ライターがウェブ上での仕事募集に申し込む時の注意点

現在では、ライターがウェブ上で仕事を受注することも少なくありません。
とくに普及しているのがクラウドソーシングサービスで、Webライターにとっては非常に便利な求人マーケットとなっています。現在も多くのWEBライターが活躍しています。
いっぽうで上手に使わないと、全然稼げなかったり、全く稼げなかったりすることもしばしば。
そこで今回は、ウェブ上でクラウドソージングを使った仕を上手に使うコツやクライアントとの上手な付き合い方を紹介いたします!
 

目次

顔が見えなくてもお客様


クライアントのなかには、とてもフレンドリーに話しかけて下さる方がいらっしゃいますが、相手がお客様である事に変わりは無いので、丁寧な言葉遣いを徹底しましょう。
どんなにフランクで話しかけられてもこちらからは接客モードで対応すべきです。
また、相手が間違えた事をいったりミスしても、同僚ではないのでプライドを傷つけたり、ぶっきらぼうにミスを指摘したり、「ミスをしないで!」みたいなクレームをつけないようにしましょう。
明らかなミスだったとしても「〇〇かとおもうのですがどうでしょう?お手すきの時にご確認いただければ幸いです」といった柔らかい言い方がベストです。
 

トラブルの多いクライアントに引っかからないコツ


クラウドソージングサービスを利用している方の中には、かなり悪意のある依頼をしたり、迷惑行為スレスレだったりする人もいます。こうしたクライアントから依頼を受け取ってしまった場合でも、多くの場合は完了するまで付き合わないといけません。
そこでそもそも、そんな相手と取引をしないように心掛けておきたいポイントをご紹介します。
 

評価を確認する

殆どのクラウドサービスは相手の評価を確認できます。
「お金の支払いでトラブルがあった!」「無理難題をおしつけられた!」とか、受注者と発注者の間で言い争いばかりしているような相手は避けましょう。
 

相手はクラウドソージング初心者かもしれない

クライアント側に悪気はなく、単に初心者なのでどう依頼していいか、どう進めればいいかわからないという人もいます。そうした場合は、こちらからしっかり質問をしたり、依頼内容を明確にさせたりと後々トラブルにならないように心配りをしましょう。
たとえば多くのクラウドソージングでは仮払いが先で、「仮払いが行われてから作業をする」というルールがあります。仮払いされる前に仕事を完了させてしまったら、相手がお金を払わずに逃げることもできるからです。
しかしこのルールをしらず、「依頼した後は納品まで待っていればいいのでは…」と仮払いをしないままずっと待っている方もかなり多くいます。
なので納期がタイトなものは、依頼の時点で仮払い予定日を確認したほうが良いですし、そうでなくても仮払いを忘れていそうだと感じた場合はすぐに確認しましょう。
この場合でもお客様であることにはかわりないので、「振り込んでもらわないと仕事できません!」というような言い方はせず、いつごろ振込予定なのか柔らかい言い方で質問しましょう。
 

いきなり大口で受注しない

どんな取引先でも、まずはテスト期間をもうけてもらったほうが安全です。
テスト期間の時点で合わなければやめてしまえばいいですし、あえば継続して受注する運びにすればOKです。
 

WEBライターの相場


WEBライティングの案件は、プロのライター用だけでなく、一般主婦でもこなせるような簡単なものもあります。
相場としては初心者向けが1文字0.1~0.5円程度、プロのライター向けが1文字1~5円程度が目立ちます。
WEBライターとして生活をしようとおもったら0.1円や0.2円などの案件は割に合わず、せめて1文字1円以上は欲しいところ。
単純に考えて、1日1万円稼ごうとおもったら1文字0.1円なら10万文字、1円で1万文字、2円なら5,000文字は必要になります。
執筆に慣れたライターでも1日1万文字程度がキャパシティとなるでしょうから、1円を切るような案件で生活するのは難しいかと思います。
1文字2円程度の仕事が増えてきたら、平均的な社会人と同等かそれ以上の給料を稼げるようになります。
 

儲かるWEBライターと儲からないWEBライターの差


 

常にチャレンジしよう!

報酬の良い案件にたどり着けるかは運ですが、運を招き入れられる位置にいるかどうかは努力次第です。
いまよりももっと条件の良い仕事を常に探し、トライアルやテストに挑戦し、アンテナを張っておくことが重要で、そうしたチャレンジ精神がないと、たとえ1度報酬の良い案件にたどり着いても、いずれ失ってしまうでしょう。
フリーのWEBライターはマグロやカツオと同じように、常に泳いでいなければ死んでしまう職種と言っても過言ではなく、それだけのバイタリティが必要です。
 

クライアントに提案しよう!

WEBライターを必要とするクライアントは、常にアイディアを求めているといっても良いでしょう。WEBの記事で100%成功する方法があるのなら、だれも迷いませんし、誰もがお金持ちです。
そのため、アイディアを提供してくれたり、新しいプロジェクトを提案してくれるようなライターは重宝されます。昔で言えば「編集部に企画を持ち込もう!」といったような意味合いに近いです。
「アイディアとかはいりません、こちらが依頼する仕事だけこなしてくれれば良いです」なんて言われることは殆どないので、嫌がられない限りどんどん提案していきましょう。
あなたが提案したアイディアやプロジェクトが1つでもヒットしたら、「このWEBライターは逃したくない!」と報酬をアップしてくれる事も珍しくありません。
 

否定より代案!否定だけはNG

プロジェクトの中に問題をみつけることはよくあります。しかし「こんな企画(記事)は駄目だ」では、クライアントを傷つけるだけで何のメリットも生みません。
「こうしたらもっとよくなる」「〇〇のかわりに〇〇をいれるべき」など、代案や解決策を出せたらクライアントが喜ぶ事もあるでしょう。
いずれにしてもお客様のアイディアにメスをいれるわけですから、提案のタイミングや言い方は慎重に、そして否定はNGで代案が原則です。
もし、「今より絶対よくなるアイディア」なら勇気をもって提案してみましょう。あなたの評価がグっとあがるかもしれません。

まとめ


以上、WEBライター目線でみるクラウドソージングサービスの使い方や注意点について紹介しました。
[副業 ラスト]

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