【初心者必見】SEOとは|Google検索順位で上位表示しよう|内部リンクとロングテールキーワードが重要です

【初心者必見】SEOとは|Google検索順位で上位表示しよう|内部リンクとロングテールキーワードが重要です
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この記事では、ブログでもっと稼ぎたいという人に向けて、アクセスアップのためのSEOについて解説していきます。

  • SEOってなに?
  • 上位表示されないけど、どうやったら検索順位を上げれるの?

といった悩みに回答していきます。

なるらく

下のような実績/経験をしてきている私が解説していきます。

  • Web広告代理店でアフィリエイト担当
  • 仮想通貨アフィリエイトでMAX月300万円
  • VODアフィリエイトで月100万円

 

目次

SEOの前にGoogle検索エンジンで順位がつくまでの仕組みを知ろう

SEOとはという話をする前に、まずはGoogleの検索エンジンで、どうやって検索順位がつくのかその仕組みを理解しておきましょう。

検索順位が決まる仕組みは、クロール、インデックス、ランキングの3段階に分かれます。

検索順位が決まる仕組みの第一段階目はクローリングなります。

ステップ1:クロール

クロールというのは、Googleボットと呼ばれる自動ロボットがwebサイトを訪れることをいいます。

Googleの検索エンジンに登録ウェブサイトが登録されるには、このGoogleボットにあなたのブログを訪れてもらう必要があります。

イメージは↓↓の感じです。

引用:KeywordmapACADEMY

このロボットは自動で毎日世界中のwebサイトを巡回しています。

どのサイトにどれぐらいの頻度で訪れるかは決まっていなくて、人気なwebサイトは1日に何度も、できたばかりのwebサイトは数日に1回ぐらいしか訪れません。

ステップ2:インデックス

Googlebotはクロールして集めた情報を、検索エンジンのデータベースに保存します。

これをインデックスといいます。

保存するときにGoogleはそのページに含まれるキーワードや画像情報なども一緒に保存します。

ブログを始めた当初はなかなかインデックスされないので、少しでも早くインデックスさせたい場合は、サーチコンソールの「URL検査」の「インデックス登録をリクエスト」という機能を使いましょう。

リクエストすればすぐにインデックスされるわけではなく、必ずインデックスされるわけでもないですが、インデックスされやすくなります。

確認したいページのURLを入力すると確認できます。

ステップ3:ランキング

Googleはインデックス(保存)されたデータをもとに、ブログの記事を評価します。

評価基準は200以上の要素があり、総合的にコンテンツの有益さを決定し、表示順位が決まります。

影響が大きい要素と小さい要素がありますが、最も重要な要素は被リンクとコンテンツであるとGoogleが公式に公表しています。

この要素は1年間の間でも何度も変更があるので、各要素に合わせて対策を取ると言うのは難しいので、Googleが言っているようにコンテンツファーストを心がければおのずと順位は上がっていきます。

アフィリエイトやブログの集客方法

【アフィリエイト・ブログのやり方講座1】まずは仕組みを知ろう ~初心者が稼ぐための道~9

アフィリエイトやブログは、突き詰めていうと、いかに集客できるかを競っています。

そのため、集客方法にはめちゃくちゃ細かいテクニックも数多く存在し、語り尽くすことはできませんので、ここでは大きな括りだけ紹介しておきます。

大きく分けると、以下の4つです。

  • SEO
  • 広告出稿(アドワーズやメディアに掲載)
  • SNS
  • 外部リンク(ブログランキングなど)

 

SEOとは

SEOは、Search Engine Optimizationの略で、もっとも王道かつ強力な集客方法です。なにをするかと言うと、Googleの検索結果で上位に表示してもらうための施策です。

 

広告出稿

広告出稿では、お金を払ってネット上に広告を出すことを言います。もっとも有名なのがGoogleが提供する「アドワーズ」です。Googleで検索した時に上に表示されているのが、アドワーズ広告になります。

お金さえ払えば、作り始めたばかりのサイトでも集客できますが、結構な金額が必要ですし、支払いをやめるとすぐに客足が途絶えます。便利ではありますが、広告ばかりに頼るのはやめましょう。

 

SNS

近年注目されているのが、SNSを利用した集客方法です。SNSの普及にともない、無視できない方法となっています。

うまくブランディングして固定ファンがつけば、Google検索で上位表示されなくても、高い集客数を達成することができます。

よく使われるものは以下の3つです。

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook

 

外部リンク

外部リンクは、ほかのウェブサイトから、リンクを貼ってもらう(紹介してもらう)方法です。役に立つ記事や面白い記事を書いていれば、それを紹介しようと思ったほかのサイト管理者が紹介してくれます。

基本的には相手任せの方法ですが、自分からリンクを貼るように頼み込んだり、お金を払ってリンクを貼ってもらうというサービスもあります。

そのような方法は、Googleが好ましくないと考えている方法なので、利用自体は推奨できませんが、効果的でもあり、「ブラックハットSEO」などと呼ばれています。

SEOとは?(SEO対策)

SEOとは、Serach Engine Optimizationの略で、「検索エンジン最適化」を意味します。

『ググる』でおなじみ、Googleで検索するときに使うアレが、検索エンジンです。

検索エンジンは、Google検索、yahoo検索、Bing検索などいくつかあります。

アクセス数を集めるためには、検索エンジン(Google・Yahoo)の検索結果で、1〜10位までには入ってくる必要があります。

例えば「アフィリエイト」という言葉をGoogleで調べたとします。

そのときに、まず目に入ってくるのが1〜10位にある記事なので、まずはここにある記事に目を通すのが普通です。

大半の人は、検索結果の1〜3位のページを見て答えを探すので、検索結果の2ページ目まで確認する人は少数です。

答えが見つからなかった場合か、参考資料を探している場合ぐらいでしょう。

このように基本的には検索結果の1ページ目しか確認されないので、検索エンジンの1ページ目に表示できるように工夫しないとアクセスは増えません。

この検索エンジンに上位表示するための工夫がSEO対策です。

SEO対策は、ホワイトハットSEOとブラックハットSEOという2種類に分類されています。

名前のとおり、王道なのが「ホワイトハットSEO」、邪道なのが「ブラックハットSEO」となります。以下、その2つの違いを解説していきます。

ホワイトハットSEOとは

ホワイトハットSEOは、名前のイメージどおり、正攻法でサイトの検索順位を上げていく方法です。

Googleのポリシーに合ったユーザー重視のコンテンツを作っていくことが1番で、具体的には以下の項目を満たすコンテンツを作っていきます。

  • 情報量の多いコンテンツを作る
  • 情報を網羅しているサイトを作る
  • ユーザーが巡回しやすいサイトデザインにする
  • サイトの表示速度を上げる
  • タイトルタグを適切につける
  • わかりやすいイラストや画像を入れる

 

このようなコンテンツを作っていると、良質なコンテンツと評価され、検索順位が上昇していきます。これがいわゆるコンテンツSEOです。

Googleの検索エンジンのレベルが低かった時代は、コンテンツのレベルが低くてもサイトを上位に表示させる手段がいくつもありました。しかし、検索エンジンは年々高性能になっており、コンテンツを評価する精度がドンドン高くなっています。

今も裏ワザ的な方法がありますが、それもあと何年通用するかわからず、そのうちペナルティーとしてサイト評価がガタ落ちする可能性もあります。

Googleは検索結果をより良いものにできるように日々努力をしており、ユーザーに役に立つ“良質な記事”を上位表示させるようになっています。

なので良質な記事を書けば書くほど、Googleで上位表示される確率は高まります。これを「コンテンツSEO」と言ったりします。

極論titleタグやmetaタグといったSEO対策は、コンテンツを見やすくするための手段のひとつにすぎません。

一番重要なのは、コンテンツの量と質を両立したウェブサイトを作っていくことだということを、覚えておいてください。

小手先の対策はあまり効果がなく、良質な記事を根気よく投稿し続けて、検索エンジンに上位表示していくことがもっとも結果的に一番効果が高い手段です。

ブラックハットSEOとは

ブラックハットSEOは、グーグルのポリシーに反した方法でサイトの評価を高めようというものです。グーグルの検索エンジンの進化にともない、多くの方法が通用しなくなっています。

現在行われているものとしては、手法自体はいくつかありますが、やっていることはどれも同じ。「評価を上げたいサイトに対してリンクを貼る」

この一点に尽きます。

リンクの貼り方は色々ありますが、主なものは以下3点です。

  • サテライトサイト(副サイト)を作ってそこからメインサイトにリンクを貼る
  • リンクを貼ってもらう(有料サロンなどから)
  • 中古ドメインを買ってそちらのリンクを流す

 

このサイトでは、将来ペナルティーを受ける可能性のあるブラックハットSEOはオススメせず、ホワイトハットSEO(コンテンツSEO)についてだけ解説していきます。

SEO対策にはいろいろ手法がありますが、その中でも「キーワード」は一番意識してもらいたいポイントです。

例えば「アフィリエイトとは」というキーワードで検索をかけたとすると、「アフィリエイトとは」がタイトルもしくは文中に含まれていると、関連性の高い記事としてGoogleに上位表示されやすくなっています。

なので、ターゲットとするユーザーがどのようなキーワードでGoogle検索をかけてくるのかを意識して、記事を書いていくことが大切です。

コンテンツSEOを進めよう

コンテンツSEOで効果的な手段は、コンテンツの質と量を増やしていく、ただこれだけです。質を高める話はひとまずおいておいて、量を増やしていくときに注意すべき点を説明します。

コンテンツSEOを進めていく上で理解しておく必要があるのは、以下の項目です。

  • ビッグキーワードとロングテールキーワード
  • ロングテールSEO
  • トピッククラスターを意識する

ビッグキーワードとロングテールキーワードとは

ビッグキーワードは、「検索数が多いキーワード」のことです。検索数が多いため、誰もが上位表示を狙っており、上位表示が難しいキーワードとなります。

具体的には、「アフィリエイト」や「クレジットカード」など、1ワードでの検索のことを指します。

ロングテールキーワードは、ビッグキーワード以外のミドルキーワードとスモールキーワードのことと考えてもらえばいいでしょう。そもそもの需要が少ないワードや、複数ワードでの検索がそれに当たります。

「アフィリエイト はてなブログ」や「アフィリエイト やり方 本」などの2〜3ワードでの検索がそれに当たります。

ロングテールキーワードは元々オンラインショッピングの世界から生まれた言葉で、小さな売り上げもトータルするとバカにならない売上になるというものです。

検索にも同様のことが言え、検索数が少ないワードであっても、トータルすれば、ビッグキーワードと同程度の検索数になります。

どれぐらいの検索数だとビッグキーワードに該当するかというと、大まかな目安としては、下のような感じです。

キーワード検索ボリューム
ビッグキーワード1,000〜
ミドルキーワード100〜1,000
スモールキーワード10〜100

ビッグキーワードは、検索数が数千〜数十万のワードを指すことに対し、ロングテールは検索数が数十〜数百程度のものを指します。

大手のサイトであっても、数十〜数百程度の検索数のワードに対応することはできませんので、初心者でも上位表示が可能なのです。

ロングテールSEOって意味あるの?ロングテールキーワードの選び方を解説

「ロングテールSEOってよく聞くけど、本当に意味あるの?」って思っている人も多いかと思います。

アフィリエイト初心者でも、ロングテールSEOを徹底すれば、確実にアクセスを増やしていくことが可能ですし、それ以外にも、関連記事のキーワードを強化するという大事な役割があります。

ロングテールキーワードを拾っていくことで、確実にサイトは成長していきますので、ロングテールSEOをマスターして、サイトのアクセス数を増やしていきましょう。

ロングテールSEOとは?

ロングテールというのは、簡単にまとめると、細かいキーワードのことです。

一般的には3語以上を組み合わせて検索する場合が、ロングテールに該当します。

後述しますが、一般的には、検索されるキーワード(検索クエリ)の80%前後はロングテールキーワードと言われています。

今や世界一の大企業といっても過言ではない「Amazon」が売り上げを大きく伸ばした理由も、このロングテールを制したからと言われています。

ロングテールの一つ一つは小さいのですが、チリも積もればで、ものすごい量になるのです。

検索全体の97%は2ワード以上の複合語

検索全体の97%は、2ワード以上の複合語での検索です。

この辺は、SEO業界では有名な「ahrefsの公式ブログ」でまとめられています。

2語が10%、3語が20%、4語も20%、5語以上が40%をしめるという結果になっています。

月の検索ボリュームが5,000を超えるワードは全体の0.03%、月間検索ボリュームが50以下のワードが95%を占めます。

つまり、複合語や類語を含むキーワードでの検索に引っかかるようにしておくと、結構なアクセスを稼げるということです。

ロングテールSEO対策はどのようにおこなう?

ロングテールSEOとは、ロングテールキーワードで上位表示をさせてサイトの評価を高める戦略です。

まずは競合の少ないロングテールから上位表示させて集客し、サイト評価を高めていきます。

サイト開設直後では、ビッグキーワードでの上位表示はまず狙えず、100位以内に入ることも至難の技です。それに対し、ロングテールキーワードであれば、1ページ目に表示させることはそれほど難しいことではありません。

この2つであれば、ロングテールキーワードで1ページ目に表示された方がアクセスが多くなります。

そのような1ページ目に表示されるキーワードでアクセスを集めていると、このサイトは読者が記事を長く読んでいると評価され、サイト自体の評価が少し上がります。

ロングテールキーワードの記事を増やす→サイトの評価が上がる、というのを繰り返していくことで徐々にサイトの評価が高まります。

最終的にはビッグキーワードを勝ち取らないと、アクセスも収入も十分なものにならないので、ビッグキーワードを狙える記事を準備することも大事です。

しかし、同レベルの記事であってもサイトの評価が負けていると上位表示はされない仕組みになっています。

そこでまずはロングテール(スモール〜ミドルキーワード)を拾える記事を多めに書いて、確実にアクセスを稼ぎ、サイト評価を着実に上げていきましょう。

例えば「アフィリエイト 始め方」みたいな記事はみんなが書くので、このキーワードで勝負してもまず勝てません。

ですので、狙うのであれば3語以上を組み合わせたキーワードを狙っていくべきです。

「アフィリエイト 主婦 始め方」というキーワードであれば、先ほどに比べて上位表示はしやすくなります。

主婦の方に限定している分、検索する人もかなり少なくなりますが、こういったキーワードからの小さなアクセスを拾っていくことで、サイトの評価が高まったり、被リンクをもらえたりして、アクセスが増えていくのです。

以上のような理由から、ロングテールSEO対策では、基本的にはコンテンツを増やすことに集中していけばOKなのです。

トピッククラスターを意識する

以上のことを踏まえたうえで、トピッククラスターという構造を意識します。

トピッククラスターとは、メイントピックと、それらを補足するサブトピックの集合体を指し、最近注目を集めるメディアコンテンツの整理方法の一つです。

メイントピックとサブトピック同士をハイパーリンクでつなぐことで、サイト構造の整理だけでなく、バラバラに存在していたトピックを有機的につなげることができます。

またトピッククラスターにおいては、メイントピックをピラーコンテンツ、サブトピックをクラスターコンテンツと呼ばれています。

ピラーコンテンツ

ピラーコンテンツとは、ピラーコンテンツは、トピッククラスターの中核をなすメインのコンテンツを指します。

クラスターコンテンツ

クラスターコンテンツは、ピラーコンテストの関連・補足情報を担当するのコンテンツを指します。

ピラーコンテンツで設定されたトピックから、より分野に特化した記事が指定されます。

ビッグキーワードを上位表示するのは難しいということを解説しましたが、

ビッグキーワードで上位表示を狙う記事というのは情報量がどうしても多くなりますが、全てのキーワードについて説明すると、1万文字あっても説明しきることはできません。

稀に、3万文字以上の記事などもありますが、ユーザーにとって利便性が高いとはいえません。そのようなときに重要になってくるのが、サポート記事で説明を補うという方法です。

基幹記事では、検索意図を満たすために、広い範囲の情報について浅く触れておき、網羅性を高めます。そして、補足記事で各項目の深い情報を補っていきます。

こうすることで、一つの記事の文字数は抑えつつ、ユーザーに利便性を提供できます。

「1つの記事に情報が有利ではないか?」という疑問がわくかと思いますが、内部リンクできちんと紹介し合っていれば、Googleからは、一つの関連記事のように扱ってもらえるので、不利になることはありません。

ここでも、「優先すべきなのはユーザーの利便性である」ということを今一度思い出してください。

まずはミドルワードを攻略しよう

  • 1記事=1キーワードで記事を書く
  • 記事数を増やす
  • 売らない記事もしっかり書く

1記事=1キーワードで記事を書く

ミドルワードは、複合語での検索結果となりますので、キーワード選定方法などで解説した方法を用いて、キーワードを選定し、それぞれについて記事を書いていきましょう。

このときに注意すべきなのは、1つの記事で1つのキーワードの上位表示を目指すということです。複数のキーワードでの上位表示を狙ってはいけません。

ミドルワードといえどもライバルはいるわけで、そのキーワードについて特化した内容にしないと、内容が薄くなり競合には勝てません。

1つのキーワードについて掘り下げて書くことで、そのキーワードでの上位表示を勝ち取りにいきます。

記事数を増やす

記事数も増やしていきましょう。

とにかくコンテンツ量を増やすほど、多くのロングテールを獲得することができます。1記事がロングテールで拾える量は知れていますが、塵も積もれば山となる方式で、10記事、50記事、100記事と積み重ねれば大きなアクセス数となってきます。

そうやって記事量を増やしていけば全体的なアクセス数が増えてくるのでサイト評価が高まってきます。

また、記事数の多いサイト、更新頻度の高いサイトの方が、Googleの評価が高くなるという特徴もあるので、記事数は多いに越したことはありません。

30記事くらい書いていれば、各種ASPやグーグルアドセンスの審査にも通りますし、1〜2ヶ月で検索エンジンが自分のサイトの存在を認めてくれて、ニッチなキーワードであれば検索結果に表示されるでしょう。

30記事ではまだまだアクセスの流入量は少なすぎるので、1年目の目標は最低100記事を目指して記事を作り、流入を増やしたいところです。

ただ、コンテンツを増やせば検索量が増えるといえども、記事数ばかりを追って、駄文ばかりを増やしても仕方ありません。

毎回毎回「もっといい記事を書くにはどうすればいいのか?」という改善意識をもって記事を書かなければ成長はなく、低品質な100記事が出来上がってしまう可能性もあります。

記事数はあくまでも目安です。ユーザーの役に立つ高品質な記事を書くことを最重視して記事を書いていくようにしてください。

売らない記事もしっかり書く

アクセス増加や被リンクを集めるといった目的でも、「売らない記事」もしっかり書くことが大切です。

商品を売る記事などは競合がかなり強いので、最初は上位表示できませんし、どんなに良い記事を書いても見てくれないことはザラにあります。

しかし、商品を売らない記事というのは、競合がどちらかといえば弱い傾向があり、割と簡単に上位表示ができます。

そうするとアクセスを呼んでくることができるので、サイトの評価は高まっていきます。

このようにしてサイトを育てていけば、ビッグワードでの上位表示につながり、月100万円以上稼ぐことも夢ではなくなります。

この3つを行っているとドメインパワーが日に日に付いてきますので、次第にミドルワードでの上位表示ができるようになります。

ミドルワードで上位表示ができれば非常に多くのアクセス数を稼ぐことができるので、アフィリエイトの収入は大きく伸びます。

上位表示できたキーワードによっては、月1万円くらいなら軽く越えられるはずです。

ミドルワードの上位表示でアクセス数が増えるということは、さらにサイト評価(ドメインパワー)が高まるということです。

サイトの評価というのはアクセス数が多いほど高くなる傾向があります。1日100PV集めるサイトよりも、1日1000PV集めるサイトの方が記事が上位表示されやすくなる傾向があります。

したがって、ロングテールを拾って少しでも検索エンジンから流入を誘っていると、サイトの評価は高まってきます。

上位表示できる記事が増えてくると、さらにサイト評価が高まっていくという好循環です。

そうしているうちに、だんだんロングテールだけではなくミドルワードまで狙えるようになってくるのです。

ビッグキーワードで底上げをする

こうしたロングテールのコンテンツをたくさん作成することで、ビッグキーワード編成のトップページや、サイト全体の価値を高めることもできます。

SEOでは「wikipedia要因」と呼ばれる現象があります。

これはウィキペディアの各ページが、バックリンクをまったく得ていないにもかかわらず、検索エンジンで上位表示されることが由来してつけられた現象名です。

ここで重要になるのは、各々のページは独立しておらず、そのドメイン全体での良質なバックリンク、良質なコンテンツの総量によって、各ページが上位表示へと底上げされている、ということです。

リンクポピュラリティー(被リンク総数による人気)は、サイト全体のページ同士で相互に依存しあって成立している節があります。

ですので、クオリティーの高いページをたくさん作ることで、単体のビッグワード検索(特にトップページ)でも、どんどん上位表示でひっかかるようになる可能性があります。

SNSでの記事流入も狙おう

FacebookやTwitterといったSNSが浸透した2010年後半からは、SNS経由でのアクセスというのが多くなっています。

炎上というリスクもありますが、うまく使うことで、アクセス数のアップが狙えますし、さらには、被リンクを集めることも可能です。

とくにTwitterを利用しているブロガー&アフィリエイターは多く、うまく露出を高めれば膨大なアクセス数を稼ぐことができますし、被リンクも付けてもらえるので、サイトの評価が伸びるのが速い傾向があります。

なのでサイトで出来る限り早く成果を出したい人は、サイト公開は十分に検討の余地がある選択です。

しかしながら、勢いをつけることと引き換えに、炎上などのリスクもつきまといます。どうしても安定的にいきたい人にはサイト公開はおすすめしません。

「リスクを受け入れてアクセスを一刻も早く稼ぎたい!」、「SEOだけに頼るのは危険だからリスクを分散させたい!」という方は、TwitterなどのSNSでサイト公開をしてみましょう。

まとめ

以上、SEO対策を進めてサイトの評価を高めることについて紹介しました。

NEXT アフィリエイトのやり方講座8 広告を貼って収益化しよう

アフィリエイトブログで稼いでいくための手順

なるらく

アフィリエイトブログで稼いでいきたい人は、下記のようなステップでブログを作っていきましょう♪

アフィリエイトをこれから始める人は下のような流れで進めていきましょう

STEP
稼ぐためのサイトを作る

まずはサイトを作りましょう!

副業でガッツリ稼ぎたいのであればWordPressを使ってサイトを作成します。

手順は下の記事で詳しく紹介していますので、 参考にしながら設定を進めてみてください。

STEP
記事を書きつつ広告を掲載する

記事を書きながらASPにガンガン登録していきましょう。

どういう広告があるかわかると記事が書きやすくなります。

まずは初心者向けのASP3つに登録して、自分が書きたいジャンルの広告をいくつかチェックしてみましょう。

私の経験やオススメの転職サイトは、↓の記事で紹介しています。

STEP
サイトをパワーアップして収入を増やす

サイトの完成度を高めていくことでアクセスを増やしていきます。

デザインを整えたり、記事数を増やしたり、SNSからの流入を増やしたり、サイトの総合力を強化していくことで、自然と広告収入が増えていきます。

基本的なやり方は紹介していますので、参考にしてみてください。

STEP
アクセスを増やして収入を増やす

アクセス数の増やし方については、ブログ講座を参考にしてみてください♪

ブログ講座

ASP一覧

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