DMM Bitcoinの特徴・口コミ評判・手数料|メリット・デメリットや口座開設・登録・アフィリエイト方法まで全解説

DMM Bitcoinの特徴・口コミ評判・手数料|メリット・デメリット仮想通貨取引所
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この記事では、仮想通貨取引所の『DMM Bitcoin』について、その特徴やメリット・デメリットなどを紹介しています。

  • 仮想通貨取引所ってどこを選べばいいかわからない
  • DMM Bitcoinってぶっちゃけ何が違うの?

こういった疑問に答えていくので、DMM Bitcoinの口座開設に興味がある人は、読み進めてみてください。

口座開設はとても簡単で、申し込みは最短5分で終わります。

このサイトでは、DMM Bitcoinの登録方法から使い方まで紹介していますので、下の記事を参考に口座を作成してみてください。

この記事の信頼性

なるらく

この記事を書いている私は仮想通貨ブログ歴5年。コインチェックとBinanceをメインに使って取引しています。

  • 2017年から仮想通貨取引スタート
  • ADA,XRP,IOST,BNB,XEMあたりを保有
  • 仮想通貨ブログ収入:最高 300万円/月
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目次

DMM Bitcoinとは

DMM Bitcoinは、2017年12月1日から営業を開始している仮想通貨取引所です。

DMM Bitcoinはもともとは「株式会社テコテック」の子会社「株式会社東京ビットコイン取引所」として営業していましたが、2017年12月に「株式会社DMM FXホールディングス」へ譲渡され、2018年1月11日より「DMM Bitcoin」として運営を開始しました。

親会社のDMM.comといえば、成人向けコンテンツや動画配信で有名な会社で、DMMグループ全体の売上高は、2017年時点で1,800億円を超えています。

成人向けコンテンツ以外にも、オンラインゲーム事業、電子書籍配信事業、公営競技事業、オンライン英会話サービス、パチンコ情報提供サービス、太陽光発電事業、3Dプリントサービス、オンラインサロン事業、家事代行サービス等、多岐にわたる事業をおこなっています。

子会社には、FX取引高大手のDMM.com証券もあり、金融事業にも精通しています。

DMM Bitcoinは現在以下の7種類の仮想通貨を取り扱っています。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XEM(ゼム)
  • XRP(リップル)
  • ETC(イーサクラシック)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCC(ビットコインキャッシュ)

どれも世界的に有名な仮想通貨で、現物取引をしているのはBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)でその他のアルトコインはレバレッジ取引のみとなっています。またBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)を中心にペアで取引可能なのでその組み合わせは全14種類になります。

またDMM Bitcoinの大きな特徴といえば、やはり直観的で使いやすいインターフェイスです。

仮想通貨FXはもちろん、FXの経験がないユーザーでも使いやすくハードルが低いので、スマートフォンでもPCでも初心者に優しいコンテンツのサービスといえます。

そしてDMM Bitcoinがほかと一線を画すのは「アルトコインでもレバレッジ取引が可能」だという点。

GMOコインや大手のビットフライヤーでもレバレッジ取引は可能ですがそれはBTC(ビットコイン)だけに限ります。アルトコインでもレバレッジ取引が可能なのはDMM Bitcoinだけなんです。レバレッジの最高が「5倍」ということからも初心者へのやさしさがうかがえます。

DMM Bitcoinの特徴

  • 成人向けコンテンツ配信などを手がけるDMM.comの子会社が運営
  • 東京ビットコインからDMM Bitcoinに名称変更
  • 売買できる通貨は初期の時点で7種類を予定
  • DMMグループはマイニング事業にも進出している

売買できる通貨は初期の時点で7種類を予定

サービス開始時の売買可能通貨は、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・ネム(XEM)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・イーサクラシック(ETC)・ビットコインキャッシュ(BCH)の7種類が予定されているそうです。

注意が必要なのが、「現物取引はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの3種類のみ」という点です。

ほかのアルトコインなどは、コインチェックと同様に、ユーザー同士の売買ではなく、取引所とのやり取りとなります。ですので、これらを売買するときには、それなりの手数料が取られると思われます。

DMMグループはマイニング事業にも進出している

DMM.comは2017年9月8日、仮想通貨マイニング事業に参入すると発表しています。

サービス名称は「DMMマイニングファーム」で、同10月から試験的に運用が開始されています。目標は2018年度中にマイニングファームとして、規模トップ10入りを目指しているそうです。

SBIやGMOグループもマイニング事業への参入を表明しており、大手グループのマイニング事業への進出が目立っています。

DMM Bitcoin(ディーエムエム・ビットコイン)のメリット

DMM Bitcoinのメリット

  1. 取り扱っているコインの種類が多い
  2. 取り扱い仮想通貨が少ない
  3. 出金制限がある

DMM Bitcoinのメリット①:取り扱っているコインの種類が多い

DMM Bitcoinは、国内取引所の中では、取り扱っているコインの種類が多くなっています。

DMM Bitcoinのデメリット

DMM Bitcoinのデメリット

  1. 販売所がメインなので手数料が高め

DMM Bitcoinのデメリット①:販売所がメインなので手数料が高め

DMM Bitcoinは、仮想通貨の「取引所」はなく「販売所」がメインになっています。

取引所はユーザー同士のやり取りであり手数料が安いのですが、販売所は運営会社から直接買うことになり、そのぶん手数料が高めになっています。

DMM Bitcoinの評判・口コミ

DMM Bitcoinがサービスを開始したら追加予定です。

DMM Bitcoinの手数料

DMM Bitcoinがサービスを開始次第、更新します。

現物取引もレバレッジ取引も手数料は無料の予定です。

DMM Bitcoinの登録・口座開設までの流れ

ではDMM Bitcoinの口座開設方法についてご紹介します。まずは大まかな流れを確認しましょう。

  1. メールアドレスの登録
  2. 基本情報の入力
  3. 本人確認書類の提出
  4. 登録完了&取引スタート

以上になります。たったの4ステップしかありませんから簡単です。

また、基本情報を入力する際には公的文書に記載する内容と同じ内容を入力するようにしましょう。

本人確認書類を提出する際にスムーズに登録作業が完了しない可能性があります。

1.メールアドレスの登録

ますはDMM Bitcoinの公式ホームページに移動しましょう。移動すると次のようなページが表示されます。画面右上の「口座開設」ボタンを選択してください。

すると次のようなページに移動するので、利用するメールアドレスを入力し「送信」ボタンを選択します。

すぐに登録したメールアドレスに確認メールが届くので、本文中のリンクから次のようなページに移動してください。

パスワードを入力したら「次へ」ボタンを選択します。ここで初めて仮登録が完了です。すぐにマイページにログインして本登録を完了しましょう。

2.基本情報の入力

続いては基本情報の入力です。先ほども言いましたが、公的文書に記載する内容と同じ内容を入力するようにしましょう。では1.の続きから説明を始めます。

マイページにログイン後すぐに下のような画像が表示されるので「本口座登録を行う」を選択し基本情報の登録を始めます。

ここから入力しなければならないことが多くなりますが根気よく丁寧に作業を完了しましょう。

①まずは「口座開設の種類」と「契約締結前交付書面、各種重要事項の承諾」を完了させます。もちろん利用規約や契約内容はよくよんでから確認してください。

②「お客様情報の登録」を完了させましょう。公的文書に記載する内容と差異がないように入力しましょう。「お客様情報」、「現住所」、「ご職業情報」、「資産状況と投資経験」以上5項目についての入力を開始します。

入力漏れがないかを確認し次に進みます。次は「仮想通貨取引のリスクに関するご確認」を済ませます。下の画像をご覧ください。

よく確認し問題が無ければ全てにチェックを入れて、「確認画面へ」を選択します。確認画面にて全体の入力内容を確認し、問題ない場合「申し込む」ボタンを、修正点が見つかった場合は「修正する」を選択します。

3.本人確認書類の提出

基本情報の登録が完了したら、そのまま本人確認書類の提出に移りましょう。本人確認に利用できる書類は以下の4つです。

  • 免許証
  • パスポート
  • 住民台帳基本カード
  • 在留カード

基本的に顔写真付きの書類が必要になりますのでご注意ください。参考写真は以下のとおりです。

免許証

パスポート

住民台帳基本カード

在留カード

各種保険証および住民票の写し

書類の送付方法についてですが、口座開設手続きの流れで(基本情報の登録の次ステップ)書類のアップロード項目が存在します。適当な写真を選定しアップロードしてください。

4.登録完了&取引スタート

以上で口座開設手続きは完了です。入金・送金・FX等の取引が可能になります。

DMM Bitcoinにおける入金方法

まずは入金方法についての解説です。DMM Bitcoin には入金方法として日本円入金と仮想通貨入庫の2つが用意されています。

DMM Bitcoinでの日本円入金

振り込み入金とクイック入金の2種類があります。今回はクイック入金の説明をしますが、どちらの方法でもほとんど手順は変わりません。また受付時間は24時間365日いつでも対応していて手数料は無料となっています。(ただし銀行口座手数料は自己負担となります。)

また、振り込み入金であれば最低金額、最高金額ともに制限はありません。しかしクイック入金の場合、最低金額は5,000円以上、最高金額は1億円未満という上限がるので注意が必要です。反映までの時間を含め、まとめとして以下の画像をご覧ください。

では具体的な入金手順について説明します。まずは、DMM Bitcoinにログインしマイページを開きます。以下が参考画像です。

続いてマイページ左側の「入金・出庫」欄にある「クイック出金」を選択します。すると下のような画像が出てくるので、利用する銀行を検索しご希望の入金金額を記入します。

最後に「金融機関にログイン」をクリックし各金融機関(WEB)での入力作業が完了すれば入金完了となります。冒頭にも記載しましたが、銀行振り込みでも今説明したクイック入金と同様の手順で入金できるのでご安心ください。

DMM Bitocoinでの仮想通貨入庫方法

仮想通貨入庫とはDMM Bitcoin以外の取引所から仮想通貨をDMM Bitcoin(の自分の口座)あてに送金するということです。こうすることでDMM Bitcoin以外で取引して獲得した仮想通貨をDMM Bitcinで利用することができます。また2018年7月現在、DMM Bitcoinにて入庫できる仮想通貨はBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)だけとなっています。

DMM Bitcoinにログインしマイページを開きます。以下が参考画像です。

続いてマイページ左側の「入金・出庫」欄にあるBTCとETHから利用する仮想通貨を選択します。選択すると「入庫アドレス」が表示されます。以下が参考画像です。

これが仮想通貨が他取引所からDMM Bitcoinに送られてくる際の、いうなれば「送付先住所」です。この入庫アドレスをコピーして送金元の取引所にて「貼り付け&送金手続き」をし、反映されれば入庫完了となります。

DMM Bitcoinの出金方法

続いて出金方法についての説明です。出金に関しても日本円の「出金」と仮想通貨の「出庫」があります。

日本円出金

では具体的な入金手順について説明します。また、出金先の銀行口座まずは、DMM Bitcoinにログインしマイページを開きます。いかが参考画像です。

そして、画面左側にある「出金・出庫」らんの「日本円出金」を選択します。

すると「出金申請」ページが表示されるので、必要事項を記入し出金申請します。この時、あらかじめ「二段階認証」を利用している方は二段階認証も求められるので準備しておく必要があります。

以上で出金手続きは完了となります。

仮想通貨出庫(仮想通貨の送金)

仮想通貨の出庫を行う際には、まず出庫先(仮想通貨の送金先)のアドレスを入手していなければなりません。もちろん出庫先というのはDMM Bitcoin以外の仮想通貨取引所です。それでは手順を説明します。

まずは、マイページ(下に参考画像)の左にある「出金・出庫」からBTCもしくはETHを選択します。

ここではBTCを選びます。(ETHでも同様の作業内容ですのでご安心ください)BTCを選択すると以下のようなページが表示されますので、出庫アドレス・出庫数・出庫の目的 をそれぞれ入力し二段階認証(設定しているかたのみ)を済ませた後に「出庫する」ボタンをクリックしてください。

以上で出庫手続きは完了です。

DMM Bitcoinの現物取引方法

現物取引はユーザーとDMM Bitcoinとの間で取引の際に現金または仮想通貨の受け渡しが行われる取引のことです。現物取引はユーザーがDMM Bticoinに預け入れているお金(仮想通貨と日本円)の範囲内でしか取引ができず、保有していない仮想通貨を売ることもできません。よく理解できない方は 具体例として以下の画像をご覧ください。

お分かりいただけたでしょうか。また、DMM Bitcoinでは2018年7月現在、現物取引はBTCとETHでしか行っていないのでご注意ください。

では具体的な取引方法を説明します。

ストリーミング注文

ストリーミング注文とは、販売所(DMM Bitcoin)が決定した仮想通貨の価格で売買できるという注文方法です。DMM Bitcoin が決定するので価格が安定しやすい反面、基本的に購入時点での実際のレートより割高で購入しなければいけません。

まずはマイページから「トレード口座」を選択します。

すると、DMM Bitcoin のトレード画面に移動するので、左上の「メニュー」から「現物注文(購入・売却)」を選択します。すると注文ボックスが表視されます。(この時、右上の注文タイプがストリーミングになっていることを確認してください。)

購入する場合は「購入価格」(右側)を、売却する場合は「売却価格」(左側)を確認しましょう。右側に表示されている数字が購入価格、左が売却価格です。購入もしくは売却する数量が決定したら以下の画像の赤枠で囲まれた部分に入力しましょう。

最後に購入ボタン(右)or売却ボタン(左)をクリックすれば完了です。

指値注文

指値注文とは簡単に、売買時の価格を指定して注文する方法です。その特徴からなかなか注文が取引が確定しないという欠点があります。では手順の説明に移ります。

まずはマイページから「トレード口座」を選択します。

すると、DMM Bitcoin のトレード画面に移動するので、左上の「メニュー」から「現物注文(購入・売却)」を選択します。すると注文ボックスが表視されます。(この時右上の注文タイプが指値になっていることを確認してください。)

続いて購入または売却のどちらかを「売買」欄から選択し、購入する仮想通貨の「数量」とレート「金額」を入力します。最後に「注文」をクリックし以下のページに移動してください。

ここで間違いがないか確認し、問題なければ「注文実行」をクリックして作業完了です。

レバレッジ取引

レバレッジ取引とは自分の持っている資金(元で)を証拠金とすることで、レバレッジを効かせ少額の資金からでも多額の取引ができるようになるというものです。まずはマイページから「トレード口座」を選択します。

すると、DMM Bitcoin のトレード画面に移動するので、左上の「メニュー」から「レバレッジ注文」を選択します。

すると以下のような注文ボックスが表示されます。

注文ボックスでの注文手順についてまとめましたのでご覧ください。

  1. 左上の「レバBTC/JPY」と表示されている欄からの注文したい仮想通貨の銘柄を選択します。画像
  2. 右上の「注文タイプ」から指値・ストリーミング・OCO等の取引種類を選択します。
  3. 注文数量を入力します。
  4. 最後に「売り」の青色ボタンか「買い」の赤色ボタンのどちらか任意の方をクリックして完了です。

手数料等について

現物取引とレバレッジ取引における手数料は無料です。ただしレバレッジ取引の場合「レバレッジ手数料」がかかってしまったり、円貨の入出金の際の銀行手数料はユーザー負担など、注意が必要です。詳しくは以下の画像をご覧ください。

またはデバイスの推奨環境については以下の通りです。できるだけ最新のものにアップデートする必要があります。

まとめ

以上、DMM Bitcoinについて紹介しました。

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