Maker(メイカー)とは|仮想通貨の特徴・価格・チャート・取引所

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なるらく

この記事を書いている私は仮想通貨ブログ歴3年。コインチェックとBinanceをメインに使って取引しています。

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通貨名Maker(メイカー)
通貨略号MRK
公開日2017年
時価総額順位下のRANK参照
発行上限枚数1,000,000 MKR
取り扱い国内取引所なし
取り扱い海外取引所Bibox
EthreDelta
etc.
公式サイトMakerの公式サイト
ホワイトペーパーDaiのWhite Paper

目次

Maker(メイカー)の基本情報

Maker(メイカー)は、略号がMKRの仮想通貨(暗号通貨)です。2017年に公開されました。

Makerは、アルトコインのDaiとセットになっている仮想通貨で、Makerを所有することで、Daiの管理権を得ることができます。

Daiは、Tether(テザー)のように、価格が1米ドルになるように設計されたアルトコインで、Ethereumのプラットフォームを利用しているのがテザーとは異なる点です。そのDaiを管理していくのが、Makerの権利者になります。

MKRは、独特の供給メカニズムとMakerプラットフォームの役割があるので、価格が変動するトークンです。MKRは、Makerのシステム上での有用なトークンであり、ガバナンストークンでもあり、および資本化リソースでもあります。

Daiの発行当初に、1,000,000MKRが発行され、そのうち530,000MKRは市場に流通し、470,000MKRは開発チームが保有していました。2018年1月時点では、618,228 MKRが市場に流通しています。

Makerのトークンには、ユーティリティトークン、ガバナンストークン、資本再構成をするためのリソースという、3つの役割があります(後述)。

CDP(Collateralized Debt Position)は、日本語に訳すと、担保された負債ポジションとなります。Daiを発行するときに利用される仕組みのことで、EthereumをCDPに送ることで、Daiが発行されます。

Maker(メイカー)の特徴

  • 通貨の略号はMRK
  • Daiの管理権を得るための仮想通貨
  • Maker(Dai)はCDP(Collateralized Debt Position)
  • 発行している団体の信用力が不明

Makerのユーティリティートークンとしての役割

ユーティリティトークンとしては、MakerはCDPで発生した料金を支払うために必要です。

CDPは上述しましたが、Daiを発行するための仕組みで、それの利用料を払うには、トークンであるMKRで支払うしかありません。支払われたMKRは、burn(焼却)されて使えなくなります。

  

Makerのガバナンストークンとしての役割

Makerには、ガバナンストークンとしての役割もあり、MKR保有者がMKRを使用して、Makerシステムのリスク管理などに投票します。

リスク管理は、システムが成立・生存していくには不可欠であり、各担保資産とCDPタイプの特定のリスクパラメータに投票することによって行われます。

システムのガバナンスのための投票プロセスは、継続的な承認投票によって行われます。すべてのMKR保有者は、保有するMKRの任意の数を、各提案に対して投票することができます。

ほかにも、新しい提案を提出したり、投票を行ったり、辞退することもできます。

MKR保有者からもっとも多く投票を集めた提案が「top proposal(トッププロポーザル)」になり、システムのリスクパラメータの変更を実装するためにアクティベート化されます。
 

資本再編成のためのリソースとしての役割

MKRホルダー(所有者)が、しっかりとシステムを管理していれば問題ありませんが、ハッキングなどの不測の事態が起こる可能性は常につきまといます。

そういった事態に陥った場合、MKRトークンのリバランス機能が作動するそうです。

Makerシステムが新しいMKRトークンを自動的に作成して市場に販売し、即座にシステムの価値不足を再資本化し、破産から戻すために資金を調達するそうです。

こういった事態が起こると、トークンが希薄化して元々の管理者が損をする結果となるため、MKR保有者たちは、自分の行動に対して責任をもつことを促す仕組みとなっています。

  

Maker(メイカー)の価格推移・チャート

Maker(メイカー)のチャートは、Crypto Currency MarketCoinGeckoなどで確認できます。


Maker(メイカー)の購入方法・取引所

Maker(メイカー)を取り扱う世界の取引所は、下のとおりです。

国内の取引所では、Makerを購入できる取引所はありません。
海外の取引所では、BiboxやOKEx、EtherDeltaなど、Ethereum系トークンを扱う取引所で売買することができます。
 
海外の取引所への送金は、大手取引所のコインチェックやビットフライヤー、ザイフで口座を開設して送金するのが安全です。取引・送金手数料の安さ重視なら、ザイフビットバンク取引所のセキュリティの高さ重視ならビットフライヤーQUOINEXを利用するのがオススメです。
それぞれの取引所で口座を開設する方法は、下の記事で紹介していますので、「何から始めたらいいかわからない…」という方は参考にしてみてください。

まとめ

以上、Maker(メイカー)について紹介しました。

この記事を読まれた方の中には、「Makerについて興味が出たけど、自分のお金で購入するのはちょっと不安 or 購入するお金がない」という方もいらっしゃるかと思います。

そういう方向けに、自分のお金を使わずに仮想通貨を入手する方法というものがあります。一つはアフィリエイトとよばれる方法、もう一つはポイントサイトを利用する方法で、どちらも副業として人気トップクラスの方法です。

 

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