SEOに効く記事タイトルのつけ方【h1やh2見出しキーワードを入れるべし】

具体的なブログ記事の書き方|気をつけるべき点も紹介
  • URLをコピーしました!

この記事では、アフィリエイト/ ブログをこれから始める〜1年目の初心者に向けて、記事タイトルのつけ方を紹介しています。

記事タイトルは。検索順位に影響するだけでなく、記事の読まれる率(CVR)にも大きく影響を与えます。

このつけ方がうまいか下手かだけで、検索順位が30位以上変わるなんてことも。

この記事を読んだ後には、読まれない記事を量産するという自体から脱却することができます。

この記事の信頼性

なるらく

この記事を書いている私は、ブログ歴4年。アフィリエイトの仕事をしていて、ASPの人と働いています。

  • Web広告代理店でアフィリエイト担当
  • 仮想通貨ブログ収入:最高 300 万円 / 月
  • VODブログ収入:最高 100 万円/月
目次

記事タイトルを付けるときの大原則

記事を読んでもらうという意味ではこれが一番重要です。

記事は、読んでもらわなければ何も始まりません。

欲しい情報を検索したあと、検索結果が表示されますが、そのあとに、ほとんどの人がタイトルを見てその記事を読むかどうか決めます

人が判断の際に使う情報は視覚情報が9割を占めます

つまり、ユーザーが記事を読むかどうかはタイトルで9割が決まると言っても過言ではありません。

だからこそ、興味を惹くようにタイトルを工夫する必要があるわけです。

興味深いタイトルを作るためのポイントやテクニックはいくつもあるので、とくに重要なポイントから紹介していきます。

  • 記事タイトルにSEOに有効なキーワードを含める(4個以内を目安)
  • キーワード同士は近くする
  • キーワードを左側に入れる
  • タイトルは32文字以内

記事タイトルにSEOに有効なキーワードを含める(4個以内を目安)

ブログ初心者は記事タイトルが適当になりがちです。

どんなに有益なことが書いてあっても、タイトル次第では全く読まれません。

例えば「アフィリエイトとは」というキーワードで検索をかけたとすると、「アフィリエイトとは」がタイトルもしくは文中に含まれている記事がGoogleに関連性が高いと判断され、上位表示されるようになっています。

なので、ターゲットとするユーザーがどのようなキーワードでGoogle検索をかけてくるのかを意識して、記事を書いていくことが大切です。

ほかにも、キーワードの関連語(共起語)を記事内に含ませておく事もSEOでは大切なポイントです。

全ての基本はここです。

キーワードを抽出して記事を書いたとしても、タイトルに含まれていなければ、Googleの検索に引っかかることはありません。年々、コンテンツの中身を把握できるようになってきたとはいえ、記事タイトルの重要性は依然高いままです。

狙っているキーワードがあれば、絶対にタイトルに入れましょう。

キーワードは左側に入れる

Googleが文字を左側から読み取るので、左側にある単語をより重要な情報としてみなします。ですので、左側にキーワードを入れることで、Googleに「これが重要なキーワードだよ」と教えてあげることができます。

また、検索ユーザーも画面の左側からみる癖がついています。

特に検索結果が下に行くほど、左側しか読まれなくなっていくので、「タイトルは全部読んでもらえないもの」と意識して、タイトルをつける必要があります。なので、キーワードは左側9文字以内に入れます。

キーワード同士を近くする

また、複合キーワードを狙うときは、キーワード同士の距離を近くしましょう。Googleはキーワード同士の距離も見ています。

例えば、[アフィリエイト やり方]というキーワードを狙う場合を考えます。

悪い例:[アフィリエイトのわかりやすいやり方を解説]→「アフィリエイト」と「やり方」の距離が遠いので関連性低い

良い例:[アフィリエイトのやり方をわかりすく解説]→「アフィリエイト」と「やり方」の距離が近いので関連性高い

という具合にキーワード同士を近づける方が、[アフィリエイト やり方]というキーワードで上位表示されやすくなります。

記事タイトルをつけるときに意識すべきこととは?

上記の基本を守った上で、さらにそこから一工夫したタイトルにしなければ読まれません。

基本的にユーザーが検索するときというのは、「プラスの欲求」か「マイナスの欲求」、どちらかを満たしたいときです。

ですので、この記事を読んだらその欲求が満たされそうというイメージを持たせるタイトルにする必要があります。

プラスの欲求

プラスの欲求は、「楽しみたい」「魅力的になりたい」「お金を儲けたい」といったもので、この欲求を満たすために、ワクワクするような明るい未来をイメージさせる必要があります。

  • 合コンで会話が盛り上がる話題7選
  • 初デートでセンスがいいと思われるお店の選び方
  • 誰でも10万円稼げるお得なキャンペーン一覧

上記のように、その状況をイメージしたときに、プラスになるようにしましょう。

マイナスの欲求

「この悩みを解決したい」、「不便さを解消したい」といったものがマイナスの欲求になります。

  • 乾燥肌であかぎれにお悩みのあなたにピッタリのハンドクリーム
  • 30代の薄毛に効果的な育毛剤
  • 女性から嫌われるイヤな臭いを撃退する7つの方法

マイナスの欲求は、プラスの欲求よりも緊急性が高く、購入される率が高い傾向があります。人間という生き物は、喜びよりも苦しみや損失を回避したいという欲求の方が強いためです。

1万円をもらうのと、1万円を落とすのでは、金額的には「プラス1万円」と「マイナス1万円」でプラマイ0です。しかし、人間の心理的には、失った悲しみの方が大きくなりやすく、

「1万円をもらった嬉しさ<1万円を失った悲しさ」となります。

一般的には失う時の悲しみは、喜びの2倍以上と言われているので、マイナス面をうまく訴求することで商品の売れやすさは2倍以上になるのです。

よく使われる記事タイトルのテクニック

  • 具体的な数字を入れる
  • 問いかけを入れる
  • 権威づけ
  • 意外性を利用する

具体的な数字を入れる

数字を入れることで読者に信頼性や具体性を持たせることができます。

「売り上げが150%アップした文章の書き方とは」とか「アフィリエイトで稼ぐために抑えたい8つのポイント」とかです。

問いかけを入れる

読者への問いかけを入れることで、読者が頭の中で問いかけへの答えをイメージしますし、答えが気になってしまうので、記事を読んでみようかなという気にさせることができます。

権威付け

権威付けも有効なテクニックです。ハロー効果と言われるもので、東大生が教える勉強法などは、「東大生の勉強法ならすごいに違いない!」というように、高い評価を与えることができます。

「東大生がビットコインをわかりやすく解説してみた」「現役のメガバンク銀行員が教える資産運用方法」

意外性を利用する

一般的に浸透しているイメージと逆もしくはかなり違うことを言うことで、疑問を抱かせ、興味をもたせることができるテクニックです。

「ペルソナ設定は細かい方がいい」というのがアフィリエイト業界でよく言われることですが、当サイトでは「詳細なペルソナ設定は逆効果!」というような記事を書いています。

誰にでもわかりやすい文章にする

『誰が読んでもわかりやすい文章かどうか』という点は、常に意識するべきポイントです。

わかりやすい文章にするためには、下記のようなポイントを押さえておく必要があります。

  • 専門用語は使わない
  • 「あれ」「これ」「それ」などの指示語は使わない
  • 適切な箇所に画像やイラストを入れる

 

専門用語はあまり使わない

専門用語の使いすぎはNGです。

誰が読んでもわかる文章を書くようにしていきます。ブログで一番稼げるのは、各ジャンルで初心者向けの記事です。

なので専門用語を使った文章は、「この言葉はわからないけどこういう意味かな?」「どういう意味だっけ?」という感じで読者に負担をかけてしまいます。

例えばアフィリエイトを全く知らない人に対して、「アフィリエイトはホワイトSEOも大事だけど、すぐに稼ぎたいならブラックSEOやPPCとかADをぶん回すのもあり」と言われても、理解できないでしょう。

読者が知らない用語をなんの説明もなく、使っていると、「ここには欲しい答えがなさそう」と判断され、次第に離脱していきます。

専門用語なしで説明するのは難しいものもありますが、できる限り平坦な言葉で説明しましょう。どうしても専門用語を使いたいなら、解説や専門ページへ誘導するようにします。

ただし、あえて専門用語を多用する場合もあります。

その専門分野にそれなりに詳しい方たちをターゲットにしている場合で、その方が理解しやすくなるためです。

アフィリエイトで月10万くらい稼いでいるひとなら、「アフィリエイトで稼ぐにはビッグワードを狙うのもいいけど、まずロングテールを狙ってミドルワードで上位表示されるキーワードを選定するといいよ」という文章もすっと入ってきます。

それだけの基礎知識が身についているので、問題なく入ってきます。

そういう人をターゲットに記事を書くなら敢えて専門用語は使ってあげましょう。

「これ」「それ」「あそこ」などの指示代名詞を多用せず主語をしっかり入れる

「これ」「それ」「あそこ」などの指示代名詞を多用することは避けましょう。

これはSEO的な理由もありますが、なによりも、指示代名詞が多いと読者が理解しにくい文章になるためです。

「それ」が多いと、指示代名詞がなにを指しているのか毎回考える必要がでてきます。

忘れてはいけないのは、読者は基本的に記事を読みたくない&頭を使いたくないという点です。

指示語が多いと、理解するのに努力が必要な文章となり、読者としては「この記事を読むのめんどくさいな」と感じてしまいます。

また、「それ」を使うことでキーワードを損することになります。

「それ」の部分に主語を入れてあげると、文章中に1つキーワードが増えます。

SEO的には、文章中のキーワードの使用回数が「1回」と「5回」だと、後者の方が検索で上位に表示されやすくなります。

なので、指示語を多用することは避けて、ちゃんと言葉に置き換えるようにしましょう。

適切な箇所に画像やイラストを入れる

記事をわかりやすくするアクセントとして、画像を入れるのはとても重要です。

画像があるかないかで、読者の理解度や滞在時間は変わってきます。記事の内容とあまり関係のない画像であっても、読者の滞在率は上がります。

自分が読者になった時のことを想像してみてください。文字しかないページを見たら拒絶反応が起きませんか?

文字だけの小説は読む気が起きないけど、漫画は読む気になるのは、画像の有無です。

人間は飽きっぽいので、飽きさせないためにも、画像や装飾が必要なのです。

とくに写真や図解を入れてあげると、直帰率は下がり、ページ滞在時間が増えて、商品の成約率はグッと高まることが期待できます。

記事の直帰率が低く滞在時間が長くなるのは、SEO的にプラスに評価されるので、アクセスが増えやすくなりますし、オリジナルのイラストや画像を利用していると、そのイラストが引用されて被リンクをゲットできるチャンスにもなります。

SEO的にも有利ですし、成約率も高まりますので、画像は必ず取り入れましょう。

画像の選定は、初めのうちは時間がかかってしまいますが、慣れてくれば短時間で選べるようになります。

また、記事の外注化を始めたら、画像の選定をライターさんにお願いするのもいいでしょう。

『神は細部に宿る』とも言いますが、細かいことの積み重ねがブログの評価につながっていくので、手を抜かずにしっかりと画像を入れるようにしましょう。

ちなみに当サイトは、無料写真は「ぱくたそ」、有料写真は「ピクスタ(PIXTA)」を利用しています。他にもサービスはありますが、最初のうちはこの2つで十分です。

文章を読みやすくする

文章内容がわかりやすいことも大切ですが、記事が読みやすいことも重要です。

いくらわかりやすい文章であっても、文章構造が悪いと読者にはうまく伝わりません。

特に意識して欲しいのが以下の3点です。

  • 冒頭で読者に興味をもってもらう
  • 文章構造に一貫性をもたせる
  • 最後に内容をまとめてあげる

冒頭で読者に興味をもってもらう

まずは、記事の冒頭部分で読者の心をキャッチしましょう。冒頭部分をファーストビューと言いますが、この部分は記事を読んでもらう上では、記事タイトルと同じぐらい最重要です。

この冒頭部分で「記事に何が書いてあるのか?」「読む事によるメリットは何か?」をはっきりさせてあげると、読者もそれに対する心構えができ、その後の内容がすんなり入ってくるからです。

冒頭部分の例

「ビットコイン」って最近よく聞くようになりましたが、どうやって買えばいいかよくわかりませんよね。

でも実は、ビットコインを購入するのはすごく簡単なことなんです。

そこでこの記事では、ビットコインの一番お得な購入方法について、わかりやすく説明していきます。

といった具合に読者を導いてあげると、読者はすんなりとそのあとの話が入ってきます。

なぜかといえば、最初に読者の立場に共感してあげているからです。

読者にとってはビットコインという得体のしれないものに対して「よくわかんないですよねー」といった共感要素を入れています。これにより読者の信頼をぐっと掴みます。

その上で、「記事に何が書いているのか?」「読む事によるメリットはなんなのか?」を提示することで、読者の読みたいという意欲を掻き立てます。

この方法を意識すれば、誰でもわかりやすい冒頭文が書けるはずです。他にも導入のパターンはありますが、まずはこの基本形をマスターしてみましょう。

ひらがな、漢字、カタカナは使いわける

ひらがな、漢字、カタカナは使いわけましょう。

難しい漢字の使用はNGです。それだけで、読むのが止まってしまい、読者に負担をかけてしまいます。

普段あまり見かけない漢字は、できる限り、ひらがなに変換するようにしましょう。

たとえば「お勧め」と書くと堅苦しい印象があったり、小学生が読めない可能性があります。しかし「オススメ」と書けば柔らかくなり、小学生でも読むことができます。

文法的な間違いは最小に

文法的な間違いは最小に。

「頭痛が痛い」のように同じ意味が繰り返されている文章や、「彼は美形だけど頭が良いけど性格が悪い」のように、同じ文章の中に逆説が2つ入っているといった文法がおかしい文章は読み手が混乱して、意味を理解するために負担がかかります。

そうなるとページ離脱も起きやすいですし、そもそもブログ記事の信頼性が下がってしまいます。

完璧な文章を難しいですが、ちょっとした文法間違いは極力なくしましょう。

答えを見つけやすくする

何度も繰り返しますが、ユーザーは検索したくてしているわけではなく、答えが欲しくて検索しているということを意識しましょう。

つまり、早く答えを知りたいわけです。それなのに、「文字数を増やした方がSEOに良い」に捉われて、あまり関係ない情報や、回りくどい表現を使って文章を引き伸ばすことが行われています。

一方、スマホの普及が進むにつれて読者は文章をどんどん読まなくなってきています。

スマホユーザーは長い文章を読めなくなっているという研究結果が海外の研究機関からも発表されています。

なので、できる限り素早く簡単に答えを提供する必要があるのです。

答えを最後まで引き伸ばさない

「〇〇と△△、どっちがいいか比較してみた」といった記事や、「実は〇〇は△△だった!」といった記事では、結論が最後まで書いていないことが見受けられます。

しかし、読者は答えをさっさと知りたいのです。理由が気になれば、そのあと理由を見てくれます。いつまでも結論を言わない記事に対しては「わかりにくい」という印象を与えるので、読者は次からあなたのブログを避けるようになってしまいます。

なので、冒頭もしくは、最初の見出し直後で簡単に結論に触れておきましょう。その方が、読者も途中の情報を整理しながら取捨選択しやすくなります。

見出しを適切な箇所に入れる

ユーザーは、記事を勢いよくスクロールをして、必要そうな部分だけ飛ばし読みします。

その飛ばし読みをしながらでも内容を把握するために、見出しを適宜加えることで、記事に何が書かれているのかを読者が判別しやすくなります。

目次を入れる

目次の利用者は少なく、3%程しか利用していないというデータもありますが、あった方が便利です。

スクロールするのが面倒な方や、ノウハウを確認しにきたリピーターにとっては、必要な箇所にすぐに飛べるというのはありがたい機能です。

ぜひ入れるようにしましょう。プラグインで簡単に作ることができます。

文字を装飾して読みやすくする

文字の装飾も大事です。強調したいことやキーワードなどを装飾すると、飛ばし読みしているユーザーでも目を止めてくれやすくなりますし、SEO的にも有利となります。

ただし、やりすぎは逆効果で、文字の装飾は多くても4種類以内に留め、サイトに統一感を持たせるようにしましょう。

性能などを一覧表にする

性能などを比較するときは、文章ではなく、ぱっと見で判断できる一覧表で情報を提示する方が好ましいです。

ブログの文章を書く上で、初めに絶対に意識すべき点

「どんな人に」「何を」伝えたいのかを明確にしてから記事を書く

初心者の人はこれをやるだけで、ブログの成長スピードが上がります。

その記事で伝えたいことを決めずに書くと、書いている途中であれもこれもとコンテンツを詰め込みすぎて伝えたいことがわからない記事ができあがってしまいます。

そういう記事が複数あると、Googleもどの記事を評価していいかわからず、中途半端な評価の記事が増えてしまい、アクセルが増えないということが起きてしまいます。

もちろん自分が書きたいだけで書いてる場合は、こんな事を意識しなくても良いのですが、人に読まれたいのであればそうはいきません

記事を書く前に

  • どんな人に読んでほしいのか
  • 何を伝えたいのか

を明確にしましょう。

例えば新宿にある美味しいラーメン屋の記事を書いたなら

  • どんな人に読んでほしいのか:新宿でラーメンを探してる人に
  • 何を伝えたいのか:そのラーメン屋の魅力を伝えたい。そのラーメン屋を知ってほしい

とかでOKです。この記事だったら

  • どんな人に読んでほしいのか:ブログの文章をこれから書きたいと思っている人(もしくは始めたばかりの人)に
  • 何を伝えたいのか:ブログを書く上で最低限意識してほしい事を伝える

という感じです。

タイトルには絶対にキーワード

ブログ初心者は記事タイトルをおろそかにし過ぎる傾向があります。

どんなに有益なことが書いてあっても、タイトルが「初投稿」とかになっていたら読まれないです。

まだ〇〇してるの?みたいな煽りを入れる必要はないですが、キーワードを入れるという事だけは意識してください。

「キーワードを入れる」って具体的にどういうこと?

ここまで読んで「キーワードの入れ方がわからない」と思う人もいるかもしれません。

でも、実はこれめっちゃ簡単なんです。もちろんクリック率が~~とかCTRが~~とか難しい話はいくらでも出来るのですが、最低限の部分として、その記事を読む人が検索しそうなワードを入れる

逆に言うと、この検索ワードで来た人なら役に立てるなというワードを入れるようにするだけでOKです。

ここで初めに書いた「誰に」「どんなことを」伝えたいのかが出来ていれば、超楽に決める事ができます。まさにその「誰に」「どんなことを」の部分をタイトルにすれば良いからです。

例えばこの記事のタイトルを見てみると、

【初心者向け】ブログの記事を書く上で最低限抑えておいた方が良い事

こんなタイトルになっています。

この記事は先ほど書いたように

  • どんな人に読んでほしいのか:ブログの文章をこれから書きたいと思っている人(もしくは始めたばかりの人)に
  • 何を伝えたいのか:ブログを書く上で最低限意識してほしい事を伝える

という記事ですが、タイトル見たらそのまんまじゃないですか?

つまり初めに

  • 「どんな人に読んでほしいのか」
  • 「何を伝えたいのか」

さえ出来ていれば、あとはそれをタイトルに盛り込むだけでOKです

初めにこの2点を考えてほしいといったのはこれが理由です。

それも難しければ

  • 商品レビューなら商品の名前は絶対に入れる
  • 映画や漫画の感想なら、「作品タイトル」と「感想」という文字は絶対入れる
  • 食事のレビューなら店名や料理名(カレーとかラーメンとか)は絶対入れる

始めから完璧にできなくてOKなので、まずはこういうことを意識しながらタイトルをつけてみる

これから100記事書くとして、何も考えずに書き続けた人と、ちょっとでも意識して頭を使いながらタイトルを考えたあなたでは、100記事も書くころには超大きな差が生まれています。

見出しにも自然な範囲でキーワードを

タイトルとほぼ同じなのであまり詳しく書きませんが、各見出しにも上に書いたようなキーワードを入れるようにしましょう

SEO上では入れている方が100%有利です。

良くブロガーがやりがちな良くない見出しは「まとめ」とかですね。

非常に勿体ないです(私も考えるのが面倒で長い間これやってました)。

まとめ

SEOに強く、読者にとってわかりやすい文章=売れる文章です。SEOに強ければ人の目に付きますし、読者の理解が得られるということは成約率も高まります。まさに一石二鳥というわけですね。

ちなみにわかりやすい文章術はここで紹介しましたが、売るための文章術は他にも様々ありますのでそれは書籍などで補充してください。

NEXT アフィリエイトのやり方講座7 広告収入記事の書き方

 

アフィリエイトブログで稼いでいくための手順

なるらく

アフィリエイトブログで稼いでいきたい人は、下記のようなステップでブログを作っていきましょう♪

アフィリエイトをこれから始める人は下のような流れで進めていきましょう

STEP
稼ぐためのサイトを作る

まずはサイトを作りましょう!

副業でガッツリ稼ぎたいのであればWordPressを使ってサイトを作成します。

手順は下の記事で詳しく紹介していますので、 参考にしながら設定を進めてみてください。

STEP
記事を書きつつ広告を掲載する

記事を書きながらASPにガンガン登録していきましょう。

どういう広告があるかわかると記事が書きやすくなります。

まずは初心者向けのASP3つに登録して、自分が書きたいジャンルの広告をいくつかチェックしてみましょう。

私の経験やオススメの転職サイトは、↓の記事で紹介しています。

STEP
サイトをパワーアップして収入を増やす

サイトの完成度を高めていくことでアクセスを増やしていきます。

デザインを整えたり、記事数を増やしたり、SNSからの流入を増やしたり、サイトの総合力を強化していくことで、自然と広告収入が増えていきます。

基本的なやり方は紹介していますので、参考にしてみてください。

STEP
アクセスを増やして収入を増やす

アクセス数の増やし方については、ブログ講座を参考にしてみてください♪

ブログ講座

ASP一覧

具体的なブログ記事の書き方|気をつけるべき点も紹介

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次