【副業紹介#25】データ商品で稼ぐ方法とは|販売方法やオススメサービスを紹介

この記事では、これから副業を始めようと考えている方に向けてノウハウや自動プログラムといった、電子データ商品を販売して稼ぐ方法を紹介しています。
 
ほかの副業方法について知りたい方は、下の記事からどうぞ。
[副業 序文]
 

目次

データ商品で稼ぐ方法とは


データ商品で稼ぐとは、パソコンで複製できるデータを販売して稼ぐ方法のことです。
初期投資が必要ないので、無料で始めることができるのが一番の魅力です。
また、データ商品はいったん作成すると、お金をかけずにいくらでも複製できるので、コピーして販売することで大量に稼げます。
代表的なデータ商品は、下記のようなものがあります。

  • 情報商材(ネットでお金稼ぎをするための知識や技術(ノウハウ)の情報)
  • 自分で描いたイラスト
  • Webテンプレート(ワードプレスなど)の販売
  • Webのプログラム(作業自動化ツール、オンラインゲームのチートやマクロなど)

 
パソコンで複製できるといっても、映画などのDVDを違法コピーして売るのは絶対にダメです。
利益幅が小さいですし、リスクが高いのに利益は小さいので、やるメリットがありません。アダルトDVDのコピー販売で逮捕者が出ているように、当然ながら違法なので見つかれば逮捕されます。
複製して販売するものは、自分で作ったもの(もしくは自分が著作権を所有しているもの)だけにしてください。
 


 

データ商品はどうやったら販売できるの?


昔はデータ商品系のASPに登録するのが一般的でしたが、現在はさまざまな販売プラットフォーム・方法が存在します。
 

データ商品の販売
オールジャンル DL-MARKET、インフォトップ
イラスト系、写真 ピクスタ
文章 note
ゲーム、コスプレ作品、小説、マンガ Booth

 
データ商品を扱うASPでは、購入者登録(ダウンロード会員登録)、アフィリエイター登録、そして販売者登録(アップロード会員登録)というものがあり、購入者登録をすればそのASPで売られているデータ商品の購入が可能になります。
アフィリエイター登録をすれば、そのASPに掲載されているデータ商品を自分のサイトで閲覧者に紹介して、
閲覧者が気に入って購入すれば報酬を獲得できます。
そして販売者登録をすれば、自分のデータ商品をASPに掲載して売ることができます。
オススメのASPは、以下の通りです。
 

DL-MARKET

情報商材に限らず、データ商品を全般的に扱っている日本最大級のASPです。
販売する商品の種類によって手数料は変わりますが、おおよそ15〜30%が手数料となっています。
※2019年6月28日にサービスの提供を終了しています。
 

インフォトップ(infotop)

インフォトップ(infotop)
情報商材を取り扱うASPの中では最大手となっています。
「〇〇のやり方」や、「FXの自動売買プログラム」といった商品がよく売られています。
これらのは非常に単価が高いので、人気商品を開発することができますし、自分で商品が開発できなくても、これらを紹介して販売するという『アフィリエイト 』という方法でも稼ぐことができます。
参照インフォトップとは|特徴や評判
 
 

infotopに登録する


 

ピクスタ(pixta)

ピクスタ(pixta)
ストックフォトサービス(写真を売るサービス)として有名なピクスタですが、イラストの販売も可能です。
料金体系としては、1ダウンロードあたり何円という形で支払われます。どの料金プランでダウンロードされたかにもよりますが、安くて30円程度、高いものでは1,000円を越すこともあります。
登録は無料ですので、副業にちょっと興味がある方は試しに登録して、どういったイラストや写真が売られているか確認してみるといいでしょう。
参照ピクスタとは|特徴や評判
 
 

ピクスタに登録する


 

note

文章を売るなら『note』というぐらい、メジャーになっているサービスです。文章以外にも、小説や、相談する権利など、さまざまな商品が売られています。
装飾やイラストの挿入などを気にしなくてもいいので、ただ文章を書くことに集中できます。
あなたが出品した商品が売れた場合、売れた金額の85%が手取り収入となりますので、ほかの販売方法に比べて、クリエイターへの還元率が非常に高いサービスです。
なにかしらのジャンルで、詳しい知識やノウハウを持っているのであれば、それを文章にして販売してみるのもいいでしょう。
副業として自分のノウハウの販売に取り組む方も増えていますので、一度チャレンジしてみるのもオススメです。なんと言っても、パソコンやスマホさえあれば、経費がかからないので、失敗してもリスクがないのが魅力です。
参照note(ノート)とは|特徴や評判
 
 

noteの公式サイトへ


 

まとめ|データ商品は一度作れば利益率が驚異的


以上、データ商品で稼ぐ方法を紹介しました。
データ商品は一度売れるものを作ってしまえば、あとはお金がかからず商品を量産できるため、とんでもない額の稼ぎを叩き出すことも可能です。
副業で挑戦するのであれば、データ商品販売のように「リスク少なめ」「売れ出したら利益は青天井」のものを選ぶことをオススメします。
 


 
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