ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴と評判|メリット・デメリット・手数料・アプリの口コミ・登録方法まで紹介

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴と評判|手数料・アプリの口コミから登録方法まで紹介
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日本でNo.1の規模を誇る取引所ビットフライヤー(bitFlyer)

これからbitFlyerを利用してみよう!」と考えている人は、bitFlyerの評判や口コミ、使いやすさが気になりますよね?

この記事では、そんな仮想通貨取引所ビットフライヤー(bitFlyer)について、その特徴や評判・クチコミ、手数料などを総合的に紹介しています。

bitFlyerの登録方法や使い方についても詳しく知りたい方は、下の記事をご覧になってみてください!

 

この記事の信頼性

なるらく

この記事を書いている私は仮想通貨ブログ歴5年。コインチェックとBinanceをメインに使って取引しています。

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bitFlyerの情報
運営会社株式会社bitFlyer
資本金41億238万円(資本準備金含)
設立2014年1月9日
取り扱いコインBTC、BCH、ETH、ETC、LTC、MONA、LSK
セキュリティ2段階認証ログイン
コールドウォレット
マルチシグネチャウォレット
現物取引手数料0.01%〜0.15%(取引量により変動)
信用取引/先物取引0.04%(借入手数料/日)
信用取引/先物取引手数料レバレッジ最大15倍/最大15倍
日本円出金手数料216円〜756円
BTC出金手数料0.0005BTC
入金方法銀行振込、コンビニ入金/ネット銀行、クレジットカード(販売所のみ)
提携銀行三井住友銀行
加入協会JBA(一般社団法人日本ブロックチェーン協会) プラチナメンバー

 

目次

ビットフライヤー(bitFlyer)の基本情報

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴と評判|手数料・アプリの口コミから登録方法まで紹介2

ビットフライヤー(bitflyer)は、国内でも最大手の仮想通貨取引所です。2014年1月に設立されました。

ビットフライヤーの運営は、株式会社bitFlyerによって行われています。ビットフライヤーで着目すべき点は、資本金の多さと、多数の大手企業から出資を受けているという信頼性の高さです。

また、経営陣はゴールドマンサックスなどの外資金融出身の人物が多くなっているのも特徴的です。

世間を騒がせたマウントゴックス事件のように、仮想通貨の取引所で最も警戒すべきことは、取引所がハッキングされることや倒産されることです。

この点、ビットフライヤー(bitFlyer)は国内取引所ではもっとも資本金が多いですし、経営陣の金融リテラシーも高いため、倒産の危険性がもっとも低い取引所といえます。

また、多くのファンドや大手企業からの出資を受け、セキュリティ対策に力を入れているのも特徴で、ビットコイン利用の大きなリスクである取引所のセキュリティリスクも低いといえます。

このように、ビットフライヤーは、安定性と安全性が高いので、はじめて仮想通貨を購入する方にはとくにオススメの取引所となります。

注意が必要なのが、「ビットフライヤーの仮想通貨に対して三井住友海上火災保険が盗難補償保険をしている!」という情報が出回っていることです。

検討はされていましたが、なかなか難しいようで、2021年でも盗難補償は開始されていません

  

ビットフライヤー(bitFlyer)で買えるコイン

ビットフライヤーで取り扱っている通貨は、以下のとおりです。

  • ビットコイン(Bitcoin)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)
  • イーサリアム(Ethereum)
  • イーサリアムクラシック(Ethrereum Classic)
  • モナコイン(Monacoin)
  • ライトコイン(Litecoin)
  • リスク(Lisk)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • シンボル(XYM)
  • ポリゴン(MATIC)
  • メイカー(MKR)

ビットフライヤー(bitFlyer)の設立当初は、取引できるのはビットコインとイーサリアムだけでしたが、2022年時点では、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モナ、リスクも含む17種類となっています。

また、ビットコインの取引高は日本No.1で、国内の取引所としては、2021年の時点では、コインチェック(coincheck)と並ぶ人気の取引所です。

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設はとても簡単で、もっとも単純なアカウントであればメールアドレスの登録だけでOKです。もちろん登録は無料です。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴と評判|手数料・アプリの口コミから登録方法まで紹介3

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴

  1. 運営会社の株式会社bitFlyerは、国内取引所の中で最多の資本金を誇る
  2. 売買できる通貨は2022年時点で17種類
  3. 新規利用者の獲得に積極的
  4. bit Wire SHOPを使うと、実店舗で仮想通貨での支払いができる
  5. ビットコインを使ってビットフライヤーのサイトから通販ができる
  6. 「ビットコインをもらう」でビットコインが貯められる
  7. bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)という高性能取引ツール

 

特徴①:新規利用者の獲得に非常に積極的

ビットフライヤー(bitFlyer)は、新規開拓に非常に積極的です。

ビットフライヤーから、2017年時点で公式にユーザー数は15万人を超えていると発表されています。

これだけユーザー数が増えている背景には、CMやアフィリエイトなどを積極的に取り入れていることも影響しています。

Youtubeなどにも、動画がアップされていますので、興味がある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

   

ビットコインを使ってビットフライヤーのサイトから通販ができる

ビットフライヤー(bitFlyer)のサイトにログインし、メニューの『ビットコインを使う』をクリックすると、ビットコインで買い物ができます。

今の段階では、購入できるものは限られていて、主な使い道は、『アマゾン商品券』や『ゲソてんのゲソコイン』ぐらいしかありません。

ほかの取引所では、ビットフライヤーよりも買い物の選択肢が多いところもありますので、今後、ビットフライヤーも対抗して取り扱い商品が増えていくことが予想されます。

 

「ビットコインをもらう」でビットコインが貯められる

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ビットフライヤー(bitFlyer)では、ビットコインが貯められる「ビットコインをもらう」というサービスを展開しています

ビットフライヤーのメニュー画面から、『ビットコインをもらう』をクリックすると、さまざまなサービスの広告が表示されます。

その広告をクリックしてから、サービスを利用すると、一定額のキャッシュバックがあり、そのキャッシュバック分がビットコインで支払われます

キャッシュバックが受けられるサービスは数多くありますが、有名なものとしては、「楽天市場」、「楽天トラベル」、「じゃらんnet」、「ZOZOTOWN」、「Hulu」などがあります。

ほかにも、ビットフライヤーのサイトを経由してクレジットカードを作成したりしても、ビットコインがもらえます。

仕組みとしては、ポイントサイトとほぼ同じです。ポイントサイトというのは、お小遣い稼ぎのためのサイトです。

『ビットフライヤーのビットコインをもらう』と同様に、広告の利用でキャッシュバックがポイントとして支払われます。このポイントは現金などに交換が可能なため、インターネットを利用した副業の中でも、トップクラスの人気を誇ります。

ビットフライヤーとモッピー(ポイントサイトで最大手)の広告を調べて比較してみたところ、モッピーの方がかなりキャッシュバック額は大きくなっていました。

ですので、キャッシュバックが欲しいという方は、ポイントサイトでポイントを貯めて、ビットコインに交換する方が、多くのお金をもらえるのでお得です。

ポイントサイトを利用してお小遣いを稼ぐ方法は下の記事で紹介していますので、興味がわいた方は、ご覧になってみてください。

 

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)という高性能取引ツール

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ビットフライヤーには、「bitFlyer Ligthtning(ビットフライヤーライトニング)」という取引ツールがあります。

これは、通常のFXトレードのようにトレードできるシステムで、レバレッジをかけてトレードすることができます。

レバレッジをかけて取引ができるということで、効率的に資金が増やせる反面、資金の減るスピードもものすごい勢いになります。

リスク管理(資金管理)が苦手な人や、損切りが苦手な人は使わない方がいいでしょう。

そういうわけですので、初心者の方にとっては、いきなりビットフライヤーライトニングを使うのはオススメしません。レバレッジをかけず、通常の取引をする方が安全です。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)のメリット

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ビットフライヤー(bitFlyer)のメリット

  1. 資本金が国内取引所の中で最も多い
  2. ビットコイン取引の流動性が高い
  3. ビットフライヤー(bitFlyer)はアフィリエイト報酬が高い
  4. bit Wire SHOPを使うとさまざまな店舗で支払いができる

 

ビットフライヤーのメリット①:資本金が国内取引所の中でもっとも多い

ビットフライヤーを使う方の声を聞いていると、取引所のセキュリティの高さと、資金力があるので倒産に対して強い、という点を評価していることが多くなっています。

 

ビットフライヤーのメリット②:ビットコイン取引の流動性が高い

ビットフライヤーでは、ビットコインの取引量が日本一なので、流動性が高く、好きなときに好きな値段で売買ができるというメリットがあります。

仮にマイナーな取引所で売買を行うと、「ビットコインが下落し始めているから全部売りたい!」と思っても、買いたい人が少なくて、思いもよらぬ安値で売らざるを得ない、という場合があります。

もしあなたが、20BTCを所有していたとします。

60万円前後で今すぐ売りたいと考えていても、取引量が少ない取引所では、全てをその値段で売ることはできず、一部のBTCは55万円程度で売らざるを得ない、という事態が起こり得ます。

ですので、取引量が多くて流動性が高いというのは、見落とされがちですが、とても重要なメリットです。

また、ビットフライヤーは大企業との繋がりが強いので、今後事業を拡大していくときに有利になる可能性が高いという点もメリットでしょう。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)のデメリット

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ビットフライヤー(bitFlyer)のデメリット

  1. 取り扱い通貨数が多くはない
  2. 送金手数料などがほかの取引所よりも若干高い
  3. アルトコインの販売手数料が高い

 

ビットフライヤーのデメリット①:取扱通貨数が多くない

ビットフライヤーは、国内取引所の最大手の一角ですが、売買できる通貨の数はコインチェック14種類、ザイフ13種類に対し、ビットフライヤーは7種類です。

ザイフは、ものすごくマイナーな仮想通貨を取り扱っていることもあり、単純に取り扱い数で比較はできないのですが、ビットフライヤーの取り扱い数はあまり多くありません。

「もっといろいろな仮想通貨に投資してみたい!」という方は、海外の取引所に口座を開設しましょう。

また、ビットフライヤーでは、セキュリティに力を入れているぶん、送金手数料や取引手数料などは海外取引所に比べて手数料がやや高くなっています。

これぐらいの手数料であれば、一度購入して半年〜数年保有するような人にとっては、特にデメリットにはなりません。

しかし、デイトレーダーのように、こまめに取引をする人にとっては、『塵も積もれば山となる』で、この手数料がバカにならない額になってきます。

ですので、手数料を重視する方には、ビットフライヤーではなく、取引手数料が0.05%〜0.1%の取引バイナンス)が、愛用されています。

ですので、短期間の間に何度もBTCを売ったり買ったりする方にとっては、これほど美味しい話はありません。ほかの取引所については、下の記事で紹介していますので、興味がある方はご覧になってみてください。

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ビットフライヤー(bitFlyer)の評判・口コミ

ビットフライヤー(bitFlyer)の評判としては、手数料が地味にいろいろなところでかかることを嘆く人が多くなっていました。

それ以外では、やはり安全性の高さからビットフライヤーを利用しているというような評判もありました。

有名な、マウントゴックス事件のようなことが起こると、ビットコインの取引でいくら儲けることができても、儲けたお金が全てなくなってしまいます。

そういう事態を避けるためにも、手数料はほかの取引所よりは高くても、セキュリティ料として割り切っているのでしょう。

 

ちなみに私はGoxが怖いのでビットフライヤーで買いのみです笑

— キラ (@FPeX2wGmudgObaf) 2017年10月19日

送金手数料 : 0.001 BTCx2で1,400円くらい取られてるし、
他にもトレード手数料、ビットコインを円に換える手数料、ビットフライヤーから引き出す手数料などなど、無限に手数料かかって死亡

— でいちゃん@仙人 (@daychan_jp) 2017年10月20日

書き忘れました、取引所で最大手はビットフライヤーです。それぞれ手数料や為替額に違いがあるので一長一短ですが、ここはレバレッジもかけられます
ビットコインはもうじきハードフォークという分裂の様なものがあるので終わってから買う方が安全かも?です。誰にもわからないのですー💦ではではー♪

— ねこ株&リップル (@moonandsunstars) 2017年10月16日

流動性最高ですね!!
ビットコインのニュースは頑張って探さなくても勝手に集まってくるし!
ビットフライヤーなら一般的な日本人が手に入れられる情報で
動く心理を読むだけなのでやりやすいです!!

— 仮想通貨小学生 ケン (@crypto_child) 2017年10月21日

ここ最近、ビットコインの高騰、暴落が激しい。ビットフライヤーのレバレッジ使ってトレードしている人は楽しいだろうな。

— 仮想通貨ブログ@XEMプレゼント企画中 (@gazooblog) 2017年10月19日

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料

ビットフライヤーの取引手数料

ビットフライヤー(bitFlyer)の取引手数料は、下のとおりです。

ビットフライヤー(bitFlyer)の出金手数料
ビットコイン売買手数料ビットコイン簡単取引所0.01%〜0.15%
Lightning 現物(BTC/JPY)しばらく無料。終了時期は未定だが、 2 週間前に告知される。
ビットコイン販売所756円(税込)
Lightning FX/Futures
アルトコイン売買手数料Lightning 現物(ETH/BTC)0.20%
Lightning 現物(BCH/BTC)
イーサ(イーサリアム)販売所しばらく無料。終了時期は未定だが、 2 週間前に告知される
イーサ(イーサリアム・クラシック)販売所
ライトコイン販売所
ビットコインキャッシュ販売所
モナコイン販売所
リスク販売所

 
ここで、注意が必要なのが、アルトコイン売買手数料が無料になっている点です。

「あれ?ビットフライヤーって手数料がかかるんじゃなかったの?」と思った方もいるかもしれませんが、これにはカラクリがあります。

アルトコインの売買は、取引所ではなく、販売所でおこなわれています。これは非常に重要なことなので覚えておいてください。

取引所はユーザー同士で直接取引しますが、販売所はビットフライヤーが所有しているコインと取引をおこなうことになります。

その際の取引価格には、ビットフライヤーの取り分(マージン)が上乗せされているので、実際の値段よりも、買うときは割高、売るときは割安な値段で売買することになるので、少し損をします。

取引所の手数料は、以下のようになっています。

ビットフライヤーのBTC取引手数料
直近30日の取引量ビットコイン簡単取引所
Lightning 現物
10 万円未満0.15%
10 万円~ 20 万円未満0.14%
20 万円~ 50 万円未満0.13%
50 万円~ 100 万円未満0.12%
100 万円~ 200 万円未満0.11%
200 万円~ 500 万円未満0.10%
500 万円~ 1,000 万円未満0.09%
1,000 万円~ 2,000 万円未満0.07%
2,000 万円~ 5,000 万円未満0.05%
5,000 万円~ 1 億円未満0.03%
1 億円~ 5 億円未満0.02%

 
仮想通貨について興味がある方は、まずは仮想通貨を少額でも良いので持ってみるといいでしょう。

実際に通貨を所有することによって、興味も深まり相場についての知識もどんどん増えてきます。

今後急成長する将来性のある仮想通貨を、少額でも良いので早くから取り引きすることによって、大きなチャンスを逃さないことにもつながります。 

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の入出金手数料

ビットフライヤー(bitFlyer)の入出金手数料は、以下のとおりです。

ビットフライヤーの日本円の入金手数料

銀行振込手数料各銀行所定額
住信SBIネット銀行からクイック入金無料
住信SBIネット銀行以外からクイック入金330 円(税込)/件

ビットフライヤー(bitFlyer)の日本円の出金手数料

三井住友銀行への出金3 万円未満のご出金 … 220 円(税込)
3 万円以上のご出金 … 440 円(税込)
三井住友銀行以外への出金3 万円未満のご出金 … 550 円(税込)
3 万円以上のご出金 … 770 円(税込)

ビットフライヤー(bitFlyer)の送金手数料

ビットフライヤー(bitFlyer)の送金手数料は、以下のとおりです。

ビットフライヤー(bitFlyer)の送金手数料
ビットコイン送付手数料0.0004 BTC

 
ビットコインに関しては、上記の送金手数料がかかります。

しかし、イーサリアムやライトコインといったアルトコインを別のウォレットに送付する際は、基本手数料はビットフライヤーが負担してくれますので、手数料なしで送金できます。
 

ビットフライヤー(bitFlyer)のセキュリティ・安全性

  • 2段階認証を採用
  • コールドウォレットがある
  • SSL対応
  • マルチシグネチャを採用
  • アカウントロック機能
  • コールドウォレットに 80%以上を保管
  • 自社開発のビットコインデーモンを使用
  • XSS(クロスサイトスクリプティング)対策
  • SQL Injection(SQL インジェクション)対策
  • CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)対策
  • ブルートフォース攻撃、辞書攻撃(パスワードリスト攻撃)、リバースブルートフォース攻撃対策
  • WAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)による不正アクセスの常時監視、負荷分散
  • DigiCert(デジサート)の SSL サーバー証明書で最高強度の EV を採用

 

ビットフライヤー(bitFlyer)では、仮想通貨の80%以上をコールドウォレットに保管していたり、2段階認証やマルチシグネチャといった、基本のセキュリティ対策はしっかりとしています。

それに加えて、仮想通貨で問題となる、各種の悪意のある攻撃方法に対しても、各種対策を講じています。セキュリティに関しては、国内の取引所の中でも、頭一つ抜けている存在です。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコイン購入・売却方法

ビットフライヤーでビットコインを購入・売却する方法は、3通りあります。

  • ビットコイン取引所
  • ビットコイン販売所
  • bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)

 

この中でも、当ブログのオススメは、交換レートが良く使いやすい「ビットコイン取引所」です。

ビットコイン取引所について

ビットコイン取引所

ビットコイン取引所でビットコインを売買するとき、取引の相手は「サービス利用者」です。

あなたが「ビットコイン取引所」でビットコインを買うとき、ビットフライヤーを使う別の利用者からビットコインを購入していることになります。

「ビットコイン取引所」でビットコインを売るときは、ビットフライヤーを使う別の利用者にビットコインを販売していることになります。

また、取引の際、金額に応じて「0.01% ~ 0.15%」の手数料をビットフライヤーに支払う必要があります。

ビットコイン取引所のメリット

ビットコイン取引所は、基本的に「ビットコイン交換所」よりもビットコインの交換レートが良いです

安く買いたい人、高く売りたい人は、ビットコイン取引所を選んだほうがいいでしょう。

また、金融商品の売買では「指値注文」と「成行注文」という2つの注文方法が存在します。

ビットフライヤーのビットコイン取引所では、そのうち「指値注文」をすることができます。

指値注文とは

指値注文とは、ビットコインを買う値段もしくは、売る値段を指定して注文する方法です。指値注文をすれば、自分の設定した金額でビットコインを手に入れる・売却することができます。

成行注文とは

成行注文とは、値段を指定しないでビットコインを買う、もしくは売る注文方法です。成行注文では、注文をかけた時点の最安値(最高値)でビットコインを買う(売る)ことができます。

ビットコイン取引所のデメリット

指値注文をした場合、買いたい(売りたい)値段で注文を出しても、売り手(書い手)が現れずに「注文が流れてしまう」ことがあります。

ビットコイン販売所について


ビットコイン販売所では、取引の相手は「ビットフライヤー」です。

あなたが取引所でビットコインを買うときは、ビットフライヤーから直接ビットコインを購入していることになります。

また、取引所でビットコインを売るときは、ビットフライヤーに直接ビットコインを販売していることになります。

ビットコイン販売所のメリット

ビットコイン販売所には、「指値注文」「成行注文」などの仕組みがありません。また、売買手数料も無料で表示価格=購入価格なので、とてもわかりやすいです。

このように、ビットコイン販売所は仕組みがシンプルなのがメリットです。

また、ビットコイン販売所では、注文を出せば確実に購入(売却)することができます。取引所を使ったときのように、設定した値段で買えなかった、ということはありません。

ビットコイン販売所のデメリット

販売所は「売買手数料無料」なのですが、交換レートは悪いです。

どういう意味かというと、ビットフライヤーは「売買手数料」を設定していないものの、ビットコインの購入価格は高く、売却価格は安く設定しているからです。

実際にいくらで販売が行われているかを見てみます。


例えば、こちらは2018年5月29日時点のビットコイン購入・売却価格です。

これを見ると、

ビットフライヤーからビットコインを購入するときは、1BTC=792,805円

ビットフライヤーにビットコインを売却するときは、1BTC=773,835円

売買時の差額は18,970円(約2.4%)です。

こうした売買価格の差を「スプレッド」といいます。販売所のシステム提供料などが、スプレッドに含まれます。一方、同じタイミングで取引所の売買価格を見てみると、その差は歴然です。

売買時の差額(スプレッド)は最低170円(約0.02%)。

値段の点を見ると、取引所のほうが断然有利なのがわかるのではないでしょうか。

 

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)について

ビットフライヤーライトニングは、ビットフライヤーが提供する、高機能の仮想通貨交換所です。ビットフライヤーライトニングからも、ビットコインの購入をすることができます。

ビットフライヤーライトニングでは、

  • ビットコイン現物
  • ビットコインFX
  • ビットコイン先物
  • ビットコインーイーサリアムの取引

をすることができます。

ただし、「ビットコイン現物(FXや先物でない通常のビットコイン)」取引に限っては、システムは「ビットコイン取引所」と同じです。


 

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)のメリット

機能が多いことです。

特に、ビットフライヤーライトニングは「成行注文」を掛けることができます。

また、より細かいチャートの表示やチャット、ニュースなど、豊富な機能を使用できます。

トレードを本格的にやりたい人に向いています。

 

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)のデメリット

機能が多すぎることで、初心者にとっては分かりづらい設計になっています。

「ビットコイン現物」の取引をするのであれば、「ビットコイン取引所」のほうがシンプルで見やすいのでおすすめです。

また、これは「成行注文」のデメリットですが、成行注文でビットコインを買う(売る)と、取引の直前に大量の注文が入った場合など、予想外の売買価格になることがあります。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコイン取引所の使い方

❶ビットフライヤーにログインしたら、左側のリストから「ビットコイン取引所」をクリックします。

❷画面中央左側の「取引履歴」を見れば、直前に成立したビットコイン売買の履歴と、その価格・数量を確認できます。

❸「板」を見れば、現在出されている買い注文と売り注文を見ることができます。

btc-board

「板」のうち、「売り板」にはビットコインを売りたい人の「売り注文」が安い順に、「買い板」にはビットコインを買いたい人の「買い注文」が高い順に並んでいます。

実際には、取引所で売買している人はもっとたくさん存在しますが、その中の一部だけがここに掲載されています。

 

ビットコイン取引所でのビットコインの買い方

「売り板」に出ている価格で買い注文を出せば、即座に注文が通り、ビットコインを買うことができます。

「売り板」に出ている価格よりも安い価格で買い注文を出すと、その注文は「買い板」に刻まれ、その価格でビットコイン売る人が現れるのを待つことができます。

以下、買い注文の出し方について解説します。

❶買いたい数量、価格を入力します。

❷「コインを買う」を入力します

❸画面が切り替わり、日本円のおおよその金額が表示されるので、「注文を実行する」を押せば、注文確定です。

 

ビットコイン取引所でのビットコインの売り方

「買い板」に出ている価格で売り注文を出せば、即座に注文が通り、ビットコインを売ることができます。

「買い板」に出ている価格よりも高い価格で売り注文を出すと、その注文は「売り板」に刻まれ、その価格でビットコインを買う人が現れるのを待つことができます。

以下、売り注文の出し方について解説します。

❶売りたい数量、価格を入力します。

❷「コインを売る」を入力します

❸画面が切り替わり、日本円のおおよその金額が表示されるので、「注文を実行する」を押せば、注文確定です。

  

bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコイン販売所の使い方

❶ビットフライヤーにログインしたら、左側のリストから「ビットコイン販売所」をクリックします。

❷ビットコイン販売所での売買はシンプルです。中央に大きく表示されている「購入価格」「売却価格」が、ビットコインの売買価格となります。

  

ビットコイン販売所でのビットコインの買い方

❶買いたい数量を入力します。そうすると自動的に「日本円参考価格」が表示されます。

❷「コインを買う」を押します。

❸画面が切り替わり、注文実行の確認画面が表示されます。問題なければ「注文実行」を押しましょう。


 

ビットコイン販売所でのビットコインの売り方

❶売りたい数量を入力します。そうすると自動的に「日本円参考価格」が表示されます。

❷「コインを売る」を押します。

❸画面が切り替わり、注文実行の確認画面が表示されます。問題なければ「注文実行」を押しましょう。

  

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)の使い方

❶ビットフライヤーにログインしたら、左側のリストから「bitFlyer lightning」をクリックします。

❷注文は、中央右寄りの赤枠で囲ったところから行います。

  

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)でのビットコインの買い方

❶「指値注文」の場合は、タブの表示が「指値」になっていることを確認し、数量・価格を入力してから「買い」ボタンを押します。

❷「成行注文」の場合は、タブの表示が「指値」になっていることを確認し、買いたいビットコインの数量を入力、「買い」ボタンを押します。

  

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)でのビットコインの売り方

❶「指値注文」の場合は、タブの表示が「指値」になっていることを確認し、数量・価格を入力してから「売り」ボタンを押します。

❷「成行注文」の場合は、タブの表示が「指値」になっていることを確認し、売りたいビットコインの数量を入力、「売り」ボタンを押します。

  

bitFlyer(ビットフライヤー)への日本円の入金方法

bitFlyer(ビットフライヤー)への入金方法は、2018年時点で3種類あります。 目的に応じて使いわけるようにしましょう。

  • 通常の銀行振込
  • クイック入金
  • リアルタイム入出金(入金)

メリット・デメリット

bitFlyerのクイック入金のメリット

  • 入金処理が速い

クイック入金のメリットは、何と言っても処理が速いことです。

オススメは、入金したらすぐにお金が即反映される「クイック入金」

仮想通貨は値段が毎日大きく変動します。クイック入金なら、買いたいタイミングを逃しません。クイック入金は入金処理をしてからわずか数秒で入金が反映されました。

また、クイック入金では、コンビニからの入金も可能です。 セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど、各コンビニに対応しているので、ご自分の家の近くのコンビニから入金することができます。  

bitFlyerのクイック入金のデメリット

  • 手数料が発生する
  • 一部の金融機関では対応していない

bitFlyerのクイック入金では、1件につき324 円(税込)の手数料が発生します。

また、クイック入金はほとんどの主な金融機関で利用することができますが、一部対応していない金融機関があります。 クイック入金に対応している銀行は、こちらから確認してください。  

通常の銀行振込について

ビットフライヤーは、通常の振り込み先として、「三井住友銀行」と「住信SBIネット銀行」2つの銀行口座を用意しています。

通常の振り込みのメリット

通常の振り込みを使えば、ビットフライヤーに支払う手数料は不要。銀行に支払う振込手数料だけでOKです。 住信SBIネット銀行など、振込手数料が無料の銀行を利用していれば、お金がかかりません。

通常の振り込みのデメリット

通常の振り込みを利用する場合、入金の反映に時間がかかります。通常は一日程度。ただし、銀行のシステムが稼働しているのは「平日の9時~15時」です。 土日を挟んで入金した場合、入金の反映に時間がかかり、自分が仮想通貨を買いたいタイミングを逃してしまう可能性がありますので注意してください。  

bitFlyerのリアルタイム入出金(入金)について

リアルタイム入出金は、2018年の3月になってビットフライヤーに新しく導入された入出金の方式です。 実は、これまでも日本円の入金を高速に処理する方法には「クイック入金」がありましたが、日本円の「出金」を高速に行う方法はありませんでした。 リアルタイム入出金を登録していれば、入金・出金の双方を高速に処理することができます。  

リアルタイム入出金(入金)のメリット

クイック入金と同様に、リアルタイム入出金の一番のメリットは、「入金が即座に反映される」ことです。 また、リアルタイム入出金による「入金」を利用すると、同時に「出金」機能も使用可能になります。急にお金が必要になった場合など、即座に対応することができます。  

リアルタイム入出金(入金)のデメリット

1件につき324 円(税込)の手数料が発生します。 また、リアルタイム入出金への登録には「じぶん銀行」の口座が必要です。    

bitFlyer(ビットフライヤー)のクイック入金のやり方

入金処理の直後に、ビットフライヤーのアカウントにお金が反映される、「クイック入金」について説明します。 クイック入金については、大きく3つの方法が用意されています。

  • インターネットバンキングで入金する
  • 銀行ATMから入金する
  • コンビニから入金する

今回は、自宅にいながら入金処理を済ませたいので、「インターネットバンキングで入力する」を選択します。

支払い方法は、今後のことを考えると、さまざまな銀行に対応している「ペイジー」がオススメです。

❶ 入金・出金を始める前に、まずはビットフライヤーにログインしましょう。

❷ ホーム画面に入ったら、「入出金」ページに進みます。 画像の赤枠部分『入出金』をクリックします。

❸ すると、下の画像のような、ビットフライヤーの「入出金」ページが表示されます。ここで入金や出金の手続きをおこないます。 入金するときも出金するときもこのページを使いますので覚えておきましょう。

❹「入出金」ページから、「クイック入金」を選択します。

 

❺「ご入金額」に入金する額を入力したら、「ペイジー」のロゴマークをクリックしてください。

※この方式を利用する場合、自分が使っている銀行で、「インターネットバンキング」に契約していることが必須条件となります。

※住信SBIネット銀行、じぶん銀行、イオン銀行の口座から送金する人は、「ペイジー」ではなく各銀行のマークを選んでください。

❻ ここからは、決済システムを運用する「SMBCファイナンスサービス」のページに移動します。 支払内容の確認画面です。金額に間違いがなければ、「同意して次へ」を押してください。

❼ ペイジーを利用することについての確認画面です。問題なければ「次に進む」を押してください。

❽ 自分の利用している金融機関を選択したら、「次に進む」を押してください。  

❾ 再度、確認画面が表示されます。自分自身の情報や、支払い内容に間違いがなければ、「次に進む」を押してください。

➓ ここから先は、各金融機関で別々のページに移動します。自分のオンラインバンキングのアカウントにログインし、支払い処理を完了させてください。

  • 三菱UFJ銀行の場合
  • 三井住友銀行の場合
  • みずほ銀行の場合

 

入金が終わったら、ビットフライヤーに反映されるのを待ちましょう。おそらく、即座に反映されるはずですが、システムの不具合などで時間がかかる場合もあります。  

bitFlyer(ビットフライヤー)の通常振り込みのやり方

通常の振り込みも、「入出金」ページからスタートします。

❶「入出金」ページ内の「日本円ご入金」を選択します。  

❷入金の前に、自分の口座情報を登録する必要があります。「入出金」ページから「銀行口座情報を追加する」ボタンをクリックし、口座情報登録ページに進みます。  

❸「銀行口座情報入力」ページです。必要情報を入力したら、「登録情報を確認する」を押して、自分の口座情報を登録してください。

 

❹ 口座情報の登録が終わったら、もう一度「入出金」ページに戻りましょう。「入出金」ページに戻ると、ビットフライヤーの振込先情報が登録されています。

❺ビットフライヤーの振込先は、「三井住友銀行」「住信SBIネット銀行」の2箇所から選ぶことができます。お好きな方の口座を選んで振り込んでください。

※住信SBIネット銀行の口座に振り込む場合は、振り込み依頼人名の前に指定の番号を付ける必要があります。番号をつけるのを忘れないでください。

「銀行口座情報の登録」で登録した銀行口座から、必ず入金してください。口座を間違えると、本人確認が取れず入金が反映されない恐れがあります。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)のリアルタイム入出金(入金)のやり方

入金したい金額を入力し、「リアルタイム入出金で入金する」の「じぶん銀行」アイコンをクリックしてください。

その後は、指示に従って入金処理を行ってください。

 

ビットフライヤーからの日本円の出金方法

日本円の出金方法は、2種類が存在します。

  • 通常の銀行振込
  • リアルタイム入出金(出金)

通常の銀行振り込みについて

じぶん銀行の口座を持っていない人は、こちらの出金方法を利用してください。  

通常の銀行振り込みのメリット

あらゆる銀行に対応しています。  

通常の銀行振り込みのデメリット

銀行の開いている時間によって、出金されたお金の口座への反映が遅くなる可能性があります。 また、利用には所定の手数料が発生します。特に、三井住友銀行以外を利用している場合は、手数料が高くなります。

出金額が 3 万円未満 の場合出金額が 3 万円以上 の場合
お客様の銀行が 三井住友銀行 の場合216 円(税込)432 円(税込)
お客様の銀行が 三井住友銀行 以外の場合540 円(税込)756 円(税込)

リアルタイム入出金(出金)について

じぶん銀行に登録していれば、「出金」を速やかに行うことが来ます。  

リアルタイム入出金(出金)のメリット

出金が即座に反映されます。

金額が 3 万円未満 の場合金額が 3 万円以上 の場合
ご出金216 円(税込)432 円(税込)
ご入金324 円(税込)

また、手数料も比較的安くなっています。  

リアルタイム入出金(出金)のデメリット

じぶん銀行の口座がないと利用できません。  

bitFlyer(ビットフライヤー)の通常の銀行振り込みのやり方

❶銀行口座情報を登録した状態で、「入出金」ページから「日本円ご出金」をクリックします。  

❷ビットフライヤー内の現在の日本円残高と銀行口座一覧が表示されます。振り込みたい口座を選択して、出金金額を入力し、「日本円を出金する」をクリックしてください。

 

❸ポップアップウィンドウが表示されます。二段階認証の確認コードを入力して、出金を確定させてください。  

bitFlyer(ビットフライヤー)のリアルタイム入出金(出金)のやり方

❶「入出金」ページから、「リアルタイム入出金」を選択します。  

❷出金したい金額を入力し、「リアルタイム入出金で出金する」の「じぶん銀行」アイコンをクリックしてください。

その後は、指示に従って出金処理を行ってください。  

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座作成方法・売買方法

ビットフライヤー(bitFlyer)に登録するまでの流れは以下のようになります。

手順1
メールアドレスの登録
ビットフライヤーの公式サイト」でメールアドレスを入力する
手順2
個人情報の入力
氏名・年齢・住所・勤め先などの必要事項を入力します
手順3
本人確認書類をアップロード
運転免許証やパスポートなどの身分証明書の画像をアップロードします
手順4
ハガキの受け取り
本人確認書類が問題なければ自宅にハガキが届きます
手順5
口座開設完了
ハガキを受け取ればあとはお金を入金すればいつでも取引を開始できます

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座は、HPからメールアドレスを入力するだけで開設できます。

基本的に、なにを見なくても登録できるように、サイトはデザインされていますが、アカウントの本人確認はどうしたらいいかわかりにくい部分もあります。

ビットフライヤー(bitFlyer)では、2017年以降、「ウォレットクラス」と「トレードクラス」の2つのアカウントのみになっています。

メールアドレスの登録のみなら「ウォレットクラス」になります。このクラスでは、仮想通貨の預け入れや送金、日本円の入出金、bit Wire SHOPを使っての支払い、ができます。

しかし、送金額には上限がありますし、仮想通貨の売買はできません。要は、完全にお財布(ウォレット)ということです。

続いて、携帯電話番号のSMS認証、本人確認書類の提出を済ませると、「トレードクラス」にグレードアップします。

このクラスになると、ウォレットクラスの機能に加えて、仮想通貨の売買が自由にできるようになりますし、資金を移動させるときの上限も無くなります。

ビットコインを購入するには、2017年5月より、マネーロンダリングなどを防止する目的で本人確認書類の提出や転送不要書留郵便の受け取りが必要になりました。

登録に必要なものは、以下の2つです。用意が多少面倒ですが、どの取引所でもビットコインを売買するには必ず必要となります。

・本人確認書類の提出(スマホ撮影でOK)
・確認書類の住所宛に転送不要の形で書留郵便が届くので受け取り

ビットフライヤーの口座開設方法については、下の記事で詳しく紹介していますので、「口座開設ってどうしたらいいんだろう?」とか「この後どうしたらいいんだろう?」とお悩みになった方は、参考にしてみてください。

ビットフライヤー(BitFlyer)の口座開設までの流れ

まず、口座開設までにやることというのを簡単にご紹介すると、下のようになります。

  1. 口座を開設する資格があるか確認する
  2. ビットフライヤーのHPでメールアドレスを登録する
  3. 届いたメールのキーワードを入力してウォレットクラスの口座開設完了
  4. 基本情報を登録する
  5. 本人確認書類をアップロードする
  6. 申請後2日ぐらいで届くハガキを受け取る(受け取ると自動で本人確認が完了)
  7. トレードクラス(制限なし)の口座開設が完了

口座開設までにやることはこれだけです。簡単なバージョンの口座(ウォレットクラス)の開設であれば、Step3までで完了します。

ここまでであれば、2分あれば完了することができます。

それ以降のstepも、どれも難しい作業ではありませんが、強いていうなら、本人確認書類の準備とその写真を撮るときにピントが合っている写真を撮る作業がやや手間に感じるぐらいだと思います。

以下、それぞれの手順について紹介していきます。  

Step1. 口座を開設する資格があるか確認する

ビットフライヤーの口座には、ウォレットクラスとトレードクラスがあります。

以前は6段階と細かくあったのですが、2種類にまとまってわかりやすくなりました。

ウォレットクラスの口座は、主に財布としての機能しかないため、ビットコインの売買はできません。その代わりに、誰でも口座を作れます。

ビットコインなどの仮想通貨を売買したい、もしくはアフィリエイトプラグラムを利用したいという方は、トレードクラスの口座を開設する必要があります。

トレードクラスの口座は誰でも開設できるというわけではなく、必要資格というものがあります。 まず、個人と法人で要件が違います。

  • 個人の場合:本人情報の登録、本人確認書類の提出、取引目的などの確認、転送不要の書留郵便の受け取り、20歳以上
  • 法人の場合:法人情報の登録、取引責任者情報の登録、実質的支配者の登録、登記簿、銀行認証を含む法人確認書類の提出、転送不要の書留郵便の受け取り

 

ほとんどの方は、個人での口座開設になりますので、本人確認書類を所有していれば問題ありません。身分証明書として有効なものは下記のとおりです。

本人確認書類は下記から一点

  • パスポート
  • 運転免許証(裏面に住所の記載がある場合は裏面も提出)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者または永住者のものに限る)
  • 官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付きのもの

  20歳以上であること、身分証明書を持っていることの2点を満たせることがわかったら次のステップに進みましょう。  

Step2. ビットフライヤーのHPでメールアドレスを入力する

❶まず、ビットフライヤーの登録ページを開きます。登録ページは下の画像をクリックすると開くことができます。  

❷上のバナー画像をクリックすると、下のような画面が開きます(HPのデザインは変わる恐れがあります)。

図の赤枠の部分にメールアドレスとパスワードを入力して、アカウント作成をクリックします。

bitflyer2  

Step3. 届いたメールのキーワードを入力して口座を開設する

❶先ほどの画面で「アカウント作成をクリック」すると、下のような画面が表示されます。赤枠の部分に届いたメールに記載されているキーワードを入力し、アカウント作成をクリックします。

※Facebook, Yahoo!, Googleを通して登録した場合には、そのアカウントに登録しているメールアドレスに「アカウント登録確認メール」が届きます。

BitFlyer3

届いたメールの赤枠の部分がキーワードになりますので、これをコピーして貼り付けます。

❷キーワード入力に成功すると、下のような利用規約の確認画面が出るので、全てのチェックを入れて「bitFlyerをはじめる」をクリックします。

これで、ウォレットクラスの口座作成が完了です!仮想通貨の取引ができる口座にグレードアップしたい場合はstep4に進みましょう。

Step4. 本人確認を行う。基本情報を入力する

ウォレットクラスの口座作成が済んだら、次は本人確認を行います。

❶ビットフライヤーにログインすると、下のような画面が開きますので、画面右下の赤枠部分にある「ご本人情報のご登録」をクリックします。

ビットフライヤー  

❷すると、次のような画面になりますので、各項目を入力していきます。名前・生年月日・国名・郵便番号・住所・連絡先電話番号などの基本情報を入力し、登録情報を確認するをクリックして完了です。

ここで入力する情報を間違うと、本人確認が承認されませんので、誤字がないかよくチェックしましょう!

ビットフライヤー3  

Step5. 個人情報を入力して本人確認書類をアップロードする

個人情報の入力が終わったら、次は本人確認書類の提出です。

❶まずは、本人確認で使える画像があるか確認します。アップロードできる画像は下記のいずれか1点です。

書類によって裏面の提出が必要なものがありますので注意してください。有効な書類が手元にない場合は、まずは書類を手に入れましょう。

  • パスポート(住所記載の欄を提出
  • 運転免許証(裏面も提出
  • 個人番号カード(裏面は不要
  • 住民基本台帳カード・顔写真あり(裏面も提出
  • 各種健康保険証・共済組合会員証(裏面も提出
  • 各種福祉手帳
  • 印鑑登録証明書(発行から6ヶ月以内のもの)
  • 住民票の写し(発行から6ヶ月以内のもの)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付きのもの

❷次に本人確認資料の提出画面にうつります。

小さい赤枠部分をクリックして画像をアップロードするか、大きい赤枠の部分に写真のファイルをドロップすると、画像をアップロードできます。

アップロードが完了したら、「ご本人確認資料を提出する」をクリックすれば、提出完了です。

ビットフライヤー2

写真はスマホで撮影したもので十分ですが、ピントのずれや、1枚の写真のサイズが4MB以上にならないように注意してください。

また、光が反射していたりして文字が読み取れない部分があると承認されませんので、フラッシュなどは消して撮影するのがベターです。

画像をアップロード後、しばらくすると承認されたかどうかの通知がきます。

❸画像の提出が完了したら、あとは取引目的を入力するだけです。当てはまる項目にチェックを入れます。チェックし終えたら、「入力する」というところをクリックすると、情報登録が完了です!これでハガキが郵送されます。

ビットフライヤー3

Step6. 申請後2〜3日ぐらいで届くハガキを受け取る(受け取ると自動で本人確認が完了)

本人確認の画像をアップロードして問題がなければ、ビットフライヤーからハガキが簡易書留で郵送されます。

ハガキを無事に受け取ることができれば、トレードクラスにグレードアップします!

簡易書留は、ハガキを受け取ったかどうかが送り主(この場合ビットフライヤー)側からも確認できるので、ハガキを受け取ったあとになにかする必要はありません。受け取って数時間もするとビットフライヤー側で手続きが終わり、トレードクラスに移行されていますので、安心してください。

ただ注意が必要なのが、このハガキは書留ですので、ポストに入れてもらうということはできず、誰かが受け取らないといけないという点です。

家族など同居人がいる方は問題ありませんが、独身の方で、仕事が忙しい方や急に1週間ぐらいの出張が入った方など、ハガキを受け取れないこともあるでしょう。

その場合、再度画像をアップロードするところからやり直せばいいので、そこまで大きな問題ではありませんが、口座が開設できるまでさらに時間を要します。申し込み時期にはゆとりを持つようにしましょう。

また、当然ですが、住所が間違っているとハガキが差し戻されます。この場合も同様に画像をアップロードすところからやり直しになります。

  

Step7. 制限なしのトレードクラス口座の開設が完了

ハガキを受け取った時点で口座開設が完了しました。

あなたがもし、友人などからビットフライヤーのアフィリエイト報酬を紹介されて口座を開設した場合、50,001円以上入金してください。これで、計10,000円のアフィリエイト報酬が友人にプレゼントされます。

ここからさらに取引を行う場合は、日本円の入金が必要になります。また、ビットコインの購入・換金・送金が制限なしでできるようになりますので、海外の取引所にビットコインを送って、日本での取り扱いがないようなマイナーな仮想通貨を購入することもできます。

あと、口座のセキュリティを高めるために、忘れずに2段階認証や携帯電話での認証なども行っておきましょう。

  

まとめ

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴と評判|手数料・アプリの口コミから登録方法まで紹介8
以上、ビットフライヤー(bitFlyer)について、その特徴や評判、手数料などを紹介しました。

bitFlyerについてまとめると、以下のようになります。

ビットフライヤーのまとめ
  1. 国内で一番利用者が多い
  2. セキュリティが高い
  3. 短期トレードをするのに向いている
  4. アルトコインが欲しいならほかの取引所も利用する

仮想通貨に興味をもっている方は、まずは国内最大手のbitFlyerに登録するのがオススメです。無料で登録できます

どっぷり仮想通貨にハマった方は、最終的に海外の取引所に行き着きますが、入門としては、国内の取引所から始めましょう。

海外の口座を利用するためには、国内口座からの送金が不可欠なので、どちらにしても国内の取引所で口座を作る必要があります。



そういう人はまずは誰でも手軽に10万円をゲットできる方法や、現金が無料でもらえるお得なキャンペーンなどがあるので、それを利用してノーリスクで仮想通貨を購入してみましょう!

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ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴と評判|手数料・アプリの口コミから登録方法まで紹介

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