【2022年版】アフィリエイトブログにおすすめのレンタルサーバー比較ランキング

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この記事では、これからアフィリエイトやブログを始めようという方に向けて、オススメのレンタルサーバーを紹介しています。

初心者の方は、レンタルサーバーで検索すると、いくつものサービスが出てくるので、「どれにしたらいいかわからない…」とお悩みかと思います。

レンタルサーバーを借りる人のほとんどはWordPressでの利用を想定しているはずなので、WordPressを利用するという前提で解説していきます。

もしそれ以外の方は記事を読む必要はありません。

結論から言うと、8割がたの人は、エックスサーバーを使っておけばOKです。安さ重視ならロリポップ、安定性よりも速度重視ならmixhostがオススメです。

この記事の信頼性

なるらく

この記事を書いている私は、ブログアフィリエイト歴3年。広告代理店でアフィリエイト担当2年。ASPの人と仕事をしています。

  • Web広告代理店でアフィリエイト担当
  • 仮想通貨ブログ収入:最高 300万円/月
  • VODブログ収入:最高 100万円/月

▼ブログアフィリエイトの始め方

目次

レンタルサーバーとは

サーバー(server)とは、インターネット上に、自分のウェブサイトを公開するために必要なものです。

ネットワークで繋がったコンピュータ上で、サーバー自身がもっているデータやサービスなどを他のコンピュータに提供する役割を担っています。

サーバーからデータやサービスなどを受け取る側を「クライアント(client)」といい、サーバーはクライアントからの様々な要求(リクエスト)に応えます。

メールの送受信やホームページの閲覧、データの受け渡しなどは、クライアントであるコンピュータの要求にサーバーが応えているのです。

自分でサーバーの構築も可能ですが難易度は高いため、個人のサイト運営者は、サーバーを専業とするホスティング会社にお金を払って、サーバーを契約します。

これを「レンタルサーバーサービス」といいます。

多くのウェブサイト運営者は、自サイトの存続を安定させる目的で、独自ドメインの契約と組み合わせて、有料のレンタルサーバーを契約します。

FC2ホームページのように、無料でレンタルサーバーを借りることもできますが、無料のサービスでは独自ドメインを使うことができなかったり、サービスが不安定だったりします。

ですので、本格的にウェブサイトを運営する際には、有料のレンタルサーバーを契約する方が無難です。

基本的には、さくらインターネットやロリポップ!、エックスサーバーなどの、運営歴が長くトラブルの少ない会社のサービスを利用しましょう。

いい加減なホスティング会社と契約してしまうと、ウェブサイトの表示が遅かったり、サーバー上のデータが事故で消えてしまったり等の、トラブルに繋がります。

また、これから自分が運営していくウェブサイトの、種類や規模にもよって、選ぶサーバーは異なってきます。

レンタルサーバー契約では、年間(月間)ごとに料金を支払うことになりますが、それ以外にも、契約の最初に初期費用を払うことになります。

この初期費用は、キャンペーン期間には無料になることがあります。

オススメのレンタルサーバーは?

以下にレンタルサーバー大手のサービスを比較しています。

オススメはエックスサーバーかロリポップです。

レンタルサーバーは主に、高価格帯と低価格帯に分かれていますが、機能性を重視するならエックスサーバー、安さを重視するならロリポップを選択しましょう。

2018年に入り、ミックスホストもスピードがかなり速いと評判で、評価がかなり上がってきました。

ただし、比較的歴史が浅いので、サービスの安定性が未知数です。このままのクオリティでサービスを提供できればいいですが、どこかでサービスの質を下げる可能性もありますので、総合力を重視してエックスサーバーを選んでおくと、損することはありません。

サービス名月額料金無料期間転送量/日ディスク容量PHPCGIMySQL
エックスサーバー1,000円~10日間70GB~200GB~50個~
ミックスホスト975円~14日間無制限200GB~20個~
ロリポップ!250円~10日間60GB~50GB~1個~
さくらインターネット428円~14日間80GB~100GB~20個~
wpXレンタルサーバー1,000円50GB30GB(SSD)10個

エックスサーバー

エックスサーバーは、最高レベルのパフォーマンスとサポート体勢を持つレンタルサーバーとして人気が高いです。

稼働しているサーバーのスペックが高く、回線速度も競合サービスよりも何倍も早い水準となっています。マルチドメイン、サブドメインが無制限で、一つの契約で何十ものサイトを運用することができます。

自動バックアップもデフォルトで有効になっているので、何らかのトラブルでデータを消失してしまっても復元することができます。

さらに独自SSLが無料で実装できたり、至れり尽くせりの内容となっています。

当サイトでも利用しており、ロリポップから乗り換えてサイトの表示速度がかなり上がったので、オススメのサーバーです。

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Mixhost(ミックスホスト)

新進気鋭のレンタルサーバーサービスです。

「月額1,000円未満でこのサービス内容なのか!」というほどの充実ぶりで、業界の雄エックスサーバーをその座から引きずり落とそうという気概が感じられます。

2018年に入り、「エックスサーバーよりもミックスホストの方が表示速度が速かった」と報告するサイトがチラホラ出始めており、環境によってはミックスホストの方が有利な場面も出てきています。

月額1,000円未満でこのサービス内容なのか!」転送量無制限というのはかなりお得です。

アクセス数を多く見込む、トレンドアフィリエイトやまとめサイトの運用にはありがたい存在です。

マルチドメインにも対応していますし、ドメインごとに1年間の無料SSLの導入、他社からの引越し支援など機能面も充実しています。

特に安定性には自信を持っており、月間稼働率99.99%を下回った場合は利用料金の一部が返ってくるといった特徴があります。

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初期費用無料で10日間無料お試しができます!

ロリポップ

格安レンタルサーバーですが、一通りの機能が揃っており、全体的にコスパのいいサービスです。

データベースを使わなければ、エコノミープランとして月額100円からでも利用可能です。月額250円のプランでもWordPressの簡単インストールがついていたり、共有SSLを利用できるという魅力があります。

他のサービスと比べると値段あたりの転送量も多く、それなりに多くのアクセスにも耐えることができます。

ただし250円プランだとデータベースが一つしか使えないので、複数サイトを運用する時には月額500円のスタンダードプランにする必要があります。管理人はこのスタンダードプランを利用してサイト運営を始めました。

自動バックアップが有料オプションだったり、動作性能は普通ですが、まずは安い値段でそこそこのアクセスを見込む時にはオススメのサービスです。

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さくらインターネット

インターネットの初期からサービスを提供している会社で、レンタルサーバーの格安化を進めた先駆者です。今となっては価格競争に晒され、価格的な優位はありません

標準的な機能を備えていますが、値段の割に転送量の上限と、ディスク容量が少なめになっています。コスパは良くはありませんが、サービスを長く提供しているというブランド力があります。

これは、インターネット業界においては重要なものです。多くのアクセスを捌いたり、多くの画像をアップロードしたいという時には1ランクもしくは2ランク上のプランに変更するなどの対応が必要になってきます。

wpXレンタルサーバー

高機能サーバーで紹介した「エックスサーバー」が提供している、WordPressに最適化されたレンタルサーバーです。

エックスサーバーの高水準なパフォーマンスに加えて、SSDによるディスクの高速化、高速WebサーバのNginxの採用、リバスプロキシによるキャッシュ処理など、WordPress向けに様々なチューニングがされています。

料金は一律1,000円(12ヶ月契約時)と比較的安く使えますが、初期費用5,000円がかかります。

WordPress専用サーバーとしては一番人気ですが、エックスサーバーを使ってもそれほど差は出ないので、わざわざこちらを使う必要性はないでしょう。汎用性の高さや将来的なサイト運営を考えるむしろエックスサーバーを利用した方がいいです。

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アフィリエイトするならレンタルサーバーの性能は気にするべきか?

サーバーにはそれぞれ性能があり、これによって自サイトの表示速度が変わるため、性能が高いに越したことはありません。

アフィリエイトでは、サイトの表示速度もGoogleからの評価に影響するためです。

主な性能として、OS、CPU、メモリ(RAM)、HDD、バッグボーン回線などがあります。

しかし、最近はどの会社のサーバーも性能は上がっており、どこを使おうがそれほど差はありません。

どういった目的でサイトを作るかに合わせて、データ転送量やWordPressが使用可能かといった項目を見ながら選ぶのがいいでしょう。

その際に、見るべき項目は、サーバーの種類、PHP・CGI、データベース・MySQL、共有SSL、マルチドメインあたりです。

また、各サーバーの全体的なパフォーマンスが快適かどうかは、ひとつのサーバーにどれだけの利用者をつめこんでいるか等の、いろんな要素がまざりあって決まります。

各サーバーの使い勝手の細かいところを知りたいのであれば、ツイッターなどのクチコミを確認してみるのがオススメです。

また、ホスティング会社で扱うサーバーには、おおまかにわけて共用サーバー、専用サーバー、VPS、クラウドの4種類があります。

4つのサーバーの違いについては、普通にブログを運営する上では知る必要はあまりないので、おおまかに知っておくぐらいでいいでしょう。

よほどアクセスの多いサイトでない限り、共用サーバー以外使う必要はありません。

サーバーのタイプごとの利用者

先ほど紹介したサーバーのタイプにはさらに細かい分類がありますが、副業でサイトを作るレベルであればきにする必要はないので、下のようにざっくり覚えておけばOKです。

  • 共用サーバー:初心者向け(趣味やアフィリエイトブログなど個人運営向け)
  • VPS・クラウド:中級者向け(プログラマーなどの玄人向け)
  • 専用サーバー 上級者向け(法人、ネットショップ向け)

その他の重要用語

  • PHP、CGI
  • データベース、MySQL
  • 共有SSL
  • 転送量
  • 共有ドメインと独自ドメイン
  • マルチドメイン

レンタルサーバーについて、最優先で知っておきたいことはすでに述べましたが、ほかの重要な用語についても紹介していきます。

PHP、CGI

大抵のレンタルサーバーはPHPやCGIに対応しています。

WordPressはPHPで構成されているので、仮にPHPに対応していないレンタルサーバーだと動作させることができません。

少し古いプログラムだとPerlという言語で作られたものもあります。自分が使おうとしているものが、レンタルサーバーで対応しているかどうかは必ずチェックしましょう。

データベース、MySQL

データベースとは、プログラムで使用するデータを保存するためのツールで、その代表的なものが「MySQL」です。

WordPressはMySQLの動作が前提となっているので、WordPressを利用する時にはMySQLに対応しているレンタルサーバーを使用しなければなりません。

例えば「ロリポップ」の最も安いプランでは、「PHPは使えるけどMySQLは使えない」というように、必ずしもPHPとセットになっているわけではないので注意しましょう。

共有SSL

SSLとはウェブサイトのデータのやり取りを暗号化する仕組みで、これが有効になっているとURLが「https」から始まり、鍵マークが表示されます。

インターネット通信はその特性上、 途中経路で第三者からの盗聴や改ざんが容易にできてしまう構造になっています。

ですので、住所やクレジットカード情報のように、ユーザーの利害に関わるプライバシー情報を扱う時にSSL通信を行わないと、大変なリスクが生じます。

このSSLですが、独自ドメインでSSL通信を有効化させるにはほとんどのサービスで有料オプションとなっています。

しかし、レンタルサーバーでは「共有SSL」という仕組みを提供していて、これを使うことで無料でSSL通信を行うことができます。

独自SSLをレンタルサーバーで利用するには通常有料となっていますが、エックスサーバーなどは無料で導入できます。

転送量

レンタルサーバー選びで重要度はトップクラスの項目です。

転送量はスマホの通信量と似ています。「レンタルサーバーと、サイトを閲覧しているユーザーとの間にやりとりされるデータ量」のことを指します。このやりとりされたデータ量が上限を超えると、ページが正常に表示されないなどの問題が起こります。

もしもレンタルサーバーを借りる人が1日10万PVを目指しているのなら、このレンタルサーバーは転送量が少なすぎるので、より転送量の多いプランやサービスに変える必要がある。

転送量の上限が低いサービスと契約すると、せっかくアクセスを集めてもエラーになってしまい、移転作業が必要になりますので、よく考えて決定しましょう。

共有ドメインと独自ドメイン

レンタルサーバーのほとんどは、「共有ドメイン」というものがあります。

例えば共有ドメインが「hatenablog.com」で、契約者が「blog」という固有の名前をつけた場合、利用できるドメインは「blog.hatenablog.com」というものになります。

一方で、多くのレンタルサーバーでは共有ドメインの他に、契約者自身の独自ドメインを設定できるようになっています。
独自ドメインの方が好きな名前をつけられますが、その分、SEO的には不利です。

これまで全く使われてこなかった独自ドメインは、検索エンジンからの信頼性が低いので、上位表示されるためには時間を要します。

一方、共有ドメインの場合は、利用者が築き上げてきた信頼があるので、初めから検索で上位に表示されやすくなっています。

企業サイトなどの場合は独自ドメインにせざるを得ませんが、一般の利用者の場合は、必ずしも独自ドメインにした方が良いというわけではありません。

もちろん独自ドメインの所有にもメリットはあり、多くの場合、最終的には独自ドメイン取得の方がメリットは大きいです。
独自ドメインの取得を考えている方は、下の記事をご覧になってみて下さい。

独自ドメインとレンタルサーバー

マルチドメイン

多くのレンタルサーバーは「マルチドメイン」をサポートしています。

これは複数のドメインを一つのアカウントで別のウェブサイトとして運用できるかどうかというものです。

例えばWordPressを一つ、さらにECサイトを一つ運用するとき、二つアカウントを作る必要はなく、それぞれにドメインを設定すれば、独立して運用することができます。

ただし転送量は複数サイトの合計となるので、たくさん運用すればするほど転送量の上限に達しやすく、複数サイトを運用する時には、転送量の上限が高いプランに変更が必要になります。

エックスサーバー、さくらインターネット、ロリポップの3つから、サーバーを利用する目的に応じてプランを選んでおけば、基本大丈夫かなと思います。

レンタルサーバーやそのプランを選ぶ上で基準となるものには、以下のようなチェック項目があります。

  • アクセスが集中した時に落ちないか?
  • セキュリティ、サポートは信頼できるか?
  • 複数のサイトを運営できるか?
  • プログラムは安定して動かすことが出来るか?
  • データベース(MySQL)、PHP、CGI、SSIが使えるかどうか
  • 転送量制限があるかどうか?
  • マルチドメインが使えるかどうか
  • CMSを使えるか
  • サポートに電話対応があるかどうか
  • SSLが使えるかどうか

初心者の場合には、「ウェブサイト作成補助ツール(CMS)を使えるかどうか」が特に重要です。

あとは、各々のレンタルサーバーの独自のサービスや、快適性を調べるために、スペックやクチコミを見て決めていきます。

基本的に、さくらインターネットやロリポップ!、エックスサーバーのような、信頼性のある大手優良サーバーを選んでおけば損することはありません。

アクセスが集中した時に落ちないか?

サーバーには転送量というのがあるのですが、これは一度のアクセスにどれだけサーバーが耐えてくれるか?を表す指標となります。

これが少ないと503エラーとなり、ユーザーがたくさん来ているのに肝心のサイトが表示されないという事態が起こります。

サイトというのは何が切っ掛けで注目されるかわかりません。そんな時にアクセスエラーを起こすと、機会損失です。

セキュリティ、サポートは信頼できるか?

近年、DDosなど様々な攻撃がサイトに行われています。サイトがハッキングされると内容が改竄されたり、違うページが表示されたりします。また、人為的なミスでもサイトデータが全て消えてしまういうトラブルも過去にはあります。
利用するサーバーの過去のトラブル歴やサポートの信頼度はとても重要です。

複数のサイトを運営できるか?

通常のサーバーは1つ借りると複数のサイトを運営することが出来ます。

ただ中には1つだけというのもあります。月額500円だけど1つだけなのか月額1000円だけど50サイトくらい作れるのか?というのは長い目で見るととても重要な点です。目先の安さだけに惑わされないようにしましょう。

プログラムは安定して動かすことが出来るか?

特にWordPressの場合はPHPプログラムを使用するのでサイトが確実に動くことが大事です。
サーバーによってはバージョンや設定が違うせいで思わぬ不具合に出会うことがあります。具体的にはプラグインが上手く動かない、動作が遅いなどです。
ただ「WordPressが使える」というだけでなく、確実に気持ち良く動くサーバーを選びましょう。

サイトの目的別のオススメレンタルサービスプラン

(1)ワードプレスやムーバブルタイプといったサイト作成補助ツール(CMS)を使う
(2)アクセス数の多いサイトを運営する
(3)複数のサイトを運営する
(4)企業サイトやネットショップを運営する

ワードプレスなどのツールを使う場合(初心者向け)

ワードプレスなどの補助ツール(CMS)を使う場合、MySQLというデータベースが必要になります。ですのでMySQLが使用できるサーバープランを選択しましょう。

HTMLやCSSを自分で書くのでない限り、ワードプレスに対応した、MySQLの使えるサーバープランを選んで下さい。

副業でブログを始めるような人については、手書きでコードを書くのは時間を考えると現実的ではないので、ワードプレスやブログサービスを利用するのがオススメです。

CMSを使うのであれば、MySQL、PHP、CGI、SSIが使えるかどうかを確認します。

とはいえ、ここで紹介しているレンタルサーバーはどれも基本的に全て対応しているので、ご安心ください。

ライトプラン、コロリポプランでは、CMSやMySQLが使えませんので、上位プランや別のレンタルサーバーを選んでいきます。

さくらインターネットのスタンダードプランは月額500円、ロリポップ!のロリポプランは月額263円ですが、この2つの上位プランなら、CMS、MySQL、PHP、CGI、SSIが使えますので、ワードプレスやムーバブルタイプを使ったサイト作成が可能です。

安定性と転送量で選ぶならさくらインターネットのスタンダードプランを、料金と機能性で選ぶならロリポップ!のロリポプランを選ぶといいでしょう。

はじめてサーバーを契約する人へのオススメ

さくらインターネット:スタンダードプラン 月額500円

ロリポップ!:ロリポプラン 月額263円

ウェブサイト作成の初心者の場合、レンタルサーバーや独自ドメインを契約して、自サイトの存続を安定させることが目的のはずです。

ですからとりあえずは、レンタルサーバーはこの4つのプランから選ぶといいでしょう。

自サイトへのアクセス数が多くなると、転送量の問題などがでてきますが、プランやサーバーはいつでも変えることができますので、そのときになったら対処すれば良いです。

エックスサーバー(月額最低1050円)などのように、本格的なレンタルサーバーは、初心者にとっては契約料金が高いものばかりですので、あまりウェブサイトを使って稼げていない初心者には、オススメできません。

ただし、CMSを使う場合(特にWordPress)はサーバー移動の際、データベースの移行に手間を取ります。
ですのでそれが面倒という方や、お金に余裕のある人は、最初からエックスサーバーで契約しておくといいでしょう。

アクセス数の多いサイトを運営する場合

自サイトのアクセス数が多くなってくると、使用しているサーバーやプランの変更が必要になってきます。

レンタルサーバーには、それぞれデータの転送量に上限があります。

転送量は自サイトへの一日のアクセス数に比例して、上昇していきます。

一日の自サイトの転送量は、契約したレンタルサーバーの管理画面で調べることが可能です。

どのサーバーでも、1日に最低1GBまでなら転送量を許容しており、これを超えないアクセス数であれば、問題ありません。

転送量は、自サイトのアクセス数が、1日5000以上になってから警戒すべき要素と考えてください。

ワードプレスや動画コンテンツを使うことで、自サイトに動的なページや重いページが多くなっている場合には、そのぶん転送量も多くなります。

制限を超える転送量になった場合、ウェブサイトが表示されなくなったり、表示が遅くなったりなどの障害がありますので、使っているサーバーやプランを変えることで、はやめに対処する必要があります。

転送量を無制限と表記しているサーバーでも、実際には制限が存在していますので注意です。

またレンタルサーバーには、「転送量超過による課金」というシステムもあり、課金があるかどうかの有無を確かめることも大切です。制限を上回る転送量に達したとき、追加料金を支払うことになります。

現在は著名なレンタルサーバーであれば、転送量課金のシステムはほとんどありません。

転送量の許容量で言うならさくらインターネットが抜群です。

同じ料金くらいのプランであるライトプランとコロリポプランでも、それぞれ40GB、1GBとかけはなれており、レンタルサーバーによって、データ転送量の許容量にはひらきがあることがわかります。

ウェブサイト作成初心者の方でも、将来的に自サイトのアクセス数が、大きくなることを見込んでいるのなら、契約するサーバーには、さくらインターネットやエックスサーバーがオススメです。

複数のサイトを運営する場合

複数のウェブサイトを作る人は、マルチドメインの機能があるかをチェックしましょう。

通常のサーバーの契約では、ひとつの独自ドメイン(ウェブサイト)ごとに、ひとつのサーバーを契約しないといけません。

マルチドメインはひとつのサーバー契約で、ドメインを複数管理することのできるシステムであり、複数ウェブサイトを作る人にとってはお金の節約になります。また複数ウェブサイトを作り、かつワードプレス等のCMSを使う人は、マルチドメイン機能以外にも、使えるMySQLの数に注意します。

ひとつのMySQLに複数のCMSをインストールすることは一応可能ですが、その方法では、ウェブサイトの表示に支障をきたす可能性が大です。

基本的には、ひとつのMySQLにひとつのCMSをインストール、という形にしていきます。

マルチドメインとMySQLの量については、エックスサーバーとロリポップ!が優れています。

ロリポップ!のチカッパプランでも、ある程度の転送量には耐えますが、ワードプレス(CMS)をフルに使って、複数のウェブサイトでアフィリエイトを展開する、という場合には、エックスサーバーがオススメになってきます。

またエックスサーバーはバックアップ機能が充実しているので、万一サーバー上のデータが消失した場合に備えて、面倒なデータベースのバックアップを自分でとっておく必要がない、というのも魅力です。

(4)ネットショップを運営する場合

法人のビジネスサイトやネットショップを運営する、という場合には、なにかトラブルが発生したとき、すぐに対応のできる有人の電話サポートが必須となります。

電話サポートのあるレンタルサーバーは少々契約料金が高くなりますが、どの法人サイト・ECサイトでも当たり前に備えているシステムなので、保険料と思って契約する方が安全です。

セキュリティを考えれば、SSLが使えるかどうかも重要です。SSLには高いコストとサーバー証明書が必要になる独自SSLと、簡単に利用できる共有SSLがあります

大規模なネットショップ運営では、個人情報保護のためにも、確実に独自SSLを使うべきです。

簡単にフォームや掲示板などを使う程度なら、共有SSLで御の字です。また、ウェブサイトの訪問者は文章や写真よりも、実際に商品を試している動画を見ることで商品のことを理解します。

ですので、しっかりとしたビジネスサイトを作る場合、動画や音楽などのコンテンツを多用することが基本になります。

そうした場合はサーバーの負荷も大きくなりますので、性能の高いサーバー(専用サーバー等)の使用をオススメします。

ネットショップを作る場合、使用するサーバーは、ネットショップ用CMSであるEC-CUBEが簡単にインストールできる、エックスサーバーがオススメです。

法人のビジネスサイトなら、エックスサーバー系列で上位のビジネス用サーバーとなっている、シックスコアがオススメになります。

それぞれ有人の電話サポート、SSLが使えますし、その他転送量や容量などのスペックについても、申し分ありません。

ちなみにネットショップについては、レンタルサーバーとネットショップのシステムを、オールインワンであわせた、カラーミーショップというサービスもあります。

まとめ

以上、初心者にオススメのレンタルサーバーを紹介しました。

アフィリエイトブログで稼いでいくための手順

なるらく

アフィリエイトブログで稼いでいきたい人は、下記のようなステップでブログを作っていきましょう♪

アフィリエイトをこれから始める人は下のような流れで進めていきましょう

STEP
稼ぐためのサイトを作る

まずはサイトを作りましょう!

副業でガッツリ稼ぎたいのであればWordPressを使ってサイトを作成します。

手順は下の記事で詳しく紹介していますので、 参考にしながら設定を進めてみてください。

STEP
記事を書きつつ広告を掲載する

記事を書きながらASPにガンガン登録していきましょう。

どういう広告があるかわかると記事が書きやすくなります。

まずは初心者向けのASP3つに登録して、自分が書きたいジャンルの広告をいくつかチェックしてみましょう。

私の経験やオススメの転職サイトは、↓の記事で紹介しています。

STEP
サイトをパワーアップして収入を増やす

サイトの完成度を高めていくことでアクセスを増やしていきます。

デザインを整えたり、記事数を増やしたり、SNSからの流入を増やしたり、サイトの総合力を強化していくことで、自然と広告収入が増えていきます。

基本的なやり方は紹介していますので、参考にしてみてください。

STEP
アクセスを増やして収入を増やす

アクセス数の増やし方については、ブログ講座を参考にしてみてください♪

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