DASH(ダッシュ)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・購入方法

DASH(ダッシュ)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・購入方法
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この記事では、仮想通貨のDASH(ダッシュ)について紹介していきます。

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なるらく

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目次

DASH(ダッシュ)の基本情報

DASH(ダッシュ)は、略称がDASHの仮想通貨(暗号通貨)です。

仮想通貨の中では初期からある通貨で、取引スピードと匿名性に特化しています。当初はダークコイン(Darkcoin)という名称でしたが、その後2015年5月にダッシュ(DASH)に改名されました。

初期の名称の由来にもなったダークセンド(Darksend)という匿名性の高い取引機能と、その後のダッシュへの改名の由来となった「Instant X」という即座に送金が完了する機能がウリです。

また、暗号化方式に「Scrypt」よりも電力消費が少ない上にセキュリティに優れていると言われる「X11」を採用しています(後述)。

Darksendは、Coinjoin(コインジョイン)という「取引のプール」の考えを利用しています。

一般的な仮想通貨の送金とは異なり、同時期に送金をしようとしている複数ユーザーのコインを一度プール(一箇所に集める)してから情報をシャッフルして個別に送金していくという取引方式です。

これにより、ブロックチェーンを参照しても送信元がどこなのか不明瞭になり、匿名性を高められます。ビットコインは取引が公開されますが、 ダッシュは送金の追跡が不可能です。

追跡できるのは「管理ノードから誰に送金されたか」のみになり、「誰」が送金したかは誰も調べられません。

買い物で例えると「お店に商品の代金が支払われた」情報しかブロックチェーン上には残らず「誰が買ったか」は調べることができないことになります。

   

DASH(ダッシュ)の特徴

  • 2015年5月にDASHに改名
  • DASHの発行上限枚数は2,200万枚
  • 暗号化方式はX11を使用。11種類のハッシュ関数組み合わせにより安全性が高い。
  • 取引スピードが速い。取引の承認までの時間は4秒。
  • ダークセンド(Darksend)という匿名性の高い取引機能を採用。誰から誰に送金されたかわからない。
  • マスターノード(Masternode)に参加するためには1,000DASH以上の保有が必要

DASH(ダッシュ)の発行上限枚数は2,200万枚

DASH(ダッシュ)の発行上限枚数は、2,200万枚です。ビットコインの2,100万枚とほぼ同じ量です。
 

暗号化方式はX11をしよう

「X11」とは暗号化方式の1種で、11種類のハッシュ関数を組み合わせたモノです。複数のハッシュ関数を利用することによってセキュリティ性が高くなっています。さらに、消費電力も「Scrypt」より低くなるというメリットもあるといわれています。
 

取引スピードは4秒

最も有名な仮想通貨であるビットコインは一つの取引に10分程度を要します。それに対し、DASHは、送金してから承認されるまでの時間が4秒で済みます。他の多くの仮想通貨に比べても劇的に速い取引スピードです。これを可能にしているのが、InstantXです。
 

Instant X

「Instant X」を用いて行われた取引はダッシュネットワークに参加している一般のノードを介するというのではなくて、ランダムに選ばれたマスターノードによって承認作業が行われます。これによって最も利用されているビットコインの承認時間10分に比べ、格段に速く取引を承認することができます。

「Instant X」の承認時間は約4秒で完了します。これにより、承認時間の問題で難しいと言われていた店頭決済などの応用も可能になると考えられています。

また、不正を引き起こす可能性のある手法であるダブルスペントへの対策も行われていて、マスターノード間で確認された取引と重複する一般ノードを介した取引が検知されると、その取引を承認しないように処理されます。

 

Coinjoin(コインジョイン)

Coinjoin(コインジョイン)は、近い時間に行われた送金依頼をまとめてから受信先へ振り分けていく仕組みです。

一般的な仮想通貨の送金とは異なり、同時期に送金をしようとしている複数ユーザーのコインを一度プールしてから個別に送金します。

具体例で説明すると、同じ日に、A→Bに50DRK、C→Dに50DRK、E→Fに50DRK という送金があったとします。

送信された計150DRKは、いったんプールに貯めて誰からのお金かわからないようにシャッフルされたあと、B,D,Fに50DRKがそれぞれ送信されます。

これにより、送られてきた50DRKのブロックチェーン上の記録を参照しても送信元がどこなのかわからなくなります。このようにして匿名性が高められています。

 

マスターノードが存在

また、ダッシュネットワーク内には一般のブロックチェーンを構成するノードに加えて、マスターノード(Masternode)と呼ばれている特別なノードが存在します。

このマスターノード(Masternode)に参加するためには1000DASH以上を保有している必要があります。

1000ダッシュを指定のアドレスに送ることでマスターノードネットワークに参加することができます。そしてマスターノードは「ダークセンド」や「Instant X」といった特定サービスの運用を支える対価として、手数料の45%が報酬としてもらえます。

 

DASH(ダッシュ)の価格推移・チャート

DASH(ダッシュ)のチャートは、Crypto Currency MarketCoinGeckoなどで確認できます。




 
DASHは元々人気の高い仮想通貨でしたが、価格が高騰したのは2017年に入ってからです。匿名性の高い仮想通貨に人気が集まっており、そのことから価格が高騰していると思われます。

事実、匿名性を売りにしているmonero(モネロ)やZCASH(ジーキャッシュ)などの仮想通貨も値上がりしています。DASHの勢いは中でも群を抜いていますが、決済スピードの早さも評価されているのでしょう。供給量が少ない点も価格高騰に影響していると思われます。

2017年2月に1DASH2,000円を突破し、3月には5,000円を突破しました。つい先日の3月15日には9,000円を超え10,000円も見えてきています。時価総額ランキングではビットコイン、イーサリアムに次ぐ3位につけています。

※5月31日更新

DASH価格は5月に19,000円台まで高騰し、15,000円前後で推移しています。他の仮想通貨の伸びが顕著なため、時価総額は6位~10位くらいです。

 

DASH(ダッシュ)の購入方法・取引所

DASH(ダッシュ)を取り扱っている世界の取引所は、以下のようになっています。
DASH(ダッシュ)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・購入方法2

国内の取引所では、coincheck(コインチェック)でDASHの取引が可能です。

海外の取引所では、HitBTC(ヒットビーティーシー)Bitfinex(ビットフィネックス)Poloniex(ポロニエックス)Bittrex(ビットレックス)などで購入ができます。

Bittrex

アメリカの会社によって運営されている世界最大級の取引所。アルトコインの種類は200種類程度。手数料は0.25%。手数料が高いので、サブとして利用。

Poloniex

アメリカの仮想通貨取引所。売買できるアルトコインの種類は100種類前後だが、売買量は世界トップクラス。手数料は0.10〜0.15%。筆者はこことHitBTCを主に利用。

HitBTC

ヨーロッパ系の仮想通貨取引所。売買できるアルトコインの種類は200種類超。手数料は0.09%〜0.10%。筆者はPoloniexとHitBTCで資金を半々ぐらいで運用中。

Bitfinex

香港に拠点をおく、世界最大級の取引所。売買できるアルトコインの種類は40種類程度で、売買手数料は0.00%〜0.20%。

海外の取引所で取引するには、国内で口座を開設し、BTCなどで送金する必要があります。

マイナーな取引所では、あとで倒産や資金が取り出せないといった危険があるため、まだ口座をお持ちでない方は、大手のコインチェックやザイフ、ビットフライヤーで口座を開設しておくのが安全です。

取引・送金手数料の安さ重視なら、コインチェックザイフセキュリティの高さ重視ならビットフライヤーを利用するのがオススメです。

それぞれの取引所で口座を開設する方法は、下の記事で紹介していますので、「何から始めたらいいかわからない…」という方は参考にしてみてください。

まとめ

以上、DASH(ダッシュ)について紹介しました。

この記事を読まれた方の中には、「DASHについて興味が出たけど、自分で購入するのはちょっと不安 or 購入するお金がない」という方もいらっしゃるかと思います。

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