読まれるブログ記事の作り方5ステップ|ロングテールキーワードと内部リンク戦略

ブログ記事作成の5つの下準備|アフィリエイトブログの記事タイプを知ろう
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この記事では、SEOに強いブログ記事の書き方を紹介していきます。

ブロガーが必ず一度は直面するのが、アクセスが増えないという悩み。

こういった悩みを解決

  • 記事を毎日書いてもアクセスが増えない…
  • ブログのアクセスをもっと増やしたい…

この記事では、上記のような悩みの解決策について解説していきます。

手順に沿って記事を書いていけば、SEO順位が着実に上がっていくのでぜひ参考にしてみてください♪

なるらく

下のような実績/経験をしてきている私が解説していきます。

  • Web広告代理店でアフィリエイト担当
  • 仮想通貨アフィリエイトでMAX月300万円
  • VODアフィリエイトで月100万円
目次

コンテンツSEOを進めよう

コンテンツSEOで効果的な手段は、コンテンツの質と量を増やしていく、ただこれだけです。質を高める話はひとまずおいておいて、量を増やしていくときに注意すべき点を説明します。

コンテンツSEOを進めていく上で理解しておく必要があるのは、以下の項目です。

  • ビッグキーワードとロングテールキーワード
  • ロングテールSEO
  • トピッククラスターを意識する

ビッグキーワードとロングテールキーワードとは

ビッグキーワードは、「検索数が多いキーワード」のこと。検索数が多いため、誰もが上位表示を狙っており、上位表示が難しいキーワードとなります。

具体的には、「アフィリエイト」や「クレジットカード」など、1ワードでの検索のことを指します。

ロングテールキーワードは、ビッグキーワード以外のミドルキーワードとスモールキーワードのことを指します。

そもそもの需要が少ないワードや、複数ワードでの検索がそれに当たります。

「アフィリエイト はてなブログ」や「アフィリエイト やり方 本」などの2〜3ワードでの検索のことですね。

ロングテールキーワードは元々オンラインショッピングの世界から生まれた言葉で、小さな売り上げもトータルするとバカにならない売上になるというものです。

ブログの検索も同じで、検索数が少ないワードであっても、トータルすれば、ビッグキーワードと同程度の検索数になります。

キーワードの対策難易度は、検索数に応じて変わります。大まかな目安としては、下のような感じです。

呼び方検索数
ビッグキーワード1,000〜
ミドルキーワード100〜1,000
スモールキーワード10〜100

ビッグキーワードは、検索数が数千〜数十万のワードを指すことに対し、ロングテールは検索数が数十〜数百程度のものを指します。

大手のサイトであっても、数十〜数百程度の検索数のワードに対応することはできませんので、初心者でも上位表示が可能です。

ロングテールSEOを狙おう!ロングテールキーワードの選び方を解説

アフィリエイト初心者でも、ロングテールSEOを徹底すれば、確実にアクセス数がアップしますし、内部リンク強化にもつながるので、ブログのSEO対策の基本にして奥義でもあります。

極めることで確実にサイトは成長していくので、ロングテールSEOをマスターして、サイトのアクセス数を増やしていきましょう。

ロングテールSEOとは?

ロングテールというのは、簡単にまとめると、細かいキーワードのことです。

イメージとしては、3語以上の組み合わせて検索する場合です。

Googleで検索されるキーワード(検索クエリ)の80%がロングテールキーワードと言われています。

今や世界一の大企業「Amazon」が売り上げを大きく伸ばした理由も、このロングテールを制したからと言われています。

ロングテールの一つ一つは小さいのですが、チリも積もればで、ものすごい量になるのです。

検索全体の97%は2ワード以上の複合語

検索全体の97%は、2ワード以上の複合語での検索です。

この辺は、SEO業界では有名な「ahrefsの公式ブログ」でまとめられています。

2語が10%、3語が20%、4語も20%、5語以上が40%をしめるという結果になっています。

月の検索ボリュームが5,000を超えるワードは全体の0.03%、月間検索ボリュームが50以下のワードが95%を占めます。

つまり、複合語や類語を含むキーワードでの検索に引っかかるようにしておくと、結構なアクセスを稼げるということです。

ロングテールSEO対策はどうやるの?

ロングテールSEOとは、ロングテールキーワードで上位表示をさせてブログ全体のSEO評価を高める戦略です。

まずは競合の少ないロングテールキーワード(スモール〜ミドルキーワード)を狙った記事を上位表示させて集客し、記事それぞれの評価を高めていきます。

ブログ開設直後でも、ロングテールキーワードであれば、1ページ目に表示させることは難しくありません。

アクセスが増えて記事を読んでもらえるようになると、ブログのコンテンツがGoogleに評価されるようになり、ブログ全体の評価が徐々に上がります。

ロングテールキーワードの記事を増やす→サイトの評価が上がる→記事を増やす→サイトの評価が上がる、というのを繰り返していくのです。

最終的にはビッグキーワードでの上位表示を勝ち取らないと、アクセスも収入も十分なものにならないので、ビッグキーワード対策した記事を準備することも大事です。

例えば「アフィリエイト 始め方」はみんなが書くレッドオーシャンのキーワードなので、いきなり勝負してもまず勝てません。

最初に狙うのであれば3語以上を組み合わせたキーワードを狙っていくべきです。

「アフィリエイト 主婦 始め方」というキーワードであれば、上位表示はしやすくなります。

主婦の方に限定している分、検索する人もかなり少なくなりますが、こういったキーワードからの小さなアクセスを拾っていくことで、サイトの評価が高まったり、被リンクをもらえたりして、アクセスが増えていきます。

以上のような理由から、ロングテールSEO対策では、基本的にはコンテンツを増やすことに集中していけばOKなのです。

トピッククラスターを意識する

以上のことを踏まえたうえで、トピッククラスターという構造を意識します。

トピッククラスターとは、メイントピックと、それらを補足するサブトピックの集合体を指し、最近注目を集めるメディアコンテンツの整理方法の一つです。

メイントピックとサブトピック同士をハイパーリンクでつなぐことで、サイト構造の整理だけでなく、バラバラに存在していたトピックを有機的につなげることができます。

またトピッククラスターにおいては、メイントピックをピラーコンテンツ、サブトピックをクラスターコンテンツと呼ばれています。

ピラーコンテンツ

ピラーコンテンツとは、ピラーコンテンツは、トピッククラスターの中核をなすメインのコンテンツを指します。

こうしたロングテールのコンテンツをたくさん作成することで、ビッグキーワード編成のトップページや、サイト全体の価値を高めることもできます。

SEOでは「wikipedia要因」と呼ばれる現象があります。

これはウィキペディアの各ページが、バックリンクをまったく得ていないにもかかわらず、検索エンジンで上位表示されることが由来してつけられた現象名です。

ここで重要になるのは、各々のページは独立しておらず、そのドメイン全体での良質なバックリンク、良質なコンテンツの総量によって、各ページが上位表示へと底上げされている、ということです。

ですので、クオリティーの高いページをたくさん作ることで、単体のビッグワード検索(特にトップページ)でも、どんどん上位表示でひっかかるようになる可能性があります。

クラスターコンテンツ

クラスターコンテンツは、ピラーコンテストの関連・補足情報を担当するのコンテンツを指します。

ピラーコンテンツで設定されたトピックから、より分野に特化した記事が指定されます。

ビッグキーワードを上位表示するのは難しいということを解説しましたが、

ビッグキーワードで上位表示を狙う記事というのは情報量がどうしても多くなりますが、全てのキーワードについて説明すると、1万文字あっても説明しきることはできません。

稀に、3万文字以上の記事などもありますが、ユーザーにとって利便性が高いとはいえません。

そのようなときに重要になってくるのが、クラスターコンテンツ(=サポート記事)で説明を補うという方法です。

ピラーコンテンツ(=基幹記事)では、検索意図を満たすために、広い範囲の情報について浅く触れておき、網羅性を高めます。そして、補足記事で各項目の深い情報を補っていきます。

こうすることで、一つの記事の文字数は抑えつつ、ユーザーに利便性を提供できます。

「1つの記事に情報が有利ではないか?」という疑問がわくかと思いますが、内部リンクできちんと紹介し合っていれば、Googleからは、一つの関連記事のように扱ってもらえるので、不利になることはありません。

ここでも、「優先すべきなのはユーザーの利便性である」ということを今一度思い出してください。

キーワードをもとに記事を書く方法は、↓↓の記事で紹介しています。

稼げる記事を書くための5つの準備

SEOに強い記事を書くためには、「準備が8割」です。

成功のためにはしっかりとした準備はかかせません。アフィリエイトのメインは記事作成だからこそ、ここの準備にはしっかりと時間をかけましょう。

記事の仕上がりは、この準備で8割が決まります。

SEOで評価される”わかりやすい記事”を作るには下の流れに沿っていけばOKです。

  1. 記事の目的を明確化
  2. ターゲットの明確化
  3. キーワードを選定する
  4. 記事の骨格を作る
  5. 文章の肉付けする

文章構成を決める

 

1. 記事の目的を明確化

まずはじめに、その記事で「なにを言いたいのか?」「なにを紹介したいのか?」を明確にします。

記事を書いているとありがちなのですが、「あの情報も加えよう!この情報も説明しよう!」といった具合に、どんどん情報を追加していきたくなってきます。

そうすると、一つの記事に大量の情報が詰め込まれてしまい、話にまとまりがなく、なにを書いているのかよくわからない記事ができあがってしまいます。

それを防ぐためには、「その記事で言いたいことをはっきりと決める」ことが大事です。

3. ターゲットの明確化|ペルソナ設定とは?ペルソナ設定をやってみよう

明確化

ブログの記事を書く場合、ペルソナを簡単に設定しておくと記事が書きやすいです。

『ペルソナ』というのは、もともとは『仮面』という意味ですが、マーケティング用語としては「どんな人に向けて書くのか?」という想定読者を決めることを意味します。

このターゲットを明確にすることを『ペルソナを設定する』といいます。

性別や年齢、年収、生活スタイル、職業などの読者層を想定することが「ペルソナを決める」ことになります。

記事を隅から隅までガッツリ読んでもらうためには、読者に「この記事は自分に役立ちそう」と感じてもらうことが大切です。

顧客の悩みを把握する方法としては、「キーワードプランナー」「サジェスト検索」「Yahoo知恵袋」などを利用したり、身の回りの人に悩みを聞いたりするのが効果的です。

ペルソナ設定の方法は、「初心者でもすぐにできるペルソナ設定の方法」で詳しく紹介していますが、基本的に「過去の自分」か「身近な友達」の悩みを解決する記事を書いていればOK。

これを意識して記事を書き続ければマーケティングスキルが伸びますので、収益も月10万くらいは狙えるはずです。

たとえば副業について紹介する場合、学生、主婦、社会人では、自分に関係ありそうと感じる点が違います。

具体的には以下のような反応の違いがあります。

クレジットカード作成案件の反応の違い
学生空いた時間にできる仕事を見つけたいな
主婦子供がいて外出できないから在宅でできる仕事を見つけたいな
独身サラリーマン会社にバレない副業を探したいな

以上のようにな反応の違いあるので、学生向けに周りにバレにくい副業を力説しても効果がありません。この場合でいえば、一番効果があるのはサラリーマン相手となります。

例えば、同じ30歳の女性でも、専業主婦とOLとでは日々の過ごし方が全く違います。

専業主婦で子供がいる場合、子育てをしながら空き時間で副業に取り組むことになります。

そういう人には、「子育ての隙間時間を活用して」「家計の足しに」という表現を使うと、興味を惹きつけやすくなります。

逆に、日中働きに出ていて収入が足りてないOLには、「仕事終わりの一日30分を活用して」「通勤時間を有効活用して」「無料で始める副収入」という表現の方が感情を揺さぶりやすいです。

このように、ターゲットの具体化を進めると、どういう人達のために情報発信をしていくかがイメージでき、言葉遣いや文章の書き方も定まってきます

記事が書きやすくなるというメリットもありますが、相手の立場に立って考えることができるため、成約率も高い記事に仕上げやすくもなります。

ですので、あなたのブログを読んで欲しいと思う理想のターゲットを明確にするのが有効なのです。

また、副業についてさらに一歩踏み込むと、下のような具合に細分化できます。

  • まだ副業をしたことがない人
  • これから副業を始める人
  • 副業で月1万円稼いでいる人
  • 副業で月10万円稼いでいる人
  • 副業で月30万円稼いでいる人

ここでも重要なのは、どの層のユーザーに向けて情報発信をしていくのかです。繰り返し言いますが、所属する層ごとに、欲しい情報が変わってきます

同じ「副業」というテーマでも、初心者には副業の始め方、上級者には節税の話・法人化の情報を紹介します。

このように、どのユーザー向けに記事を書くのかを考えることで、その記事の方向性や必要な情報が決まってきます

私の場合は、「副業初心者」に向けて情報発信をしているので、なんの知識も持たない人に理解してもらうための記事の書き方や内容を意識しています。

売上の上がるキーワードの探し方とは

どうやったら売れるキーワードが見つかるんだ?」と悩む人は多いかと思います。

そんなときに簡単にキーワードを把握できる方法があります。

それは、リスティング広告で入札単価の高いキーワードを狙うこと。アフィリエイトに限らず、「ビジネスで成功したいなら先人を真似すること」です。

先人はいろいろな試行錯誤の結果から、売れるキーワードを知っています。

SEOコンサルティング会社や広告代理店は、売るためのノウハウを学んだコンサルタントが「こういうキーワードで広告を出しましょう」と指示を出しているわけです。

つまり、キーワードプランナーの広告単価を見ていけば、だいたいの売れるワードが分かるというわけです。

キーワードプランナーを見ていると、複数語検索なのに、単価が高いワードを発見することがあります。

つまり、高いお金を出しても表示したいワード=高い単価を払っても元が取れる=売れるキーワードとなります。

売れるキーワードに対しては、広告単価を多めに払ってでも広告を出したいので、より高い広告費を広告主から搾り取れるというわけです。

 

クレジットカードの広告単価例

下は、競争が激しいクレジットカードでの広告単価となります。

「docomo カード」と「rakuten カード」は単価高すぎですね・・・。それでも元が取れるのでしょうか(広告代理店のミスな気もしますが)。

 

アフィリエイト関連ワードでの例

上から順番に、どういうコンテンツを作ったら、売り上げにつながるのか簡単な例を紹介します。

[アフィリエイト 初心者 本]:アフィリエイト初心者向けで定評のある本は、〇〇です。

[Wordpress アフィリエイト 初心者]:WordPress初心者におすすめのツールはこれで、初心者でも審査なしで登録できるASPはここです。

[アフィリエイト 手法]:アフィリエイトで初心者でも稼ぎやすい手法はこれです。3ヶ月で月3万円稼げる手法のノウハウを1,000円で販売しています。

ブログで文章構成を作る3つの手順

基本的にSEOで評価される”わかりやすい記事”を作る手順は下記の3ステップでOK。案外簡単です。

  1. キーワードプランナーでキーワードを決める
  2. キーワードを元に見出しを作る
  3. 本文を埋める

手順1:キーワードプランナーでキーワードを決める

記事を書くうえでは、キーワード選びがスタート地点です。

スタートを間違うと、その記事は迷子(=誰からも見つけられない)になってしまいます。

「キーワード=記事のゴール設定」なので、狙うキーワードのない記事は、目的のない記事とも言えます。

キーワードを選ぶ方法は「キーワードの基本的な選び方|初心者はこのツールから始めよう」で解説しているように、Googleが提供するキーワードプランナーを使えばOKです。

ボリューム順に書いていきましょう。

手順1:キーワードプランナーでキーワードを決める

基本的には、最初のうちはキーワードプランナーだけで十分。これに加えて、実際に検索して上位表示されている記事には、どのようなことが書かれているか確認します。

どの記事にも書かれている共通事項があれば、それはあなたの記事にも含めるほうが無難です。

手順2:キーワードを元に見出しを作る|

キーワードが決まったら、実際にそのキーワードで検索する人の悩みを考えます。

文章を書き始める前に構成をしっかり練りましょう。

構成をほとんど練らずにうまく文章を書ける人もいますが、99%の人は構成を練ってから書いた方がうまくいきます。

キーワードに対してどのような答えを用意するのかさえ決めれば、あとはそれに沿ってググったり本で調べて回答を埋めていくだけです。

1記事を完成させるのにかかる時間の30%ぐらいは使いましょう。

2時間で2,000文字〜3,000文字の記事を書くのなら、20〜30分は記事構成の作成に時間をかけてみてください。

映画や漫画などで登場人物が素晴らしくても、ストーリーがダメで駄作と評価されることがよくありますが、ブログの記事も同じです。

どれだけ良いブログ記事の材料があっても、記事のストーリーがイマイチだと誰の心にも刺さることはありません。

ここでは、「アフィリエイト 始め方」で検索した人の悩みを考えます。

これはキーワードそのままで、「アフィリエイトの始め方を知りたいと悩んでいる人」と推測できます。

といっても始め方のどこで悩んでいるかは千差万別。

とりあえず思いつきでいいので、「初心者が悩みそうなこと」or「自分が実際に悩んだこと」をできる限り書き出しましょう。

ここからさらに一歩悩みを深掘りすると、下記のような「読者の悩み」のリストができあがります。

アフィリエイトの始め方で悩んでいる人の悩み

  • 独自ドメインを取るのか?
  • ワードプレスを使って始めるのがいいのか?
  • レンタルサーバーって何?
  • そもそも自分でブログ始められるのかな?
  • どこのサービスで始めたらいいんだろ?

アフィリエイトを始める人でも、悩んでいる内容が違うことがわかります。

そのリストに挙がっている悩みを持つ読者は「どういった情報を欲しているか」を考えます。

それを「記事の骨格(=見出し)」にしていけばいいのです。

読者の悩みから考えた見出しの具体例を上げておきます。

 

  1. アフィリエイトって何?
  2. アフィリエイトでどれぐらい稼げるのか?
  3. ワードプレス+独自ドメインで始めるべき理由
  4. 独自ドメインの取得方法
  5. オススメのレンタルサーバーと契約方法|初心者でも5分で完了
  6. ワードプレスの設定方法

 

基本的には「自分が経験したことを書く」のが一番です。

それがあなたの唯一無二のオリジナル性であり、Googleが評価するオリジナルコンテンツになります。

なので、記事を書くときは実体験を1つくらいは入れられるようなテーマを選びましょう。

友人に聞いた体験談を使うのもアリです。

手順3:本文を埋める

ここまで整理すれば、後の作業は割と簡単です。

本文を書き始める前に、それぞれの見出しで書くべき内容について決めておきます。

そうすることで、記事をスラスラ書くことができます。

読者の悩みから考えた見出し

  1. アフィリエイトって何?
    →アフィリエイトの説明。ASPとSEOについても簡単に説明。
  2. アフィリエイトでどれぐらい稼げるのか?
    →アフィリエイトの難易度と稼げる額の目安を説明。
  3. ワードプレス+独自ドメインで始めるべき理由
    →ワードプレスと無料ブログのメリット・デメリットを説明。
  4. 独自ドメインの取得方法
    →独自ドメインについての説明と、オススメのサービス、取得方法を書く
  5. オススメのレンタルサーバーと契約方法|初心者でも5分で完了
    →選ぶべきレンタルサーバーについて。価格と設定方法を説明。
  6. ワードプレスの設定方法
    →ワードプレスの設定方法を説明

上記の感じで、「見出し+ちょっとした本文」くらいも作るといいですね。

このあたりを深く学ぼうと思ったら、「10倍速く書ける超スピード文章術」という本がおすすめです。

構成ができて「本文ライティング」に進むときに覚えておくと便利な「文章の型」があります。

文章を書く上で、とてもわかりやすい構成として有名な「PREPの法則」を使うと、初心者でも説得力がある、わかりやすい文章を書けます。

  1. P(point):結論、ポイントを述べる
  2. R(reason):理由を説明
  3. E(example):具体例を示す
  4. P(point):最後にもう一度結論

です。

最初に結論を言ってしまうことで、相手が脳を使わずに話を読み進めることができます。そうなると、読み手にとって「読みやすい文章」となり、結果的に「読まれる文章」となります。

ここに、「S(sympathy):反論への共感」を加えて、PRESPの法則にすると、よりスムーズに意見が頭に入ってきます。

  1. P(point):結論、ポイントを述べる
  2. R(reason):理由を説明
  3. E(example):具体例を示す
  4. S(sympathy):反論への共感
  5. P(point):最後に結論

下記に、具体例を解説します。

主張の型を使った具体例

ワードプレス+独自ドメインがおすすめな理由

  1. 主張する → 無料ブログを使うよりもワードプレス+独自ドメインがアフィリエイトでは良い
  2. 理由を述べる → ブログが削除されるリスクなし。広告も自由に貼れるから収益性高い。
  3. 具体例を述べる → ライブドアブログではスマホ広告が使えない。ブログが削除された例。
  4. 反論への共感を示す → 無料ブログではダメなのという意見もあるが、もちろんはてなブログProでもOK。しかし、長期的に見てワードプレスの方がおすすめ。
  5. もう一度、主張する → なので、ワードプレス+独自ドメインで始めよう。

このサイトの記事構成も、「PREPの法則」か「PRESPの法則」を利用した型が多くなっています。

アフィブログのアクセスが増えない原因は?【キーワードの選択ミス】

アクセスが増えないで悩んでいる方の、原因の9割は「キーワードの選択ミス」です。

検索されないキーワードで記事を書いているので、誰も記事にたどり着かず、Googleも評価しないので、検索結果にそもそも表示されず、誰もあなたのサイトを訪れないのです。

サイト/ ブログのアクセスの流入経路はいたって単純です。Googleで検索したか、SNSなど他媒体のリンクから来たかです。

後者については、他力本願やマーケティング的な視点、キャラ作りも必要になってくるので、ここでは記事の書き方で決まる前者のみ扱っていきます。

キーワードを選ぶ際には、できることなら、あなたの強みが活きるキーワードを選ぶべきです。

転売経験者なら転売に関する記事を、転職経験者なら転職に関する記事を書くことで、オリジナル体験を書くことができるので、Googleに評価されるコンテンツを書くことができます。

当サイトの場合であれば、アフィリエイトやポイントサイト、投資などを経験しているので、副業関連について書いています。

 

アフィリエイトブログが伸びない人は、書きたいことありきで記事を書いている

ブログ初心者がやりがちなミスとして、「この情報を発信したいから記事を書こう!」というもの。

自分がいいと思っている情報は、ほかの人にとってもいい情報のはずという先入観があるわけです。

ブログで稼ぐには

よくある失敗例

こういった記事を書いてみよう→キーワードはこれにしよう

これでは、検索されるキーワードが含まれていないため、読まれる(=アクセスを集める)記事にはなりません。

正しいアフィリエイトブログ記事の書き方

キーワードを調べる→このキーワードは検索ボリュームも十分だし書けそうだ→この記事を書こう

上のとおりです。

ブログの鉄則は「キーワード選び→記事案を考える」の順番です。

具体例を見てみましょう。

[アフィリエイト ASP]というキーワードを狙う場合:ASPについての情報や登録した方がいいオススメのASPをまとめた記事を書く。

[アフィリエイト 始め方]というキーワードを狙う場合:アフィリエイトを始めるために必要な準備・サービスや実際の手順を教える。

といった感じです。

自分が書きたいことを書くのは固定読者がついてから

ブログは自由に表現できる場」ではありますが、稼ぐことが目的であれば、自由気ままはNGです。

自分の意見をたくさん読んで欲しいのであれば、まずは読者を集める努力をしましょう。

ブロガー界で有名な人も、自分の意見ではなく、最初はキーワードに基づいた記事を書いています。

ブロガーも芸人の下積み時代と同じで、下積みが終わったら一気にブレイクするイメージです。

「キーワード狙いで価値のある記事を書く→ブログアクセスやブログ収益が伸びる→あなたに信頼が貯まる→オピニオン記事を書いても読まれるようになる」という順番です。

アクセスが増える記事を書く方法

アクセスが増える記事を書くには、検索数が多いキーワードを選んで記事を書いていけばOKです。

検索数が多いキーワードを選ぶには、基本的にキーワードプランナーを使っていきます。キーワードプランナーでキーワードを選ぶ方法は、「キーワードの基本的な選び方」で紹介しています。

さらに細かいキーワードまで拾おうと思ったら、「related-keywords」というツールを使いましょう。

キーワードがたくさん出てきますので、「お、これなら書けそうだな」と思えるキーワードをピックアップすればOKです。

じゃあ、そのキーワードからどういった記事を書けばアクセスと売上が増えるのか?これは検索意図を考える必要が出てきます。

このサイトの具体例から見ていきましょう。

「コインチェック  ビットフライヤー」で検索1位の記事

私のブログでの一例を挙げます。

[コインチェック ビットフライヤー]で検索すると、長い間1位に表示されていた記事があります。 

コインチェックとビットフライヤーのどっちがいいかを検索する人は、取引所の登録を考えているけど、どっちにしたらいいか迷っている人です。

そういった人に向けて、この目的の人はこっち、この目的の人はこっちという具合に、目的ごとにどっちを選択すべきかを書いた記事です。これは仮想通貨が盛り上がった2017年後半〜2018年前半にはかなりの成果を発生させました。

このキーワードでググる人は、「どっちの取引所にするか迷って比較している人」ですよね。

そういった人に対してい、どっちがオススメなのか登録を後押しして、収益をあげています。

記事を書いたら、キーワード順位を測定してリライト

ブログでアクセスを増やすには、PDCAサイクルを回すことが大切です。

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→ Act(改善)を繰り返すことで質を上げていくというものですが、この評価、改善をしない人が多いです。

ブログでも評価(=キーワードの順位計測)が大切。

「ブログアクセスを伸ばしてやるぜ!」と言いつつ、アクセス元となるキーワード順位を無視して、記事を書き続けても遠回りになります。

運良く正解する(=順位が上がって、アクセスが増える)こともありますが、なぜ正解したのか、どれが不正解だったのかもがわかりません。

なので、キーワード順位を測るのが大切です。

ブログの評価は2週間〜1ヶ月程度の時間をかけて徐々に上がっていきます。

Googleが記事を評価するときにはしばらく時間がかるので、気長に待ちましょう。

SEOで順位を上げる最大の秘訣は「継続」

アフィリエイトで稼ぐには相当な根性が必要です。

専業ブロガーでも結果を出すのに早くても3ヶ月は必要なので、副業でやる人は、隙間時間を作りながら半年〜1年は全力で記事を書き続ける必要があります。

私の場合は作業時間を確保するために、アフィリエイトブログを作り始めてから、あまり気乗りのしない遊びの誘いは極力断りましたし、1年間一度も合コンに行きませんでした。

合コンで使う3時間があれば記事書けるな…」と思うと行く気がなくなりました。

お金を払って、アルコールで思考能力が落ちて、時間も浪費して、いいこと全然ないじゃん!」という考えにいつの間にかなっていました。

副業でアフィリエイトをするならそれぐらいの覚悟と継続が必要です。

まとめ

以上、記事を書くための下準備について紹介しました。

「準備だけでこんなに考えることがあるの?」と思われたかもしれませんが、完璧な準備は必要ありませんし、慣れてくれば短時間でできるようになります。

アフィリエイトやブログで成果を出している人というのは、こういったことを意識して記事を書いているということを知っておくだけでも全然違います。

最初からこのとおりにできなくても大丈夫ですので、ドンドン記事を書いていきましょう!記事を書いてみて「なんだかイマイチだな」と思ったらその都度修正すればOKです。

 

 

アフィリエイトブログで稼いでいくための手順

なるらく

アフィリエイトブログで稼いでいきたい人は、下記のようなステップでブログを作っていきましょう♪

アフィリエイトをこれから始める人は下のような流れで進めていきましょう

STEP
稼ぐためのサイトを作る

まずはサイトを作りましょう!

副業でガッツリ稼ぎたいのであればWordPressを使ってサイトを作成します。

手順は下の記事で詳しく紹介していますので、 参考にしながら設定を進めてみてください。

STEP
記事を書きつつ広告を掲載する

記事を書きながらASPにガンガン登録していきましょう。

どういう広告があるかわかると記事が書きやすくなります。

まずは初心者向けのASP3つに登録して、自分が書きたいジャンルの広告をいくつかチェックしてみましょう。

私の経験やオススメの転職サイトは、↓の記事で紹介しています。

STEP
サイトをパワーアップして収入を増やす

サイトの完成度を高めていくことでアクセスを増やしていきます。

デザインを整えたり、記事数を増やしたり、SNSからの流入を増やしたり、サイトの総合力を強化していくことで、自然と広告収入が増えていきます。

基本的なやり方は紹介していますので、参考にしてみてください。

STEP
アクセスを増やして収入を増やす

アクセス数の増やし方については、ブログ講座を参考にしてみてください♪

ブログ講座

ASP一覧

ブログ記事作成の5つの下準備|アフィリエイトブログの記事タイプを知ろう

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