FANTAS funding(ファンタスファンディング)は稼げるの?口コミ評判やメリット・デメリットを徹底紹介

この記事では、FANTAS fundingについてメリットや口コミ評判について紹介します。

このFANTAS fundingの運営元は、株式会社FANTAS technologyです。

 

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ワタシも普段はサラリーマンをしながら、老後資金を貯めるためにクラウドファンディングで楽チン資産運用をしています。

ワタシの資産運用術と運用状況を見てみたい方はこちらからどうぞ♪

目次

FANTAS funding(ファンタスファンディング)の特徴とは

FANTAS funding(ファンタスファンディング)の特徴とは

FANTAS funding(ファンタスファンディング)はクラウドファンディングサービスを提供する会社で、その中でも不動産投資型に特化しているサービスです。

不動産投資の運用はプロに任せ、出資だけするというスタイルなので、低リスクでの不動産投資ができるのが魅力のサービスです。

一昔前の2000年〜2010年頃は、サラリーマンの不動産投資がプチブームになっていましたが、実際にやってみると難易度が高く、住人とのトラブルが日々発生するので、仕事後や時には仕事中にもその対応に追われたり、空室が埋まらなくて毎月赤字で頭を抱えたり、銀行から数千万円借りた返済が返せなくなって借金だけが残ったり…

こんなことがよく起こっていました。

それも当然、サラリーマン大家は片手間で運営しているので、不動産投資のプロ達のようにはうまくいきません。

そんな問題を解決できるのが、不動産投資型クラウドファンディングのFANTAS funding(ファンタスファンディング)というサービスです。不動産投資の安定的な収益は受け取れ、不動産を管理する手間はファンタス側が対応してくれるので、お手軽に不動産投資を始めることができるのです。

会社概要は以下のようになっています。

社名FANTAS technology株式会社
資本金1億円
設立2010年
事業内容クラウドファンディング事業、WEBメディア事業
累計投資額





FANTAS technologyは、これまで投資用マンションの売買を中心に手がけてきた会社で、その強みとtechnologyを掛け合わせて、昨年に不動産投資クラウドファンディングへと参入しました。

FANTAS funding(ファンタスファンディング)のメリット

FANTAS funding(ファンタスファンディング)のメリット
  1. 1万円からの投資が可能
  2. 期待利回りは5〜8%程度
  3. 空き家対策など、社会貢献ができる
  4. 価格が下がっても20%まではFANTAS fundingが負担
  5. 案件ごとに物件情報がチェックできる
  6. FANTAS fundingの公式twitterアカウントが情報を頻繁に発信している

FANTAS funding(ファンタスファンディング)のメリットをまとめると上の6つになります。詳しく見ていきましょう。

メリット①:1万円からの投資が可能

FANTAS fundingの最低投資金額は1万円となっています。ソーシャルレンディングと同等の低い金額からの投資が可能であり、毎月の収入が多くない人、貯金が多くない人でもコツコツと投資していくことが可能です。

自分のペースに合わせた投資が可能であり、資産が少ない人でも投資しやすいサービスと言えるでしょう。

メリット②:期待利回りは5~8%程度

ほかの不動産投資型クラウドファンディングとしては、RenosyやCREALとかがあります。

Renosyの利回りは8%と高い水準にあるものの、案件数は少なく、2018年8月からの半年間で提供した案件は10件未満です。また、投資は抽選であるため、タイミングが合わなければ、なかなか投資ができないこともあります。

一方、CREALは2018年12月に運営を開始。数億円単位の案件もあるなど、投資機会にはなかなか恵まれていますが、利回りは4%から5%の間になっています。

FANTAS fundingの1案件あたりの募集金額は、2,000万円前後とあまり大きくありませんが、利回りが8~10%と高い水準に設定されています。この利回りの高さを魅力に感じる方もいるでしょう。

メリット③:空き家対策など、社会貢献ができる

現在の日本は郊外地域の人口減少により、数々の空き家が発生しています。FANTAS fundingでは、そんな空き家になった戸建物件を購入してリノベーションを実施し、投資用物件として再生する事業を行っています。

「空き家を減らして地域を活性化させたい」そういった想いを込めて投資し、収益を得ながら社会貢献ができるのもFANTAS fundingのメリットの一つです。

メリット④:価格が下がっても20%まではFANTAS funding側で負担

FANTAS funding(ファンタスファンディング)のメリット2

FANTAS funding(ファンタスファンディング)では、投資金の損失額のうち、割合にして20%までをFANTAS technologyが負う『優先/劣後システム』を取っています。

FANTAS technologyが投資総額の20%分を劣後出資することで、価格が下落した場合はまずFANTAS technologyが損失を負い、その後に20%を超える損失分のみ投資家が負担します。

このシステムによって元本割れのリスクが軽減されます。資産価値の大幅な下落が発生しない限り、投資家の元本が損失を受ける可能性は低くなると言えます。

 

メリット⑤:案件ごとに物件情報がチェックできる

FANTAS funding(ファンタスファンディング)では、各案件には物件の住所まで詳細に記されているため、不動産の実態と取引価格などを確認してから投資をすることができます。

例えば、FANTASの案件詳細をチェックし、住所をもとにSUUMOで同じぐらいの条件の家賃を確認することで、実際の家賃相場がわかります。その金額をベースにして計算すれば収益性が妥当かどうかかが高精度で予測できるわけです。

メリット⑥:FANTAS fundingの公式twitterアカウントが情報を頻繁に発信している

FANTA fundingは、公式twitterアカウントで情報を頻繁に発信しています。

案件の更新情報から、FANTASのサービスのちょっとしたQ&Aなど、幅広い情報が呟かれています。

FANTAS案件は利回りが高く、申し込みが殺到することが多いので、スタートで出遅れると申し込めないという事態も発生します。

Twitterで情報が細かく発信されているので、公式アカウントをフォローしておけば案件の申し込みスタートを見逃すということはなくなるでしょう。

FANTAS funding(ファンタスファンディング)のデメリットやリスク

FANTAS funding(ファンタスファンディング)のデメリットやリスク
  1. 元本割れのリスクもある
  2. 売れない場合も想定しなくてはいけない
  3. 案件の終了時までお金が入ってこない

デメリット①:元本割れのリスクもある

FANTAS funding(ファンタスファンディング)は不動産を専門に取り扱っていますが、決して元本が保証されているわけではなく、不動産価値が低下すれば損失が出る可能性もあります。

都心を中心に不動産物件を扱っているため、少子化の時代になっても需要の高い物件が多く、資産価値の大幅な下落は起こりにくいと予測されますが、空き家物件の場合は安定した需要があるわけではないため、場合によっては運用がうまくいかない可能性もあります。

FANTAS fundingでは案件ごとに不動産の実態は確認できますが、案件の運用終了時に想定通りの価格で売れる保証はありません。

デメリット②:売れない場合も想定しなくてはいけない

また、不動産がいつ売れるという保証もありません。立地にもよりますが、例えば築年の古い空き家物件の購入希望者が簡単に見つからないということもあり得ます。

世界各国(アメリカやイギリス、中国、香港、シンガポールなど)の首都圏と比べると東京の物件は格安であるため、海外の投資マネーの流入は続くと見られているので、可能性としては低いですが、不動産が売却できるまで投資家は資金を回収できないため、予定されていた運用期間終了後も元本が戻ってこない返済遅延が起きる可能性があります。

ですので、資金の拘束期間が長くなる可能性も考慮に入れておきましょう。

デメリット③:案件の終了時までお金が入ってこない

FANTAS funding(ファンタスファンディング)は、ソーシャルレンディングのように分配金が毎月支払われる仕組みになっているわけではありません。

基本的には、利回りに応じて得られた投資家の利益が、運用期間の終了後に元本と一括して返済されます。そのため、毎月発生した分配金をすぐに投資にまわしたいと考えている人にはオススメできません。

元本と分配金の受取後、その額を全て他の案件に再投資することで複利投資は可能ですが、案件の運用が終了するまでに分配金が入らないのは、積極的に投資で資産を拡大したいと考える方にとってはデメリットと言えるでしょう。

 

FANTAS funding(ファンタスファンディング)の口コミ・評判

FANTAS funding(ファンタスファンディング)の評判をTwitterで調べてみました。

募集開始後にすぐ案件の申し込み受付が完了してしまうという不満が多かったです。

 

https://twitter.com/hataraki_rev/status/1265050612388909058?s=20

FANTAS funding(ファンタスファンディング)は怪しい?本当に稼げるか実績を公開!

FANTAS funding(ファンタスファンディング)で本当に稼げるか怪しいと感じている人も多いかと思います。

ワタシもそうでした。

実際に口座を開設して投資してみたので、「ファンタスファンディングを始めてみたいけどちょっと不安で…」という人は参考にしてみてください♪

FANTAS funding(ファンタスファンディング)に投資家登録して投資申込みまでの4ステップ

FANTAS funding(ファンタスファンディング)で投資を始めるためには下の4ステップになります。

  1. 会員登録をする
  2. 出資者登録を行う
  3. アクティベート通知書を受け取る
  4. 入金して投資開始

やり方は簡単で、ワタシの場合、申し込みから投資まで約3日、トータルの所要時間は15分程度で完了しました。

 

STEP
会員登録をする

まずはFANTAS funding(ファンタスファンディング)の公式サイトを開き、会員登録を行いましょう。

投資物件の詳細を確認することができるので、投資したいと思える物件があれば本格的に登録に進みましょう。

STEP
出資者登録を行う

会員登録が終わったら、銀行口座の登録や、本人確認書類(免許証)のアップロードを行います。

STEP
アクティベート通知書(兼本人確認書類)を受け取る

FANTAS funding(ファンタスファンディング)の審査が通ると、通知書が郵送で送られてくるので、これを受け取ります。

STEP
入金して案件に投資

会員ページから通知書に書いてある番号を入力すると、入金や投資ができるようになります。

投資したい案件を見つけて投資を始めてみましょう♪

まとめ

以上、FANTAS funding(ファンタスファンディング)について、メリットやデメリット、口コミ評判まで紹介しました。

FANTAS fundingは不動産投資型クラウドファンディングであり、投資対象となる不動産の実態を確認してから投資を判断することができます。その点は、融資先の情報がほぼ開示されないソーシャルレンディングにはないメリットであると言えます。

また、他の不動産投資型クラウドファンディングサービスに比べると利回りの水準は高い傾向にあります。一方で、物件が想定通りの価格で売れなかったり、売却まで予定以上に時間がかかってしまい、返済遅延に繋がったりするリスクも存在しています。

FANTAS fundingに投資を検討される場合には、まず物件情報を確認し、物件の資産価値は適切に評価されたものなのか、売れる見込みがあるのかなど、その物件の賃料や類似物件の価格相場などを調査して判断することが必要となります。

利回りが高い案件には相応のリスクもありますので、リスク管理をきちんと行うことを前提に案件の検討を進めてみて下さい。

 

ほかのクラウドファンディング・ソーシャルレンディング案件について知りたい方はこちらもどうぞ

 

クラウドファンディングサービス一覧

 

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楽に資産運用したい人には、ワタシが実践しているオススメの方法を下の記事で紹介しているので、ご覧になってみてください!

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