Voicyとは|特徴・評判・メリット・デメリット

一気にユーザーを広げていると話題になっているVoicy(ボイシー)というアプリをご存知でしょうか。またの名を「声のブログ」とも言われているサービスで、エンタメを楽しむだけではなく「副業」としても注目されています。
このVoicyとは一体どんなアプリなのか?また副業として稼ぐ方法とは?どんな人に向いているサービスなのか。副業とした場合のメリットやデメリットなどを詳しく掘り下げていきましょう。

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[副業 序文]
 

目次

Voicyの基本情報


「音声とテクノロジーでワクワクする社会を作る」をモットーに運営されているVoicyですが、新しいタイプの音声コンテンツとして大注目されています。
基本的には声のブログ、そしてフリートークやニュースの配信。更にラジオ放送のようなものがなんでも聞ける音声メディアがVoicyです。
株式会社Voicyの設立は2016年の2月であり、サービスをスタートしたのは同年の9月。活動拠点を東京の渋谷において活動をしている企業であり、「日本で最もベンチャーを支援してきた公認会計士」がCEOを務める会社です。
これだけでもワクワクしますが、スタート時点では活字のコンテンツを音声に置き換えて配信するといったサービスであるというニュアンスが強くありました。
しかしサービス提供から時間が経つにつれて、活字をベースにしていない自由な形式のコンテンツが増加してきており、配信者もバラエティに富んだ顔ぶれになってきています。
 
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Voicyにはどんな特徴があるの?


企業の場合には月額制で最低10万円という金額を支払えば、チャンネルを持つことができ配信を自由に行えます。
企業のチャンネル開設料金の目安としては、スタンダードで10万円から。プラスで30万円、エンタープライズで50万円という金額です。
個人の場合はチャンネルを持つことが難しく、オーディションを受けて審査をパスした人しか配信できません。審査をパスすればスポンサーがその個人についてくれるという形で無料でチャンネル開設をすることが可能です。
個人のチャンネル開設は、「耳を喜ばせるメディア」としてまだまだスタートを切った段階であるため、パーソナリティ選びに関しては今のところ慎重に選ばざるを得ない時期と言えます。
番組の企画内容とVoicy全体のバランスをみて、リスナーが魅力的と感じる番組なのか。SNSなどの配信状況などを見て総合的に判断されると考えてください。
ただし、一度審査にパスをできなかったとしても、何度も開設のための審査を受けることが可能ですから、門戸は広く設けられていますし、これからの展開次第では審査なども行わなくなるかもしれません。
コンテンツを作るという意味では、ブログやnote、Youtubeとも似ていますし、ファンを作るという意味では、ライブ配信サービスとも似ているといえるでしょう。
 


 

Voicyのメリットは?

  • ブログと併用して無料で開設!スポンサーまで得られる
  • 提供者のマインドに触れることができる

 

ブログと併用して無料で開設!スポンサーまで得られる

Voicyを副業にするメリットですが、チャンネル開設の審査にパスすることができれば、スポンサーがついてくれますし、無料で配信を行うことが可能だということ。
これはブログなどと同じで、ノーコストで報酬が得られるチャンスがあるということです。またブログやSNSなどの「文字メディア」と連動させることで、相乗効果が期待できるのも大きなメリットと言えるでしょう。
VoicyからSNSへの影響やその逆でSNSからVoicyの影響が多少ならずともありますから、どちらの方でも広告収入などが期待できるようになります。
また話題になればテレビや雑誌など各メディアへの露出の可能性も広がりますから、一気にビジネスチャンスを拡大できる期待が持てるのです。
 

非雇われの身のマインドに触れることができる

これは副業としてのメリットではなく、リスナーとしてのメリットになりますが、既にVoicyでチャンネル開設をしている人の番組を聞くことができるのは、大きなメリットになります。
新しいチャンネル開設をしたい場合の企画案などの参考になりますし、何より投資家やブロガー、起業家やインフルエンサーといった方が配信者になっています。
これはつまり、一般企業の会社員といった「雇われの身」ではない人たちのマインドに触れることができますし、副業をしたい場合のアイデアの参考にすることができるわけです。
彼らのマインドを知り、自分の中に消化をすることによって、オウンビジネスの構築に役立ち、独立した副業プレイヤーになれる可能性が高まるのは大きなメリットになりますね。
 
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Voicyのデメリットは?

  • 誰でも行える副業ではないし敷居は高め
  • SNSなどに比べまだ世間に浸透していない

 

誰でも行える副業ではないし敷居は高め

副業というのは、特別なスキルや知識がなくても、基本的には広く行えるものが望ましいですが、残念ながらVoicyの場合には誰でも気軽に行えるものではないというのがデメリットです。
Voicyがこれから世間に浸透し、ある程度のビジネスモデルの確立ができれば、誰でも気軽にチャンネル開設ができるようになるかもしれません。
しかし現在のところは、個人でチャンネル開設を行いたい場合には審査をパスしなければならず、声の質や滑舌などはもちろん番組の企画内容や全体のバランスを加味されてしまいます。
副業としたくても、これらの条件を揃えていない方は残念な結果になる可能性が高く、誰でも気軽に始められないというのは副業としては大きなデメリットと言えるでしょう。
 

SNSなどに比べまだ世間に浸透していない

次のデメリットは、やはりまだまだ浸透力が低いということ。SNSやブログなどに比べるとごく一部の人にしかVoicyは認知されていません。
Googleでも音声検索の使用割合は20パーセント前後となっており、まだ「音声」に関してのテクノロジーは発展途上の状態であると言わざるを得ない状況。
広告収入にしても、認知度が低くリスナーもまだ少ないことから、youtubeやブログ等と比べ、報酬が低くなってしまっているのが現状です。メジャーコンテンツと比べて、認知度が低いということはデメリットと言えるでしょう。
 
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まとめ


Voicyを副業にすることができれば、さまざまなメディアへの露出が増える可能性も高く、SNSやブログなど文字コンテンツとの相乗効果が期待できます。
ただし現状ではチャンネル開設には審査が必須となっており、誰でも気軽に始めることができないというのが現状。
ただし音声自体がコンテンツになってくれるため、従来の音声から文字を起こしてからリライトをして加筆などの編集をするといった手間がかかりませんから、コンテンツを作る手間が省けて楽というメリットがあるのです。
 

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