【OMG】OmiseGo(オミセゴー)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

この記事では、仮想通貨のOmiseGo(オミセゴー)について、その特徴などを紹介しています。

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通貨名OmiseGo(オミセゴー)
通貨略号OMG
公開日2017年
時価総額順位下のRANK参照
発行上限枚数
取り扱い国内取引所なし
取り扱い海外取引所Bittrex(ビットレックス)
Yunbi(ユンビ)
Bitfinex(ビットフィネックス)
BTER
公式サイトOmiseGoの公式サイト
OmiseGoの日本語公式サイト
ホワイトペーパーOmiseGoのwhitepaper
目次

OmiseGo(オミセゴー)の基本情報

OmiseGo(オミセゴー)は、略号がOMGの仮想通貨(暗号通貨)です。2017年に公開されました。承認システムには、POS(Proof-of-Stake)が用いられています。

OmiseGoは、現在主流となっているeWalletで使用するための、イーサリアムベースのオープンなファイナンシャル·テクノロジーです。

現在、決済などの金融サービスは、金融機関・決済会社ごとにそれぞれ展開されているせいで、使いたいお店で自分が持っている通貨が使えないということがあります。OmiseGoはそのような問題を解決するために開発されました。

それが実現すると、国や国境、組織をまたいで、法定通貨(ドルや円などの政府が発行している通過)と仮想通貨の両方で、自由にリアルタイムで価値交換および決済サービスを提供することが可能になります。

これはFinancial inclusionに貢献します。Financial inclusion(ファイナンシャル・インクルージョン)とは、あらゆる人々が経済的に安定した生活を営むことができるよう、金融の知識やノウハウ提供、金融サービスへのアクセス等の支援を行うことです。

オミセゴーは、基本的な金融サービスにアクセスすることが難しかった人々に、手頃なコストでサービスを提供できる可能性を秘めた設計となっています。

運営会社のOmiseは、2013年に設立されました。タイ、日本、シンガポール、インドネシアで活動するオンライン決済会社で、アジア·太平洋領域の近隣諸国への急速な拡大を目指しています。

いくつかの会社が出資しており、SBIやSMBCといった日本の大手グループの投資会社からの出資も受けています。

このシステムは、OmiseGOネットワークとEウォレットフレームワークを介し、全ての人がアクセスできるようになります。

OmiseGoのネットワークは、完全に分散化され、費用がほとんどかからない方法で、決済、送金、給与振込み、B2Bコマース、サプライチェーンファイナンス、ロイヤルティプログラム、資産管理とお取引、その他のオンデマンドサービスから、誰もが金融取引を行うことができます。

OmiseGoのネットワークでは、法定通貨と仮想通貨のどちらかに依存せず、様々な場面で最良の通貨が選択されるようなシステムが構築されています。

OmiseGoのブロックチェーンは、分散型取引、リクイディティプロバイダー·メカニズム、クリアリングハウス·メッセージング·ネットワーク、アセットバック·ブロックチェーン·ゲートウェイで構成されています。

OmiseGo(オミセゴー)の特徴

  • 通貨の略号はOMG
  • オミセゴーのWhite-label Wallet『SDK』

White-label Wallet(ホワイトラベルウォレット)SDKとは?

OmiseGOのホワイトラベルウォレットSDKは、堅牢なOmiseGOネットワークに容易にデプロイされる決済ソリューションの多様性を可能にします。

電子ウォレットの提供元は各業界と垂直市場向けに決済ソリューションを強化、追加、そしてカスタマイズする柔軟性を持ちます。電子ウォレットの提供元を横断した全てのトランザクションはOmiseGOネットワーク上で行われ、分散型通貨は全てのネットワークユーザーによって法定通貨に並んで自由に取引されることができます。

OmiseGo(オミセゴー)の価格推移・チャート

OmiseGo(オミセゴー)3

OmiseGo(オミセゴー)のチャートは、Crypto Currency MarketCoinGeckoなどで確認できます。

2017年6月の上場直後は、1OMG=60円前後で比較的安定していましたが、そのあと徐々に上昇していきました。8月に入ると一気に上昇し、一時1OMG=700円を突破しました。時価総額も10位台につけている人気通貨となっています。

OmiseGo(オミセゴー)の購入方法・取引所

OmiseGo(オミセゴー)を取り扱う世界の取引所は下のとおりです。

OmiseGo(オミセゴー)4

日本の取引所では、OmiseGoを取り扱っているところはありません。

海外の取引所では、Bittrex(ビットレックス)やYunbi、Bitfinex(ビットフィネックス)などで取引が可能となっています。

海外の取引所で取引するには、国内で口座を開設し、BTCなどで送金する必要があります。マイナーな取引所では、あとで倒産や資金が取り出せないといった危険があるため、まだ口座をお持ちでない方は、大手のビットフライヤーコインチェックザイフで口座を開設しておくのが安全です。

それぞれの取引所で口座を開設する方法は、下の記事で紹介していますので、「何から始めたらいいかわからない…」という方は参考にしてみてください。

まとめ

以上、OmiseGo(オミセゴー)について紹介しました。

この記事を読まれた方の中には、「OmiseGoについて興味が出たけど、自分で購入するのはちょっと不安 or 購入するお金がない」という方もいらっしゃるかと思います。

そういう方向けに、自分のお金を使わずに仮想通貨を入手する方法というものがあります。一つはアフィリエイトとよばれる方法、もう一つはポイントサイトを利用する方法で、どちらも副業として人気トップクラスの方法です。

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