Coincheck(コインチェック)でもLAND(土地)やゲーム内アイテムを購入することができます。

海外取引所を利用してLANDを買うのは少しだけ手間が増えるので、楽にLANDを購入したいのであれば、Coincheck(コインチェック)を利用するのがオススメです。

無料で口座は作れるので、一度コインチェックの口座を作って、どんなものが売られているか確認してみてください♪

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※口座開設、維持費も無料

Crypto Spells

Crypto Spells(クリプトスペルズ)は、Crypto Games株式会社が提供しているブロックチェーンを用いた国産トレーディングカードゲームです。

2019年にリリースされると、初日に600ETH(約2000万円)を売り上げ話題になりました。

Crypto Spellsはカードの発行や管理にブロックチェーン技術を利用しており、カードの資産化やオリジナルカードの作成が可能となっています。

Sorare

Sorare(ソラレ)は、現実世界の戦績がゲームに反映されるユニークなブロックチェーンゲームです。

2021年8月からCoincheck NFTで取り扱いが始まりましたが、6月時点ですでに140カ国で90,000人以上のアクティブプレイヤーが参加しており、世界中から注目が集まっています。

ユーザーは世界中のクラブチームから自由に選手を集めることで自分だけのオリジナルチームを作成し、ほかのユーザーと対戦。

シーズン終了時にランキング上位の方にはイーサリアムやレアカードなどの賞品がプレゼントされるため、ゲームを楽しむだけで収入を得ることも可能です。

Sorare(ソラーレ)を今すぐ始めてみる!

Coincheck NFTはローンチからまだ日が浅いため、取り扱いゲーム数は今後も増えていくと予想されています。

The Sandbox(サンドボックス)を始める際の注意点

The Sandboxを始める際は、次の3点に注意が必要です。

  • ウォレットの秘密鍵を適切に管理する必要がある
  • 収益化に時間がかかる
  • 贋作が出品されているおそれがある


各注意点について説明していきます。

Sandbox(サンドボックス)の注意点①:秘密鍵を適切に管理する必要がある

仮想通貨の「秘密鍵」とは仮想通貨の所有を証明する暗証番号のようなもので、仮想通貨を所有しているユーザのみが知っている情報となっています。

秘密鍵を失くしてしまった場合、自身の仮想通貨を使用することができなくなってしまうため注意が必要です。

また、この秘密鍵が万一流出してしまうと第三者によって所有している仮想通貨を無断使用されてしまう可能性があるため、ハッキングの恐れがあるインターネット上でなく、紙などに印刷してオフラインの状態で保管しておくことをおすすめしています。

いずれの方法にしても、初期費用を回収できるまでに数ヶ月単位で時間がかかるため短期間で収益をあげたい方にはこのゲームはおすすめしていません。

Sandbox(サンドボックス)の注意点②:収益化に時間がかかる

Sandbox(サンドボックス)の稼ぎ方は紹介しましたが、商品を売るにしても、レンタルで稼ぐにしても、稼げるようになるまでには時間がかかります。

もし、「すぐに稼げるはず!」と思っている場合、期待はずれになってしまうかもしれません。

Sandbox(サンドボックス)の注意点③:贋作が出品されているおそれがある

The Sandboxをプレイする際には、仮想空間上の土地となる「LAND」をCoincheck NFTやOpenSeaなどのNFTマーケットプレイスで購入する必要がありますが、実は偽物の「LAND」が出品されている可能性があるのです。

2021年3月、公式Twitterでも以下の書き込みがありました。

相場よりも安く出品されているNFTを購入する場合は、出品内容や取引先の情報をきちんと確認するようにしましょう。

NFTマーケットプレイスの運営者やThe Sandboxの公式サイトに問い合わせしてみても良いかもしれませんね。

The Sandboxに関するよくあるQ&A

  • The Sandboxは未成年でもできるの?
  • The Sandboxを始めるための初期費用は?
  • The Sandboxは日本語に対応しているか?
  • The Sandboxはスマホだけでも遊べるか?
  • The Sandboxでお金を稼いだ場合、税金はどうなるか?

The Sandboxは未成年でもプレイ可能か
The Sandbox公式サイトによると、ゲームの対象年齢は18歳以上となっています。

ちなみに、LANDやアイテムを取り引きするために取引所に口座を開設しなければいけませんが、国内取引所は未成年の口座開設は原則許可されていません。

海外では18歳以上であれば口座開設が可能な取引所がありますが、おすすめできる方法ではないです。

The Sandboxの初期費用は?

The Sandboxをプレイするのに必要なのは、仮想空間上の土地となる「LAND」のみです。

LANDはOpenSeaやCoincheck NFTなどで購入することができ、その相場は2021年8月現在0.4~0.6ETH(およそ14万~21万円)となっています。

OpenSeaについてはビッコレTVの「OpenSeaの使い方を徹底解説」で分かりやすく説明されていますので、あわせてご覧ください。

出品者によっては相場より高く価格を設定している場合があるので、購入する際は価格をしっかり確認するようにしてください。

LANDの購入が難しい場合はレンタルすることもできます。

レンタル料はオーナによってさまざまですが、購入するよりも安い金額でゲームに参加することが可能となっています。

The Sandboxは日本語に対応しているか?

The Sandboxは4ヶ国語に対応しており、日本語でゲームをプレイすることも可能となっています。

ただし、公式サイトの大部分は英語が用いられたままとなっており、安心してプレイするためには英語の知識がある程度必要です。

日本語のみでゲームを楽しみたい方は、公式のアップデートを待ちましょう。

The Sandboxはスマホだけでも遊べるか?

The Sandboxは、2021年8月現在パソコンのみでプレイが可能となっています。

スマートフォン版のリリースに関する情報はまだ発表がないため、少し時間がかかりそうですね。

なお、スマートフォンアプリ「The Sandbox」は今回のゲームとは別物となるので、間違えないよう注意してください。

The Sandboxでお金を稼いだ場合、税金はどうなるか?
SAND等仮想通貨のやり取りもすべて課税対象です。

具体的には、LANDやゲーム内アイテムをレンタルもしくは販売した際の収益に雑所得が発生します。

雑所得が合計で20万を超える場合は確定申告が必要となってくるため、The Sandbox以外の投資でも収益を獲得している方は特に注意が必要です。

なお、仮想通貨の税金に関する記事も確認しておくことがおすすめです。

まとめ

以上、The Sandbox(サンドボックス)について紹介しました。

ゲームをしながら稼げるなんて本当に面白い時代がきましたね。

ゲームが大好きな私としては、もっと普及することをめちゃくちゃ楽しみにしています。

オススメの仮想通貨取引所について知りたい方はこちらもご覧になってみてください♪

仮想通貨取引所一覧

 

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